所有APの1つの火災保険の更新をしました。
殆どの物件では、FPライフコンサルティング(日本興和損保代理店)の
小林雄二さんに依頼をしているのですが1棟だけ、勉強のためにAIUで保険契約をしていました。
建物の補償金額は同じ設定にして、小林さんから勧められた保険プランと現在のプランを比較してみると、やや高くなってしまいましたが、それには理由がありました。
給排水修理費用不担保については、中古アパートで給排水管の修理は結構多いとのことなので、これは不担保にしないほうが良いとのコメントでした。
アパートの保険で給排水修理費用特約がどのくらいの頻度で使われているのかは保険の担当者が一番知っていることですからね。
また、水害不担保特約にもなっていました。
地域にも拠りますが、必要・不必要の判断時にサポートしてもらえると助かります。
今回の結果、火災・地震保険契約時には、<特約条項>欄のチェックと説明を受けることをお勧めします。
一言で、損害保険の代理店といっても、傷害保険や自宅の火災保険そして、自宅の家財用の火災保険等は一般的ですが、アパートに関しては担当者により、得意不得意があるようです。
(A) 一般的な戸建て住宅と同様に考える代理店担当者(AP対応無し、抜け有り)。
(B) アパートの取り扱いが多く、戸建てとアパートでは条件が変わると考える代理店担当者。
では、どちらが大家の見方かを考えて依頼をすることが大切ですね。
契約時では、保険費用(コスト)に変化しますが、一番大事なのは災難にあったとき⇒保険を使うときですよね。
災難時の対応が悪いと入居者が出て行ってしまう可能性があること、家賃を見込んでローンを組んでいること、災難に対して十分な補償が下りることなど、適切にすばやく対応が災難後の安定経営に繋がりますね。
また、自動車保険加入時のゴールド免許のような金額優遇を得るためには、(1)建築済証があること、(2)1981年以降に完成した建築物であること、(3)2010年以降では火災警報器が適切に設置されていることなどでメリットがあるとのことです。
火災保険の優遇を最大限に生かした建物作りも検討すべきですよね。
必要なものを装備し、十分な優遇を受けることは、良い意味での運営経費の削減になります。
もちろん王道タイプは対応していますね。

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別宅の火災保険で安く入れるところは?前に住んでいた住宅の火災保険なのですが、現在JA共済の満期金がでる火災保険に入っています。地震保険、家財保険付きで保険料が高くて大変です。保険を見直したいのですが、掛け捨てのなるべく安 株・経済情報局【2007/08/29 19:03】