「金策に走る」節約は大事ですよね。無駄使いをせず、お金を殖やす。
今まで以上にもっともっと工夫ができればよいと思います。
今回は、2年に一度の車検を
格安に行う方法を紹介します。
まず、
A.得たお金の4分の3で生活し、4分の1を投資する。B.得たお金の2分の1で生活し、4分の1を投資する。
C.得たお金の4分の1で生活し、4分の3を投資する。Aタイプより、B。 Bタイプより、Cタイプが良いですね。
Aタイプの人も実はすごい、収入の10分の1でも投資に回せる人はすごいと思います。
さて、あなたはどのレベルでしょうか?(考え直すのもよい機会です。)
で、今回はこの比率の話ではなくて
『必要経費を削る話』です。
自分で車検を通しました。
『ユーザー車検』です。
車を持たないことがよりよい経費削減ですが、郊外に住んでいる場合、車は欠かせません。
車検が法令で決められていますので、避けられません。
この方法は、
『最小限度の費用』で済みます。
私の場合は、自賠責保険を含めて、6万9千円程ですみました。
自賠責保険:2万9千円
申請書類:50円
印紙:4万円
以上です。
それでは、自分で車検を通す方法の概要です。
===
1.必要書類の準備
2.事前チェック
3.車検ラインに通す
4.車検証をいただく
===
1.必要書類の準備 ・車検証
・自動車重量税納税証明書
・自賠責証明書(現行)
・自賠責証明書(次回の2年分)
<以下は、陸運局で購入します>
・継続検査申請書
・自動車重量税納付書
・自動車検査票
(表)
(裏)
・自動車メンテナンスチェック一覧表(私は使用しませんでした。)
・印紙:☆私の車の重量は、1001kg〜1500kgでしたので、重量税は37,800円。
☆検査手数料は、普通車であり、1800円。
2.事前チェック ・ライト等の保安部品
・ブレーキ
・スピードメーター
・排ガス
・タイヤ
・ホーン
等。
(ノーマルで使用している分には問題がないのですが、改造をしている部分は要注意。)
3.車検場の予約 インターネットで予約ができました。
検索 ⇒ 「 国土交通省、自動車検査インターネット予約システム 」
(最寄の試験場が良いのですが、初めてに人は空いているところを選ぶべきです。)
4.車検ラインに通す 車検テストの『本番』です。
テスト内容は、
4-1.検査員による車体(外観)検査
ライト・ウィンカー・ブレーキランプ・ハザード・ホーン・ワイパー等
4-2.動作検査
サイドスリップ・スピードメーター・ブレーキ・サイドブレーキ
4-3.排ガス検査
NO、HC排ガス測定
4-4.下回り検査
検査員に拠る
以上の4ステップです。
以下は、私の体験談で、難題⇒解決策です。
(私の場合、排ガスで2回『×』不合格をもらってしまいました。)
いずれも、エンジンがあったまっていない=マフラー部分?の触媒が十分に稼動していないためでした。
1回目は、朝一であり、エンジン自体が温まっていなかった。
2回目は、午前の中休み10:00-10:15に引っかかってしまい、エンジンを止めてしまっていて、その後すぐに排ガス検査をしてしまったためです。
車検場の検査員は、「調整をすれば、解決する」というのですが、私には調整に仕方がわかりません。仕方なく、イエローハットとオートバックスで聞いたが「触媒の調整はしていない」とのこと、次に小さな整備工場で見てもらったが「現在の車は触媒は電気系統など電子制御されているため、整備士が1-2時間で対応できるものではない」とのこと。
メーカーのディーラーで見たもらったら「整備では対応できない」とのこと、しかしここの測定器では「NOとHCは基準レベル(異常なし)」。
つまりは、故障していなかったのですね。
ここでのアドバイスは「15分ほど車を走らせ、かつ検査直前でニュートラルで30秒の空ふかしをするとよい」(電気系統が十分に機能する)とのこと。これを実施して、無事セーフでした。
このやり方を間違えて、排気系統を交換したら十数万掛かったとのこと。冷や汗ものでした。
5.車検証をいただく 上記車検ラインですべての合格をもらい、ラインの最後で合格の判をもらいます。
そして、受付にて新規車検証をもらいます。
無事終了。
ここで、ユーザー車検を振り返ります。
たぶん業者にやってもらっても、8万から10万ほど。
1万から3万の経費削減であり、OK。
ですが、自分の時間3時間を無駄にしているわけで、どちらが得かは、一概には言えません。
一万円でも、貴重な人は、ぜひお試しください。
これについて、さらに詳細情報が必要な人は、このブログ左下のメール欄またはコメントで連絡をくださいね。
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借金がたまる原因の多くは自分の収入以上のお金を使ってしまったことです。返済するためには自分の収入額よりも低い金額で生活プランを建てて、残ったお金を貯蓄と借金にまわすことです。私も友人にアドバイスを受けて、普段よりかなり質素な生活を送ることを意識して完済... 借金をとその返済【2008/12/29 03:05】