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自宅じゃない不動産(アパート)

資産の3分割には不動産が入りますよね。
一般的に不動産はインフレ対策の為に所有するといわれますが、
収益物件はインフレ対応の為?それともデフレ対応の為?
インフレ時にはバブルのように土地価格・物件価格が上がりますね。
デフレ時には土地価格が下がっても確実な賃料が入り、現金確保ができますね。
なんともすごい万能選手ですね。
自宅の場合はどうでしょうか?不動産ですが状況が違います。
インフレ時には自宅の資産価値が上がりますが、売却しない限りは現金になりません。けれど、インフレ時に自宅を売ることができるでしょうか?自宅を売ってしまうと、自分の住む場所を確保するためにまた購入しないといけないですね。生活水準を変えない場合、自宅の好ましい他の物件価値も上がっているので高いババを引く可能性がありますね。結果として自宅を売れないわけですね。
またまた収益物件の場合ですが、ここだと思ったときには売ることも選択肢の一つになり、その後インフレが去ったときに増えた利益でまた土地の購入に走れます。こうして成功した人がいるようです。この人は4倍得しているのですね。しかし逆のタイミングで判断すると1/4ですね(怖い)。
私はインフレでもデフレでも満室で確実に収益がある物件がいいですね。世の中の浮き沈みに左右されずゆったりと構えられる(生活できる)のですから。十分すぎるほどの年金になります。
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プロフィール

大長伸吉

Author:大長伸吉
アパート経営アドバイザーの
大長伸吉です。
2003年に投資マンション1室を購入し、不自由さを実感
2004年に中古アパートを購入し、空室と修繕の苦労を実感
2006年に初めて王道型アパートを世田谷区に新築し、ようやく落ち着いた大家を実感
2007年に北関東にて2棟目の王道型アパートを新築後、企業を退職し、現役大家さん・未来の大家さん(サラリーマン)のサポートを心がけ、サラリーマン大家サポーターズとして活動開始
2008年東京都下でS型王道アパートを1棟竣工
2008年サラリーマン大家の「クズ土地」アパート経営術(日本実業出版社)を出版
2012年あなたにもできる!サラリーマン大家入門
王道アパート経営で「マイ年金」づくり(カナリア書房)を出版
2013年サラリーマン大家の教科書(Apple電子書籍)を出版
サラリーマン大家サポーターズ代表
アパート大家
宅地建物取引主任者
貸金業務取引主任者
ファイナンシャルプランナー
ランガルハウス株式会社代表
アパート投資の王道メンバー
専門家Profileメンバー
マネーの達人
Column Latte専門家
マイベストプロメンバー
セミナー受講者数2051人
相談回数2012回
アパート建築サポート55棟256室

著書2012

著書2008

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