先日、ある人から「
『アパートを建てるには覚悟が必要』と以前、大長さん言ったことは本当でしたね。」と、言われました。
アパート建築決断時の
『覚悟』は実際に経験したことがある人は相当のプレッシャーを感じるでしょう。
私もこのプレッシャーに押しつぶされそうになったことがあります。
しかも、1度だけでなく、4回です。つまり、毎回です。
先の事(今後の事・購入後に起こる事・100%何が起こるかなど)は誰にもわからないですからね。
それに対し
『挑戦する覚悟があるか否か』が実行した人としなかった人との違いではないかと思います。
『覚悟』が一番大きな決断事由で、事前調査や自己資金を多く準備しより安全性を高めておくことは覚悟に付随する因子に過ぎないと思います。
いくら自己資金を多くしてリスクが減り(全額自己資金ならば破産することは無いですね)、安定性が増しても、自己資金が少額で残りを融資としても、”大金”を事業に投入することには変わらないのですね。
あっ、それから前者(先に実行した人たち)の実績も決断因子ですね。
今回のコメントは決して、事前準備、調査や勉強が少なくても覚悟だけでよいと言っている訳ではないですよ。
ここだけの話ですが、白岩さんでも、あの沢さんでも、その他大地主さんでも、お金を沢山準備していた人でも、全員が判断には
慎重になり、そして覚悟を決める時があり、その後には、「覚悟を決めた、覚悟した」とのよい表情があるのですね。
これは、何度経験しても、なかなか慣れるものではないと思います。
前述の人は、覚悟を決め、「実行してよかった」とも言っていましたが、建築中・建築後も気苦労はありますね。でも、覚悟をし、実行し、完成したときの充実感を感じている表情をしていました。
王道チームが手掛けたアパートはみんな満室になるので、『満室後の達成感』、スッキリした表情を見ることが出来ることは、王道事務局にいて、良かったなと思えることでもあります。
ここでもう一つ大事なことは、今まで建築プランを検討したけれど実行に至らなかった人も、真剣に考え、考えられるだけのメリットとデメリットを想像し、その
『覚悟』に足を踏み入れることができた事ではないでしょうか。
実行することが正しいか、そうではないかは、本人が決めることですからね。
いずれにしてもきっと次につながることと思います。
従業員ではなく、事業主となるには避けて通れない事ですね。
私の単独講演会↓↓です。
はじめは軽い気持ちでも、設計士さんのコメント、銀行融資、土地買い付け、売買契約、設計契約、施工契約、完成、入居募集など、それぞれのタイミングで『覚悟』を確認することになりますよ。私はそれぞれのタイミングでの施主の『質問』が必要な行動だと思います。この『覚悟を無駄にしない為の質問の仕方』についても話したいと思います。
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ここまで集まってもらえると、気合が入ります。
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