今年のお正月、1/3(土)の午後のことです。
多摩地区のアパートで、客付けをお願いしていた業者さんから、電話が入りました。
A業者さん「『○○○号室の●●さんから、鍵をなくしてしまい部屋に入ることが出来ない。』との連絡を受けた。」とのことでした。
A業者さん「私どもでは予備の鍵を預かっていないので、代替の鍵をすぐ現場にお持ちしていただけますか?」私「今は出先で、東京には明日の夜に戻ります。」「今すぐには、対応できません。」(私は東北にいました。この寒い時に、入居者が困っているだろう?、どうしようか?と落ち着かない気持ちです。)
A業者さん「困りましたねー。」「とりあえず、明日の夜まで待てるか確認してみます。」↓
(1時間後)
↓
A業者さん「●●さんは用事があり、夕方には鍵が必要との事です。どうしても届けられませんか?」私「無理です。」A業者さん「そうですか。それでは、次の策です。どうしても必要なので、錠を交換してもかまいませんか。」 「費用は、●●さんが支払います。」私「はい、必要なことですからね。」【結果】
入居者さんは『2時間後』に部屋に入ることが出来ました。
交換後の鍵は、入居者が<2本>、この業者さんの依頼により業者さんが<1本>、私が<1本>保管しています。
私はというと、遠隔地にいましたから、電話で「Yes」か「No」を判断するだけでした。
また、入居者の●●さんとは一言も話をしていません。
A業者さんとしては、よくある出来事かもしれませんが、私が対応することは距離的に、時間的にも不可能でしたから、
業者さんのお付き合いのある鍵業者に現場対応をしてもらい助かりました。
入居者さんとしては、契約した業者さんの連絡先を自宅に保管していたのではなく、携帯にでもメモしていたのでしょうね。
*この点に注目すると、入居者が業者の連絡先をメモしているとは限らないので、建物のどこかに小さくでも連絡先を
貼り出しておくとと良いかもしれません。(または仲介した業者の名前や場所を携帯で検索をするかもしれませんね)
この人としても、お正月の大事な時に、用事を済ますことが出来てよかったですね。
年明け早々の寒い時に、途方にくれては、かわいそうですね。
入居者が鍵をなくさないことが良いのですが、人は完璧ではないので、
この事件が解決できず、アパートのオーナーが悪いと思われて、退去に至ってしまっても残念なことです。
この方は、無事に、契約更新をしてくれて、アパートは今も無事に満室です。
ちなみに、2007年8月に蜂の巣を退治した部屋の方でした。
蜂の巣、鍵と心配事がいろいろありますね。
私もオーナーとしてよい体験をさせてもらいました。
これで次にかぎ無くし事件が起きても、冷静に対応できます。 (笑顔)
【ご連絡】
「サラリーマン大家サポーターズ・安定経営道シリーズ 客付け・満室編」
開催日時:2/28(土)14:00−16:45 (受付13:30−)
& 3/29(日)14:00−16:45 (受付13:30−)
開催場所:渋谷 → 詳細地図残り: 16席
*懇親会もあります。
詳細説明・申込みは、こちら→
http://shop.odpt.net/daichoso.htmlのサイトにて。
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