一昨日、びっくりすることがありました。
JRの列車を止めようかと思うくらい、苦しいことがありました。
その時は理由がわからなかったのですが、JRに乗り込むまでの流れですが、
相談会の後、突然気分が悪くなり、一気に寒気を感じました。
日が落ち、外の気温が下がっただけのようではないほどの寒さと脱力感でした。
体の中が熱くなり、すぐに”戻し”ました。
さらに少しは気分が良くなったのですが、体が妙に重い感じでした。
寒気と脱力感が残っていたので、帰宅することにしました。
しばらく歩いていているときは良かったのですが、田園都市線で渋谷まで来たときにはかなりの寒気でした。
その後、山手線のラッシュでほぼめまい状態。
新宿駅で、再度”戻し”、胃の中は空っぽ。
次の電車の中も、超ラッシュ。
その上、今度は汗が止まりません。
立っていられず、座り込んでしまいました。
何駅か停まってはいたのですが、もう動けないのですね。
体がいうことを聞きません。
誰かに助けを求め、駅員さんを呼んでもらおうと思ったのですが、
「電車ととめてはいけない」と思い、「もう少ししたら良くなるのでは」と思い、「このままじっとしているしかできない(うごけない)」との思いで、少しずつ、時間が過ぎていきました。
いつの間にか目を閉じて、寝てしまったのですね。
はっ、目を開けたときには、気分が楽になっていました。
そして、何とか自宅につき、再度戻し、眠ることが出来ました。
今までに経験したことのない『ひどい悪寒』と『ひどい発汗』。
経験がないことだけに、この先どうなるのかとの不安が募りました。
昼に食べた食事のせいかな。と思いますが、本当に体調には注意が必要ですね。
電車の中で、本読もうとか、自宅で何しようとか、考えていたのですが、この体調の悪さで、すべてが吹っ飛んでしまいました。
気力がなくなるどころか、緊急停止(行動をやめる)をしなければならない。のですね。
今回は、とても良い経験になりました。
また、「初めてのこと」、「今までに経験をしたことがないものへの恐れ」についても考えさせられました。
不動産投資でも同様ですね。
ここまでの巨額を一時に動かす、契約をすることは、他にはないですものね。
一人では考えずに、経験者やサポート役の人たちと話をすることは、とても大事だと思います。
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