アパート価格を『5000万円』とします。
(A)10%利回りの中古アパート、築15年 (B)6%利回りの新築アパート、築0年を比較します。
自己資金を『1000万円』とします。
中古(A)は、月41.7万、年500万の家賃。 新築(B)は、月25万、年300万の家賃。*中古の家賃の下落は加味していない為、中古は贔屓目に見ている。
ローン返済額は、
中古(A) (残存返済年数10年)であり、月38万。 新築(B) (残存返済年数25年)であり、月19万。*金利2.9%とします。
毎月の残金は、
中古(A)は、月3.7万、年44.4万。 新築(B)は、月6万、年72万。中古アパートでも、新築アパートでも、家賃の下落と空室が無いものとします。
アパートの寿命(建替え時期)を30年とすると、物件購入後0-15年目の家賃総額は、
中古(A)は、『666万円』 新築(B)は、『1080万円』最近は、利回りの良い中古物件が減り、その中で利回り10%以上のものは『いわく付き』の物件を購入してしまう恐れ・リスクもあります。
新築ではまだ15年も残存期間があり、16年後以降30年までで、
中古(A)は、『0』 新築(B)は、15-25年目迄で『720万』、返済が終わった25-30年目迄で『360万』 *スタートが同じで、何れも追加資金は無しとしています。
購入後から、30年間の総収入では、
中古(A)は、『660万』 新築(B)は、『2160万』これは、例えの話ですが、どう思いますか?
立地、建物の特異性、品質にもよりますが、一般的な『1K』、『2K』は、世の中に触れているので、空室・家賃の下落が起こらないことは、まずありえないでしょうね。
また、中古アパートの場合は、新築アパートよりも修繕の回数と費用が掛かります。
さらに、品質不良のアパート(瑕疵あるアパート)を掴んでしまったときは大変です。
空室率・家賃下落を見ていませんが、空室率が無い施策・家賃の下落が無い施策は、あるはずです。ただし、その思索を打ちやすいのは、新築で、アパートに特化した建築士・施工業者さんとの付き合いは大事ですね。
なによりも
、『アパートの運営をする楽しみ』と
『入居者の満足・快適さ』が新築王道型アパートにありますね。
利回りが
4%低くても新築の良さが見えてきます。
私の単独講演会↓↓です。
以前誰かが作ったものではなく、自ら新築アパートを建てて、運営することの
メリットを共有しましょう。
開催日時:2008/5/18(日)14:00−16:30 (受付13:30−)
定員:残り6人
詳細説明は、こちら→
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