アパート満室後の挨拶廻り

中古アパートで満室にするには苦労が入りますね。
入居を決めてくれた業者にはお礼が言い足りません。

さらに、忘れてならないのは入居確定には至らなかったけれど、こちらが仲介の依頼をした『その他の仲介業者への対応』です。
満室確定後に連絡をしないでいるとその人たちは空室の無い部屋に対して営業を続けているのですからね。この方たちにも丁寧な満室連絡と今回対応(努力)をして貰ったことに対するお礼をします。遠距離では電話になってしまいますが、近いところでは出来るだけ、店に伺って挨拶をするようにしています。
もちろん、「次回も依頼させていただくので、今後もよろしくお願いします」とのコメントを添えて。
アパートでは必ず入居者の入れ替えがありますからね。1回、1回で付合いが終わるのではなく、今後、数十年のお付合いになるかもしれませんからね。
『大家のセールスの場』かもしれませんね。だとしたら、顔を覚えてもらうこと、誠実にお願いしていることが分かってもらうことが大事ですよね。

もう一つのポイントとしては、この入居確定連絡時に笑顔で対応してくれるか、冷たくされるかも注目です。今まで冷たくされた店では、店員さんの余裕が無いというか、長続きしていません。(そうはいっても、ながーい目とこちらのゆとりも大切ですね)

私は地方や東京近郊の物件ではJRENTさんに加えて、2,3店に依頼をしています。
3店目はいつも入れ替えていて、良い仲介業者の発掘にも努めるようにしています。
業者も上昇店、下降店がありますからね。
このように新しい店探しや、仲介業者さんとの付き合いも新たな出会いがあり、面白いものです。
e_03.gif←お気持ちの一押しを

テーマ:投資手法、哲学、心理 - ジャンル:ファイナンス

23 : 56 : 16 | アパート満室空室対策 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<国金は経営者の味方 | ホーム | 国金契約と書類>>
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://nd2002.blog109.fc2.com/tb.php/29-d4f17b1c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

お宝不動産認定ブロガーとは?
沢孝史のお宝不動産日記
お宝不動産公式HP
| ホーム |

最近の記事

プロフィール

大長

Author:大長
大長です
2003年に投資マンション1室を購入し、不自由さを実感
2004年に中古アパートを購入し、空室と修繕の苦労を実感
2006年に初めて王道型アパートを世田谷区に新築し、ようやく落ち着いた大家を実感
2007年に北関東にて2棟目の王道型アパートを新築後、企業を退職し、現役大家さん・未来の大家さん(サラリーマン)のサポートを心がけています
2008年東京都下で1棟竣工
2008年サラリーマン大家の「クズ土地」アパート経営術(日本実業出版社)を出版

著書

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

最近のトラックバック

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

QRコード

QRコード

ブログ検索

RSSフィード

月別アーカイブ

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

  1. 無料アクセス解析