『路線価』が発表になりましたね。
土地評価には、下記の3つがありますが、今回はそのうちの路線価ですね。
路線価:国税庁、課税基準 7月
公示地価:国土交通省、公的土地評価の基準 3月
基準地価:各都道府県、土地取引の価格の目安 9月
(何れも、
実勢価格よりもひくいものですね。)
国税庁のホームページhttp://www.nta.go.jp/のトピックスのトップに、
「平成20年分の路線価等を公開しました」とあります。
そこには、
財産評価基準書 路線価図・評価倍率表http://www.rosenka.nta.go.jp/がアップされています。
財産評価基準の適用について、「この財産評価基準は、相続、遺贈又は贈与により取得した財産に係る相続税及び贈与税の財産を評価する場合に適用します。ただし、法令で別段の定めのあるもの及び別に通達するものについては、それによります。」との注意書き。
『平成18年分』、
『平成19年分』、
『平成20年分』が閲覧できます。
全国の情報が公開されていますので、皆さんの自宅や所有地を探してください。
自己の財産の価値の指標などで、是非毎年のチェックを。
これから購入する土地についても、3年間の変動を確認したほうが良いですね。
このようなWEB情報を利用する方法は、サラリーマンの情報収集方法として最適ですね。
(この情報においては、業者も、一般の人も同じ条件で見られますから。)
東京都のページです。
路線価の味方については、
『路線価図の説明』があり、分かりやすいですよ。
http://www.rosenka.nta.go.jp/docs/ref_prcf.htm
説明事例:
・地区及び地区と借地権割合の適用範囲を示す記号
・1平方メートル当たりの価額を千円単位で表示
・町丁名及び街区番号を表示
・計算例:一路線に面する宅地、二路線に面する宅地事例
2008/1/1が評価基準時であり、半年ほどの時差がありますが、この全国図を作成するのには、時間を要するのですね。
土地売買前に、土地価格の定性評価、収支計算の固定資産税予想(比較用)に利用しても良いですね。
いや、大きな投資判断ですので是非見ておくとよいと思います。
ご連絡:
『サラリーマン大家サポーターズ・キックオフ大阪講演』を行います。
もちろん、懇親会があります。返信をしていない方は今からでもどうぞ。
大阪開催日時:2008/7/5(土)14:00−16:30 (受付13:30−)
残り席:まだ、あります。より近い距離でお話しましょう。
形になる人数が集まりありがとうございます。
また、東京公演に参加者にお送りしたアドレスは、今後の質問時に利用してください。
詳細説明・申込みは、こちら→http://shop.odpt.net/daicho.htmlのサイトにて。
7/27(日)には、渋谷にて『土地探し編』を開催予定です。
←気持ちの一押しを
サラリーマン大家サポーターズ_アパート大家の満室体験談http://blog109.fc2.com/
健美家コラム_満室アパート経営道http://www.kenbiya.com/column/daichou/←明日UPです。