昨年末から不動産物件めぐりをしています。
昨日と今日で、合計6業者(6人)に伺うことが出来ました。
業者さんのコメントの傾向は、
A. 全員が「年末にかけて、土地が下がっている。」
B. 3人が「土地は下がっているが、これ以上は下がらないのではないか?」
「不動産の価格の底は、そのときの当事者にはわからない。」
「今が買い時ですよ。」
私も『今が底値』ということには賛成です。
良い相場で物件を得るには「頭と尻尾はくれてやれ。」との意見に賛成だからです。
しかし、私はもう一つ大事なコメントを探していました。
それは、
「ここにきて、価格が上がり始めました。」
とコメントを言う人がいるのか?
と探していたのですが、誰一人、このコメントを言う人がいませんでした。
と言うことは、もう少し下がる余地がありそうです。
もう少しこの底場で横這いするかもしれません。
さらにしかし、
C. 5人が「ここまで下がればもうこれ以上下がらないのではないでしょう。」とのコメント。
このコメントがあるときは、そろそろ上向く可能性がありそうです。
と、6人と少ない数のコメントですが、これだけでも不動産相場の感触がつかめますね。
(ただし、以上は不動産投資の王道チームとはまったく関係のない業者さん周りをした結果です。)
(今回は賃貸物件用の不動産を指定して探した訳でなく、一般住宅の購入者として
小さい土地(15-20坪程)を聞いて回った結果です)
さて、皆さんは、今の不動産市況をどう予測しますか?
昨年の今の時期は、サブプライム問題発生後でしたが、まだ、景気がよく、どの企業も上向きの予測をしていました。
しかし、今は確かに不動産価格も大きく下がりました。「ここは良い時期。」とみるか?
今年はどの企業も下向き予測をしているので、「まだ下がる」と予測するか?
またまた下限を織り込み済み(予測済)で「今は既に最低価格になっている」と思うか?
人それぞれで、この千差万別が時期が良い時期ですね。
もう一つ、面白いポイントは、「みんなが下向きのときは指値の交渉で成功する。」
「少しでも上向きになると買い手が有利となり、指値が利きにくくなる。」ということですね。
はい、今年も不動産のオーナーとして、また、不動産の買い手側として、現場周りをして、生の声(情報)を収集していきます。
今後も、ご期待ください。
【ご連絡 満員御礼】
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