世田谷に所有している物件で、一度だけ、退去連絡を受けました。
半年以上前のことですが、『事情により退去をしたい』とのことでした。
今まで入居してもらっていたのは、婚約中のカップルの方たちでした。
「築浅なのに、どうして退去されるのか?」と心配になりましたが、JRENT宮下さんによると「お二人が別居することになった」とのことです。
この理由ばかりは仕方が無いです。
「そうですか、残念ですね。」と言いつつ、退去原因は建物にあったわけではなかったので、内心ほっとしました。
でも、理由は<< DINKS >>をターゲットにしている物件だけに有り得ます。
逆を言えば、<一人住まい>でも職場変更、同棲、結婚などにより、住まいが変わるのだからどちらが良いとも悪いともいえません。
確実にいえるのは、「<一人住まい>よりも、<<二人住まい>>の賃貸物件が少ないこと」で、雲泥の差がありますね。
さらに上を目指せば、<< DINKS >>が決して離縁しない部屋を目指したいものですね。
(どんな面白い部屋になるのでしょう?)
それから、入居者からの『お部屋はとても気に入っていたし、出て行きたくなかったのですが、』とのコメントは、とても嬉しいものでした。実際に1年弱住まれた方からの言葉なので重視したいです。
その言葉どおり、部屋はとてもきれいに使っていただいていた様子でした。
(クリーニング・敷金の精算も滞りなく、終わりました。)
その言葉をもらい、次の入居募集にはがぜん力が入ります。
世田谷の田園都市線沿線なので、もちろんJRENT専任での募集依頼です。
JRENTさんは専任での募集依頼をし、JRENTの
宮下さん・
高橋さん・
酒井さんからも気合の入った笑顔で『『もちろん決めます。』』との回答でした。
JRENTさんの心地よい回答の響きを残して、その結果は明日に続きます。

←お気持ちの一押しを
少し前の話です。
私の所有している世田谷の収益物件は、昨年の【5月】に竣工しました。
入居募集は
宮下さんに専属でお願いしました。
入居募集の結果は、建物・外溝工事終了の翌日に、入居者との契約が終結しました。
特に内装の完成後、見学しに来た方からの反応がよかったようです。
完成前の最終検査時も、仲介のスタッフがお客さんを連れてきてくれていました。
私の心情ですが、建物建築時や入居確定前はやはり心配の連続でした。
(小心者ですね)
通常、入居退去は【2・3月】や【9・10月】が繁忙期ですが、【5月】でもバシッと決めてくれましたね。
過去の記録を見ると「全ての入居契約が終結した翌日は、ほっとしたのか久しぶりに発熱で倒れてしまいました。」と記載がありました。
(大したことでは無かったのですが、はじめは余計な気苦労が多いです。2度目は経験が身についているので楽勝??)
王道型では社会人がターゲットであり、仲介の
JRETNさんコメントでは「社会人の場合は【一年中】、「部屋探し」の動きがある」とのことです。
特に世田谷・目黒では何万の会社とそこに住みたい人たちが多いですからね。
この【7月(先月)】でも忙しかったようですね。
また、企業の新社会人は入社後、新人研修があり配属は決まらず、【4・5月】に住居を確定する場合もあるとのことです。
5月のGWも仲介業者は忙しいようですよ。
いずれにしても、「生活しやすい・ゆとりのある空間・魅力のある設備などが備わっている『建物』」と「駅近・生活至便・環境良質などの『立地』」、そしてそれを支える「設計・施工・仲介・保険・税務・法務等のスタッフとその『所有者』」が揃えば、他にはない圧倒的な競争力のあるアパート経営になるのでしょうね。

←お気持ちの一押しを