今日は
『人生設計』の話です。
「打倒 年金苦」 &
「打倒 日本政府」 です。
と、ここで昨日から続いた気持ちを落ち着かせて、
『年金』について前置き(説明)です。
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老齢基礎年金についてですが、
60歳で退職をしても、受け取り開始は65歳からです。
(別途で老齢厚生年金ありますがこれも受け取りが遅れることが合いい)
60歳で退職をする場合が多く、60歳〜65歳の生活費をどのように繕うのかが課題となっています。
60-65歳までを退職金で生活すると、65歳以降の生活にゆとりがなくなるかもしれない。
60-65歳まつなぎとして、働き続けることを選択する人もいます。
そのもう一つの選択肢として、
『木造新築アパート』があると思います。
木造アパートの借入期間は25年が主流。
35歳でローンを組んだのならば、60歳で完済。
(築25年の差別化アパートが力を発揮)
45歳でローンを組んだとしても、15年間の返済を終えていて、かつ15年間の家賃収益を残債分の一括支払いにまわす方法もあります。
(築16年の完済アパート所有者は希少)
(60歳でローン完済アパートを所有出来ることは、すごいことではないですか?)
『1棟4室』でローンがあるうちは、月収益が5-10万だったとしても、完済してしまえば、
月40万の家賃がそのまま残り、生活費に使うプランを立てることもできます。
あくまで計画であり、想定です。
上記のプランを実行するためには、各種の繊細な条件を満たさなければなりません。
しかし、人生設計の選択肢として、
1.「60-65歳は退職金で生活」
2.「60-65歳も働く」
3.「その他の金融商品・預貯金、紙資産でまかなう」 4.「1棟4室アパートを活用する」との選択肢を、真剣に検討しても良いのではないか?と提案します。
もっとも、現状では政府の年金プラン自体を信じられず、期待できません。
だったら、自分で対策を作ればよいのではないか?と思います。
(私は退職金がないのですが、「アパートも活用して、思いっきり働く」を選択したい。)
しかし、アパートでもリスクはあることなので、安易に実行してしまうのは良くないです。
人それぞれの条件が異なりますので、
選択肢「2」の「働く」を選ぶことが、もっとも良いケースもあります。
ここは冷静に検討をしてもらうと良いですね。
選択肢「4」を検討しないで、日々をすごしてしまうことは残念なので、このようにブログで提案をさせてもらいました。
『クズ土地、1棟4室、木造、新築アパート』プランについては、6/28(日)の講演でじっくり体験談をお伝えします。
【お知らせ】
「サラリーマン大家サポーターズ・安定経営道シリーズ2009 土地探し編&銀行融資編」開催日時: 6/28(日) 14:00−17:00(受付13:30−)【申込受付中】
残り: 19席
(ここまで集まってくれれば、期待に応えなくてはいけません。ありがとうございます。)
開催場所:渋谷 → 詳細地図参加申込⇒
http://shop.odpt.net/daichoso.html*懇親会もあります。
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