世田谷のあるT字路の風景です。
駒沢大学駅からまっすぐ南に下る道の突き当たりです。
『王道プラザ』にきたことがある人には、お馴染みの場所ですね。
木造2階建て住宅の解体2日目ですが、木造の解体はあっという間ですね。

足場もシンプルで、一人の作業者が大きなハンマーで壁をたたいているのですね。
これがRC造ではこうは行きませんね。
もし、アスベストが付着していたら、中が見えないほどの囲いが必要ですね。
『本当に、木造は身軽』を証明している風景ですね。
で、この物件の売り情報は、
敷地面積: 70m2 (約21坪)
予定建物床面積: 100.18m2 (木造2階の一戸建て住居)
販売価格: 9580万
でした。
立地は良いのだけれど、これを購入したら、他の不動産投資は一切出来なくなってしまうでしょうね。
世間一般では、これが売れてしまうのですから、私には『不思議』に思います。
きっと
オンリーワン勉強会員さんや不動産投資に興味がある人も不思議に感じるでしょうね。
で、今日のある銀行員さんコメントでは、ある借地で建物を王道型アパートを建てた場合、全費用の5%の自己資金(トータル1億円として、自己資金500万)で、6世帯のアパートが建ってしまう(融資が出てしまう)とのこと。
<詳細を知りたい方はこのブログ左下の投稿欄、または非公開コメントへどうぞ>
いずれもトータル約1億円として、今、金融電卓をはじいて見ました。
その結果↓
上記の1戸建ての場合: 毎月38万円の支払い、不動産収入が
月0円。
『年間 −456万円』 (赤字)別の土地の6戸アパートの場合: 毎月47万円の支払い、不動産収入が
月+56万。
『年間 +108万円』 (黒字) そして、ローンが終われば、『年間 +672万円』の不動産所得(概算)。
この計算について、詳しくは講演会にてお話します。
私の4棟20室取得方法をお話します。
開催日時:2008/5/18(日)14:00−16:30 (受付13:30−)
定員:40人(先着)
詳細説明は、こちら→
http://shop.odpt.net/daicho.htmlのサイトにて。
『ちょっとの』不動産リテラシー(知識)の差が、『大きな』経済的自立の格差になりますね。
もっともこれを現金で買ってしまう、お金持ちの方は次元が違うのでしょうが。
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