今日も
うれしいお知らせを頂きました。
「全室の申し込みがありました」とのことでした。
とても、元気で、明るい回答をもらい、王道チームとしても協力をしてよかったなと思える瞬間です。
面白いことに、
『家賃』には
不思議な境界線があるのですね。
地域、近隣、同時期の競合にもよるのかと思いますが、家賃1万円の差はとても大きなものがあります。また、わずか数千円の差でも、
A. まったく引き合いがない
B. 全室一気に申し込みを受ける
この境界線を見極められれば良いのですが、なかなか難しいですね。
大家が、アパートを建てる判断をするのと同じくらい、大事なことが家賃決めです。
・アパートを建てて、資産を活用しなければ、お金は増えていかない。
・家賃を高く設定して空室ではNG、家賃を低くして満室でもややNG。
いずれも、収益に影響します。
近隣の家賃相場や競合情報の収集や、信頼の置ける仲介業者との相談など、アパート建築中、アパート完成間近、完成後も意外とオーナーは忙しいものです。
家賃の選択では、
(i) 1室だけ、下げて試してみる。
(ii) 高い家賃でも、時間をかけて待つ。
⇒(ii)の場合は、
【比較検討】が大事。
入居募集している部屋が、『月10万』の家賃だとして、
1ヶ月空いたら、『10万円のロス』 > 家賃3千円を下げた場合は、『年間3.6万円のロス』。
2ヶ月空いたら、『20万円のロス』 > 家賃5千円を下げた場合は、『年間6万円のロス』。
2ヶ月空いたら、『20万円のロス』 > 家賃1万円を下げた場合は、『年間12万円のロス』。
2ヶ月空いたら、『20万円のロス』 < 家賃1万円を下げ、2年間入居では、『2年間24万円のロス』。どれが正しいというわけではないのですが、
ここでの比較検討と、競合情報・家賃相場・不動産業者のコメントが合わさって、ある一定の家賃が見えてくるのですね。
上記のように不等号で表された式を持ち出してきて、ある一定の状態を作り、想像してみて、家賃を判断するのも、一考かと思います。
(以上は、私なりのやり方でした)
もちろん仲介業者さんのコメントを最大限に参考にするのも、外れが少ない選択だと思います。
いずれにしても、決定するのは大家さんです。
ここで、経営センスが問われていたりして?!
それにしても、今回のオーナーさんはゆとりとバランスがある方で、結果に満足されているところが良いですね。
【ご連絡】
「サラリーマン大家サポーターズの安定経営道シリーズ アパート建築プラン・施工・設備編」開催日時:2009/1/25(日)14:00−16:45 (受付13:30−)
開催場所:渋谷 → 詳細地図残り: 25 名 (懇親会もあります)
詳細説明・申込みは、こちら→
http://shop.odpt.net/daichoso.htmlのサイトにて。
←ブログランク・気持ちの一押しを健美家コラム_満室アパート経営道http://www.kenbiya.com/column/daichou/←11/19最新版公開
サラリーマン大家サポーターズhttp://www.so-support.net/
キャッシングには、緩いところと厳しいところがあります。経験からすると、大手よりも準大手の会社の方が甘いみたいです。まあ緩いということは、危ない人にも融資しているということなので、利率が高くなってしまうので、ぎりぎりで通るところにするのがべストです。ちょ... キャッシングでの個人的体験談【2008/12/28 21:13】