今年はじめてアパートを新築し、今は満室になっている大家さんと話をする機会がありました。
その時の小話です。
(私)「満室になった後の様子はどうですか?」
(大家さん)「苦労が無いですね。」
(私)「家賃はしっかり払われていますか?」
(大家さん)「はい、問題なく。」、「一人だけ、月末を過ぎて入金が無い人がいました。」
家賃滞納の話!!になり、少し心配でしたが、つづけて、
(大家さん)「翌月の1日に、電話をして、家賃の遅れを伝えました。」、「家賃はすぐ振り込んでもらい、入居者より
“お部屋は快適で、とても気に入っています”とのコメントをもらいました。」
家賃の振込みでのトラブルが起きなかったことも良かったのですが、入居者から
“満足をしている様子”をコメントしてもらうことができ、その大家さんとしても良いアパートが出来上がり、とても喜んでいましたね。
家賃の滞納、不払い時の心配事とその回収については、アパートの大家さんとして一番気を使うところですね。
今回の大家さんは
すぐ電話して成功したケースですね。
私の場合は、大抵1週間は待つようにしています。
『あまり細かくなりすぎて入居者を不快にさせないこと』、『遅すぎる連絡となり、2か月分の家賃など入居者の支払い負担が大きくならないこと』との
”忠告のバランス”を見分けるのには気を使います。
今まで、1週間を越える人は、数人でしたね。
・1人目は新規入居で1ヵ月目は事前(契約時)に支払っているものと勘違いしていた。
・2人目は単なる支払い遅れ。
・3人目は全国を廻るあるレーサーでしばらく自宅に戻れなく、支払う時期を延ばしてしまった。
いずれも、連絡後すぐ振り込んでもらえました。
今のところ家賃滞納・不払いで苦労したことが無いですね。(その1週間は気を揉みましたが。)
心地良い部屋を提供することが、トラブルを起こさない最良の策かと思います。
「管理を含めた建物自体が全てを語る」とでもいえましょうか、良し悪しは入居者にすぐ伝わるでしょうね。
私の単独講演会↓↓です。
入居者の気持ちを如何に感じ取れるか、入居者と接している仲介業者のコメント、大家さんのコメントなど情報収集を続けていきます。それから、建物を建てた後の何人かの大家さんのコメント集も報告しますね。
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