昨日の「洪水ハザードマップ」情報の続きです。
これは予想・推定図ですが、生の情報を受信できるシステムがあります。
世田谷区の場合は、『
世田谷区災害情報メールサービス』です。
あらかじめ登録した人に対して、下記の種類のメールを送信するサービスとのことです。
―――以下は
世田谷区役所危機管理室による内容です―――
<<災害情報>>
(1)地震と津波:東京都23区で震度3以上、全国で震度5以上の地震が発生したとき、
また東京湾内湾に津波予報が発表された場合及び解除された場合に配信されます。
(2)気象警報:東京都23区西部で、大雨、洪水の警報が発表された場合
及び解除された場合に配信されます。
(3)雨量:東京都23区西部で一定の基準値を越えて雨が降り続いた場合に配信されます。
(4)河川水位:世田谷区の観測地で一定の基準値を越えて河川水位が
上がった場合に配信されます。
(5)災害時の緊急なお知らせ:災害時または災害の発生の恐れがある場合に、
世田谷区からのお知らせ(災害の状況、避難所開設情報、避難勧告等)を配信します。
(6)天気予報:東京都23区西部の週末の天気予報をメールの配信確認を兼ねて、
毎週金曜日のお昼頃に配信します。
<<生活安全情報>>
(1)防犯:身近な地域で多発している又は多発するおそれのある犯罪等について、
情報を配信します。
――― ―――
便利ですね。
23区内でもすべてが整備されているわけではないのですが、
万が一、所有しているアパートの地区で災害等が発生した場合に知ることが出来るし、
入居者へのすばやい対応が可能になります。
「国内でトラブルが起きているときに、ゴルフをやっていた○○大統領」を自分の事と
考えるべきですよね。
以前書きましたが、「自宅よりアパートが大事」と勉強会会員さんが言っていましたし、
さらに「アパートよりも入居者が大切」と思っているならば、
アパート所有地域の早い災害情報の入手をして、
その対策・解決につなげたいと思うはず。
『世田谷区災害情報メールサービス』はとても有効です。
世田谷区はがんばっていますね。
その他のアパート所有地域でも早速、メールサービスに登録しました。
以前書いた防犯情報メール配信サービスと同様に、有用なIT化には大賛成です。
←気持ちの一押しを
ハザードマップハザードマップとは、自然災害による被害を予測し、その被害範囲を地図化したものである。予測される災害の発生地点、被害の拡大範囲および被害程度、さらには避難経路、避難場所などの情報が既存の地図上に図示されている。ハザードマップを利用することによ 災害を知るHP【2007/09/13 11:12】