国金は経営者の味方

国金HPによると信念は以下のようです。
『当公庫は、一般の金融機関から資金の融通を受けることが困難な小企業をはじめとする国民のみなさまが必要とする資金を供給することによって、国民経済の健全な発展と公衆衛生などの国民生活の向上に寄与することを目的としています(国民生活金融公庫法第一条)。』
http://www.kokukin.go.jp/kokukin/index.html

で、トップページによると、『中越沖地震災害に対しての援助融資』を始めています。
被災地の経営者は営業停止になり、とても苦労している時ですね。
そんな時、融資をしてもらえることはとても助かります。
特に、地震が発生した翌日に『特別相談窓口』を準備したところを見ても災害時に何をすべきかがマニュアル化されているのでしょうね。
過去を見ても、多くの災害に対する援助をしているようです。
これは、アパート経営においてもとても役立ちます。
ひどい災害後は入居者から家賃を取るのは難しいかもしれません。
しかし、オーナーはローンの返済をしなければならないかもしれません。
そんな時のサポートはとても助かります。

さらに、このような援助融資をしてくれる金融機関で、借入をしていたならば、返済遅延に対しても、適切な対応をしてくれるかもしれません。
(今回ばかりは実体験ではないので予想です。)

国金は金利が安いだけでなく、こんなメリットもあるのですね。
e_03.gif←お気持ちの一押しを

テーマ:ビジネスローン、事業者ローン - ジャンル:ファイナンス

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Author:大長
大長です
2003年に投資マンション1室を購入し、不自由さを実感
2004年に中古アパートを購入し、空室と修繕の苦労を実感
2006年に初めて王道型アパートを世田谷区に新築し、ようやく落ち着いた大家を実感
2007年に北関東にて2棟目の王道型アパートを新築後、企業を退職し、現役大家さん・未来の大家さん(サラリーマン)のサポートを心がけています
2008年東京都下で1棟竣工
2008年サラリーマン大家の「クズ土地」アパート経営術(日本実業出版社)を出版

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