今日は蝉の声が一段と響きます。花火大会の最後のクライマックスのようです。
蝉の一生はひと夏で終わりですし、蝉の大鳴きからも、勇気をもらえます。

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(c)Tomo.Yun本題です。
現在は晴れて?大家業をやっているのですが、サラリーマンをやめるということは、やはり勇気が要ります。
その時の葛藤については別の機会として、今回は<退職時に必要な諸手続きシリーズ>の<其の1>で、『健康保険』について掘り下げてみます。
今までは、「○×会社健康保険」で、在籍中に「退職後の健康保険」について下記の中から選択しました。
(a) 国民健康保険に加入(予断ですが、この場合は健康保険資格喪失証明が必要)
(b) ○×会社健康保険に任意継続加入
(c) 転職先の健康保険に加入
(d) 家族の健康保険に加入(被扶養者になる/年収が130万円未満)
私にとっての選択肢は、「a.」か「b.」でした。この2つの違いは、
加入期間: (a) 期限なし (b) 退職後2年間
保険料: (a) 役所に確認 (b) 会社に確認
医療費自己負担: (a) 3割 (b) 3割
加入手続き: (a) 退職後14日以内に役所にて (b) 退職後20日以内に「健康保険任意継続被保険者資格取得申請書」(ながーい書名?!)を会社健康保険組合に提出。
私の選択は、(b)でした。万が一ですが、(b)では1ヶ月の自己負担額が2万円を超えると還付を得られるからでした。( (a)では7万強を超えたときとの説明でした)
以前にも記載しましたが、今までは支給前の給料からの天引きだったのが、毎月、数万円を銀行に振込むのは負担になりますね。
なんだか、後ろ向きの手続きのようですが、次へのステップアップのベースつくりと考え、粛々と手続きを進めました。
これらの出費は痛いけれど、何も対応しないでいると、突然の大怪我等の時に対応できませんからね。
アメリカでは保険に加入していないために医療費がとても高く、病院に行けない人たちがいる状態とのことですから、日本ではまだ保険制度がしっかりしています。
日々の出費は計算に入れ、しっかりと対応し、万が一の災難の為に準備しておくことが大切ですね。
この考え方は、建物の保険(火災保険・地震保険)でも共通していえることですね。

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