総務省推計ブログ登録者数 

本日の産経新聞のみだしに注目しました。
みだしは「自分のブログ 死んだらどうなる」でした。

この問題は、置いといて、

ブログのテーマである『ブログ登録者数』についてです。

以下、8/13の産経新聞記事です。
===
総務省の推計によると、今年1月末のブログの登録者数は2695万人で、SNSの登録者数は7134万人。
延べ1億人近い国民がサービスを利用していることになる。
===

国内での話しであり、日本人のみとは限りませんが、
結構な人数がブログ登録をしているのですね。

しかし、この中では一人で数件のブログを書いている場合もあり、FC2サイトではブログ数でしかカウントできないので、2695万人との表記ではなく、2695万ブログとしたほうが良いかもしれません。

(ライブドアでは個人登録で数個のブログを登録できるから、この場合のカウントを総務省がどのようにしたかわからないのではたまた、上記のコメントも正しくはないのですね。)

さらにすでに活用されていないブログもたくさんあるため、この数十分の一も生きているブログがないかもしれませんね。

いずれにしても、総務省のこの推計は、今後も興味深いです。

たとえば、自分のアパートの募集を大家さんがネットで独自で行っている人もいて、その場合でもブログ形式のページを活用している人もいます。
(すると、1棟につき、1ブログ???)

さて、総務省データはここまでにして、産経新聞記事に戻ります。
===
自分がこの世を去ったら、日々更新しているブログやSNSの日記はどうなるのか-。
サービス業者によると、たいていは誰かが削除の依頼をしなければ、残り続けることになるという。
書き込みが死後も消えないのは複雑な気持ちだが、
残ることで訪問者が絶えない“墓碑”のような存在のブログもある。
「お盆だから、亡くなったあの人の書き込みを見てみよう」。
そんな時代が来るかもしれない。(森浩)
===

この記事を読んでいて、私も複雑な思いになります。

先日なくなった川村カオリさんのブログについても触れていて、
ブログがすばらしい遺作になっているのですね。

さて、この記事では答えも出しています。
===
インターネットに詳しい関西学院大学の鈴木謙介助教授(社会学)は
「(サービス会社が)永続するとは限らず、記述が永久に残るということはない。
ただ、管理してくれる誰かがいれば、ブログは死者をしのぶ新しい手段になるかもしれない」
と話している。
===

確かに、私のブログはFC2が運営していて、
FC2がなくなってしまうとこのブログもなくなってしまいます。

独自でドメインをとっていても、ドメイン使用料を払わなくなったら、削除されてしまうのでしょうね。

ということで、この方は、『管理してくれる誰かがいれば』との条件をつけているのでしょう。

と、総務省推計とブログの行くへはここで終わります。

---
もう一度、私がブログを書いている想いについてです。
1つは「サラリーマン大家サポーターズとして、
サラリーマンが出来たアパート経営体験談を皆さんにお伝えして、
普通の人でも出来るアパート経営についてのメリットやデメリットを知ってもらい、
役立ててもらえればよい。」ということ。

2つ目は「私の後(死後は)は、今所有している物件を家族が運営していかなければならず
(私のプランは売却という出口戦略ではなく、永続所有であるため)、
初代の私はいろいろと熱い想いでアパートを運営していますが、
次の世代はまだまだアパート経営には無知であり、
そのためにも記録を残しておきたい。」ということ。

さて、1つ目にしても、2つ目にしても、私の想いとこのブログがかけ離れてきましたね。
というのも、継続して読んでもらっている人は、流れをつかんでいると思いますが、
後から一気に、読み直すものとしては、使い物にならないですから。

そろそろ、目的・業務ごとに分けて整理して、その説明ページも必要です。

今日は、産経新聞の記事を読んで、反省をしてしまいました。

ブログは管理者がいる限りのこるものですから、
しっかりとしたものを残さなければいけないことを、
つくづく感じました。

(深謝)


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大長伸吉

Author:大長伸吉
アパート経営アドバイザーの
大長伸吉です。
2003年に投資マンション1室を購入し、不自由さを実感
2004年に中古アパートを購入し、空室と修繕の苦労を実感
2006年に初めて王道型アパートを世田谷区に新築し、ようやく落ち着いた大家を実感
2007年に北関東にて2棟目の王道型アパートを新築後、企業を退職し、現役大家さん・未来の大家さん(サラリーマン)のサポートを心がけ、サラリーマン大家サポーターズとして活動開始
2008年東京都下でS型王道アパートを1棟竣工
2008年サラリーマン大家の「クズ土地」アパート経営術(日本実業出版社)を出版
2012年あなたにもできる!サラリーマン大家入門
王道アパート経営で「マイ年金」づくり(カナリア書房)を出版
2013年サラリーマン大家の教科書(Apple電子書籍)を出版
サラリーマン大家サポーターズ代表
アパート大家
宅地建物取引主任者
貸金業務取引主任者
ファイナンシャルプランナー
ランガルハウス株式会社代表
アパート投資の王道メンバー
専門家Profileメンバー
マネーの達人
Column Latte専門家
マイベストプロメンバー
セミナー受講者数2051人
相談回数2012回
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