今回は、アパート建築費として銀行に融資をお願いする場合、最低限必要な書類を列挙します。
今回は、銀行員さんがコメントをした順番で列挙します。
・健康保険証
・免許証
・確定申告直近3期分 (例:平成17年/18年/19年 (原本))
・全ての借入の明細書 (借入資金と返済プラン一覧が記載されているもの)
・実印
・印鑑証明2枚
・住民票の謄本 (家族全員の続柄があるもの)
・固定資産税の明細書 (土地や建物の表記が有るもの、自宅を含み全て)
・土地情報
・建築プラン
・工事費概算書
その他、私がサラリーマンの時に提出を求められたものは、“源泉徴収表直近3期分”でした。
予備として持っていくのは、“認印”を持っていきます。
銀行の各支店には、融資の担当(自宅と事業用で異なる場合が多いです)の方がいますので、あらかじめアポイントをとっておくとよいですね。
理由1. 担当の人が不在であると、自分の想いを伝えられない。(2度で間になる)
理由2. 明らかに融資を得られない場合(銀行都合と申込人状況の何れも含む)は電話で回答を得えられる。
以上は、よく書籍にも載っているものですが、おさらいの意味を含めて確認をしておくよと良いですね。
土地はある日突然に出てきて、すぐに決断しなければいけない場合がありますからね。
本日は、下記のセミナーに参加してきます。
◆セミナー概要◇
◆◇講演内容◇◆
■講演(1)
小山内 好毅 先生(税理士、辻・本郷税理士法人理事)
・税務面での相談、お悩み事例。
・確定申告時では遅い。不動産投資における税務事前準備。
・法人化のタイミングや家族への給料はどうしたらいい?他
■講演(2)
長嶋 修 先生(不動産コンサルタント、さくら事務所創業者)
・長持ちする建物、メンテナンスコストがかかりにくい建物選びのコツ。
・皆、こんなことで苦労している。契約時の注意点。
・頭に入れておきたい。不動産業界の外部環境は今後どうなる?他
【私の講演紹介】
サラリーマン諸氏のアパート投資、不動産投資を全力で応援する『サラリーマン大家サポーターズ』としてのキックオフ講演です。
『サラリーマンの不動産投資をとことん応援します。』
開催日時:2008/5/18(日)14:00−16:30 (受付13:30−)
定員:40人(先着)
申し込み方法:
http://shop.odpt.net/daicho.htmlのサイトにて受付中
←気持ちの一押しをサラリーマン大家サポーターズ_アパート満室体験談http://blog109.fc2.com/