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2009 / 10 / 29 ( Thu )
中国のLED照明市場/富士キメラ総研
2009 / 10 / 25 ( Sun )
先日の「大家のみかたLED電球1,2,3」に続き、
ちょうど、10/23に関連した経済ニュースがありましたので、お伝えします。
「大家のみかたLED電球1,2,3」には、続きがありまして、
10/19掲載の掲載記事には、
「現状の4000円/個の価格がどれほど低減できるのだろう?」
「そのためには、今後、このLED電球がたくさん使われ、たくさん生産されることが必要。」
でした。
そこで、気になるのが、
10/23のNIKKEI NETに掲載されていた
富士キメラ総研コメントです。
(私もカメラ会社時代に特許などでここのデータを良く使っていました/悲)
=見出し=
中国のLED照明市場、15年に18倍に 08年比、調査会社見通し=====
市場調査会社の富士キメラ総研(東京・中央)は、
2015年に『中国』の発光ダイオード(LED)照明市場が、
08年の17億元(1元=約13円)に比べ、
約18倍の310億元になる見込みだと発表した。
省エネルギーや環境保護のために中国政府が
LED産業を支援していることが後押しする。
中国では07年から従来の照明器具と比べて
LED照明の導入にかかる余分な費用の一部を補助する政策を進めている。
今後は、道路用の街灯としてだけでなく、
オフィスや店舗などの商業施設での利用も期待できるという。
===
大家の味方、LED電球に流れが来ているようですね。
来年あたりには、もっと価格が良くなっているとよいですね。
(わずかな維持管理費でも、節約節約。)
←ブログランク・気持ちの一押しを不動産投資の健美家・コラム_満室アパート経営道http://www.kenbiya.com/column/daichou/↑10/21に第44話が公開されました。
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満室アパート経営道 第44話
2009 / 10 / 24 ( Sat )
今週の水曜日に、
コラム「満室アパート経営道」の第44話が、
健美家サイトに掲載されました。
今回のテーマは、
「家賃の振込を受けた時に気を使うこと」です。
コラム本文は、こちらのページです。↓
http://www.kenbiya.com/column/daichou/44.htmlさて、それではその概要です。
===
満室アパート経営道の第4クールでは、
『問題・工夫・効果』に分けて検討をしています。
今回のテーマは、「家賃の振込を受けた時に気を使うこと」です。
家賃は、収入源としてとても大事です。
アパート経営では、初期費用が高額ですので、
大抵はローンを返済するためにも、家賃が取れない場合は、
想像だけでも恐ろしさを感じます。
この点が多くの人がアパートを取得しない、できない理由の一つでもあり、
理解と覚悟が必要です。
だからこそ、家賃の滞納・延納防止策は、事前に検討をしておくべきです。
その時が来てからでは遅い場合があります。
というわけで、今回は、以下の3つの問題点に取り組みます。
===
●問題1.家賃滞納(家賃がなかなか払われないと...)
●問題2.家賃延納(毎月決まった日に家賃が払われない)==
●問題・課題1.家賃滞納(家賃がなかなか払われないと...)
部屋を貸しているのに、その家賃が払われないことは、
アパート経営を揺るがす大事な問題です。
大家として、ローンの返済が滞ることはあってはならないですし、...
◇工夫・現状1.家賃滞納の問題点は大きなものだけれども、まずは現状を知ること。
次の点は、私の体験談ですが、...
◎効果1.家賃滞納対策の効果は、やはり収益と安心
家賃滞納対策をとことん検討することは大事だし、...
==
●問題・課題2.家賃延納(毎月決まった日に家賃が払われない)
家賃の滞納の前に、必ず起こることですね。...
◇工夫・現状2.基本的な管理に活路あり。
またまた、私の実績・体験談です。
20戸中の家賃の延納者(1日でも遅れた人)は、大抵「3組」。
3/20 = 0.15 「15%」で比率は高いですね。...
◎効果2.大家が、入居者の安定生活を守ってあげられる。
工夫2でコメントしていましたが、お金はいつの間にか消えてしまう。
使ってしまうもの。
日が過ぎ、人の記憶が薄れ、...
===
不動産投資の健美家・コラム_満室アパート経営道http://www.kenbiya.com/column/daichou/おかげさまで、今日の時点で『1065カウント』沢山の方に立ち寄っていただき、
ありがとうございます。
極めつけの工夫ではないのですが、
みんながすぐできる作業で、良い効果が生まれる事項です。
決して、手抜きをしてはいけない部分ですね。
アパート経営、がんばってください。
いえいえ、一緒に頑張りましょう。
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大家のみかた LED電球3
2009 / 10 / 23 ( Fri )
LED電球の3つの魅力を検討しています。
前回の効能は、
『消費電力低減』と
『長寿命』でした。
(1) 消費電力は通常(古い電球タイプ)の白熱電球に対して、LED電球は、
『7分の1〜8分の1』。
(2) 寿命のデータでは、LED電球は、
『4万時間』使用可能に対し、白熱電球は1000時間、電球型蛍光灯は6000時間。
今回は、アパート管理で厄介な
『虫対策』についてです。
LED電球の特徴として、
・電球部分がほとんど発熱しない これにより、
あまり虫が寄ってこないとの事です。
特に、夏場では、蜘蛛・蛾が、光源周りに、巣を作り、
この除去が大変です。
どちらかと言うと、蜘蛛の巣よりも、
蛾の巣(細かな白い菌糸のような巣)がすぐにできます。
(ただ、蛾の巣もほうきで叩くだけで、落ち、取り除けるものです。)
LED電球はほとんど熱を発しないために、虫が集まりにくいのは良いのですが、
もともと虫は、熱よりも、光によってくるのでは??
との答えには、
LED電球は「光源が広がらない」とのこと。
虫対策には良いようですが、
夜の電灯としては暗く感じ、デメリットでもあります。
ここで見えてきたのは、LED電球が万能ではないと言うこと。
ダウンライトとしては良いけれど、拡散させ、周囲を明るくするには、
拡散板がカバーとなっているもの(商品)が良いようですね。
もう一つ、デメリットがあります。
それは、
『電球の重さ』。白熱電球は「30-40g」ですが、
LED電球は「100g以上」とのこと。
(シャンデリアには不向き??)
この重さが低減すると良いですね。
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大家のみかた LED電球2
2009 / 10 / 22 ( Thu )
LED電球の3つの魅力を検討しましょう。
(LED電球=発光ダイオード(LED)を光源に使った照明器具)
前回の効能は、
『消費電力低減』でした。
消費電力は通常(古い電球タイプ)の白熱電球に対して、
LED電球は、
『7分の1〜8分の1』。
LED電球は、「4000円」(シャープ製)。
さて、今回はこの価格と
『寿命』の関係についてです。
通常の白熱タイプが「100円」ですから、その40倍。
寿命のデータでは、
・LED電球は、
『4万時間』使用可能。
それに対し、
・白熱電球は、「1000時間」 = 約41日。
「あっ、やばい、そろそろ交換しなくては??」といつも心配になる期間です。
・電球型蛍光灯は、「6000時間」 = 「250日」。
年1〜2回交換すればよいという間隔。
それにしても、LED電球の寿命が4万時間はすごいです。
40000時間 = 約1666日 = 約4.5年
約4年半も使用できるのですね。
シャープLED照明事業推進センター担当者のコメントでは、
「白熱電球が100円で、その約40倍も長く使えるから、価格を4000円とした。」とのこと。
前回の消費電力でいえば、
白熱電球対し、「1年7カ月」使えば、消費電力でもコスト効果(価格)あり。
電球型蛍光灯に対しては、「6年」使えば、コスト効果(価格効果)あり。
とのこと。
値段は、4000円と高いのですが、
寿命と消費電力で費用対効果があり、
魅力的ですね。
さて、もう一つ、大家にとっても効果があるようです。
それは
「虫」?? (次回です)
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