私の近隣で、建築工事が始まりました。
今回は、その場所の解体と地ならしの様子についてです。
これは、今年の6月に撮影した解体現場です。
かなり大きなアパートが建っていました。

この解体の日の3日前ほどに、引っ越し後のゴミ出しが山のように積まれていたので、
入居者の退去後すぐに解体に入ったのでしょう。
(その前に、入居者の退去にどれほどの工程があったのでしょうね。)
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建物は完全になくなったのですが、
なかなか、この土地に動きがなく、
(地主さんでしょうか、ゆっくりです。
土地購入者では数カ月も土地を置いておくのでは、利息がかかり大変です。)
その後、消防署員が来て、消防車にて、地中から水を吸い上げていました。
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そして、次は、10月(先月)の様子です。

何やら地面を掘り始めていました。
地中の緊急時のための貯水槽を取り出し始めているようです。
現在(11月後半)も、まだ、地面を掘削(埋設)しています。
特筆すべきは、
『地響き』です。
完全に地震ですね。 音もかなり大きい。
今回は、ボーリングで採掘していて、マンションのように完全に数メールと深く掘っています。
建築の大変さを感じます。
そして、建物の解体では、少なからずとも、近隣に迷惑がかかることを感じます。
(できるだけ、近隣とはうまく付き合えると良いですね。)
また、今回は地中タンクの掘り出し・地ならしでしたが、
大型のRCよりは、木造アパートで、着実に行えることも、
悪くはないな、というのが、感想です。
(2010年版 最前線のプロと著名投資家10人から学ぶ)
『 不動産投資の戦略マップ 』セミナーにて、講演をします。
日時:12/5(土)-6(日)
場所:新橋駅および汐留駅
定員:残り18名
受付&詳細→http://www.sftd.jp/audios/seminar20091205.php
←ブログランク・気持ちの一押しを不動産投資の健美家・コラム_満室アパート経営道http://www.kenbiya.com/column/daichou/↑11/18に第46話が公開されました。
サラリーマン大家サポーターズhttp://www.so-support.net/
「1棟4室『クズ土地』アパート経営術」(本)講演会を年明けに行います。
講演会場を確保しました。
2008年10月に出版記念講演を行い、あれから1年が経ち、
いろいろな方に読んでいただき、
また、書籍の解説・体験談を聞きたいとの要望を聞くことがたびたびありました。
そこで、久しぶりに、もう一度、
『書面内容の秘話』と
『約1年経過後のアパート経営事情』⇒ 題して、
『今回の不況から見えてきたもの』について、
2時間半の解説講演、実体験講演を行います。
残りの
30分は、質問にお答えします。
いままでのサラリーマン大家サポーターズの一通りを凝縮し、
それぞれの場面(
土地探し・土地売買契約・建築・客つけ・管理等)ごとの
重要点を、説明します。
この本の説明講演は、あと何度もできるものではないかと思いますので、
期待してもらえればと思います。
詳細は、来週あたりに、募集要項を作成します。
日時は、
『 2010年 1月23日(土) 14:00−17:00 』です。
場所は、
『 渋谷 』今回は、小さめに
20人の募集です。
この1年間で、普通のサラリーマンさんが、確かに、1棟4室アパート取得できた事例が、
10件もあり、とても驚かれると思います。
(2010年版 最前線のプロと著名投資家10人から学ぶ)
『 不動産投資の戦略マップ 』セミナーにて、講演をします。
日時:12/5(土)-6(日)
場所:新橋駅および汐留駅
定員:残り18名
受付&詳細→http://www.sftd.jp/audios/seminar20091205.php
←ブログランク・気持ちの一押しを不動産投資の健美家・コラム_満室アパート経営道http://www.kenbiya.com/column/daichou/↑11/18に第46話が公開されました。
サラリーマン大家サポーターズhttp://www.so-support.net/
昨日、コラム『満室アパート経営道』第46話の掲載がありました。
↓
http://www.kenbiya.com/column/daichou/46.html「不動産投資と収益物件の健美家サイトの不動産投資コラム」http://www.kenbiya.com/に登場しているものです。
この満室アパート経営道は、第4クールに入り、
第4クールのテーマは、
「 誰でも明日から出来る満室工夫事例 」全体の流れは、
==
退去連絡 → 不動産仲介業者選び → 入居募集の依頼
→ 内見の連絡を受けた時 → 入居者の申込み = 入居者の確定時
→ 賃貸借契約 → 家賃の振込み → 物件の掃除
→
『 クレームを受けたとき1 ( 対応編 ) 』 → クレームを受けたとき2 ( 改善編 )
==
その第10回目の今回のテーマは、
『 クレーム対応(1)で、サラリーマン大家が工夫したこと 』
〜 ●問題 ◇工夫 ◎効果 〜 です。
満室経営を長期継続するにあたり、難しい特別なことをするのではなく、
比較的に容易で大家がずっと継続できる事に焦点を当てています。
今回は、クレームが起きたときに慌てないために、
準備しておくべきことについてです。
これは経験ある多くベテランアパート大家さんでは、自然と身についている事であり、
逆に、下記について準備がされていない事が、大きな損失になります。
それでは、下記にコラムの各項目の書き出しを列挙しておきます。
中身については、コラムを読んでもらえれば幸いです。
(皆さん、失敗せず、成功しましょう。)
コラム『満室アパート経営道』第46話
→ http://www.kenbiya.com/column/daichou/46.html==
●問題1.入居者から、クレームを言われても、実態がつかめないこと ( ○○のトラブルが発生しました、けれど... )
クレームは、少ないほど、アパート大家としても安心していられます。
そんな時、突然、...
◇工夫・対策1. 「 現場・現象・現人 」 、そして良きサポート「 現場 」 ・ 「 現象 」 ・ 「 現人 」 は、クレーム対応の基本です。
クレームの第一発見者が入居者である場合、...
◎効果1.満室&安定経営につながる簡単な工夫により、入居者のストレスが減り、...
コラムの最後の部分です。
==
誰でも簡単にできること、まずクレームが起きる前に準備しておくことが大事ですね。
発想と工夫を繰り返すことで、何も考えていない大家さんと大きな差・優位点ができます。
入居者が気持よく住みたいと思う気持ちと、大家が気持よく住んでもらい、
且つ、できるだけ長く安定経営をしたいという気持ちは、
決して矛盾するものではないと思います。
問題を大きくしないこと、問題が起きる前の対策を心がけたいものです。
今回も、読んでもらい、ありがとうございました。
それでは、次回は、
『 クレームを受けたとき2 ( 対応編 ) 』 での
「 ●問題⇒◇工夫⇒◎効果 」 を検討します。
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(2010年版 最前線のプロと著名投資家10人から学ぶ)
『 不動産投資の戦略マップ 』セミナーにて、講演をします。
日時:12/5(土)-6(日)
場所:新橋駅または汐留駅
定員:80名
受付&詳細→http://www.sftd.jp/audios/seminar20091205.php
←ブログランク・気持ちの一押しを不動産投資の健美家・コラム_満室アパート経営道http://www.kenbiya.com/column/daichou/↑11/18に第46話が公開されました。
サラリーマン大家サポーターズhttp://www.so-support.net/