やりました、Iアパートが満室になりました。[良かったです。]
浅田真央さんではないのですが、諦めない気持ちが大事ですね。
1昨日に続き、吉報が届きました。
今日はオンリーワン勉強会の方が建てた大型・ハイスペック・王道ゼロ型アパートの見学会だったのですが、その最中に『吉報』が届きました。
私の今までのアパートはいつもどおり『満室』ですので、今回の新築のIアパートが『満室』となり、『オール満室』となりました。
[良かった、良かった。][この気持ち最高ですね。]
アパートって面白いですよ。満室報告は、設計士さんにも、施工業者さんにも、王道チームにも連絡をしました。みんなも大変な苦労をしているだけに、喜びを共有できます。
また、今回入居を決めてくれた業者さんが、
昨日のブログhttp://nd2002.blog109.fc2.com/blog-entry-276.htmlの不動産業者さんであり、たったあと数分の歩き⇒業者訪問と入居募集の依頼でここまで即決で答えが出るとは驚きを感じました。
実はこの業者さんに訪問をしたのは、5日前のことでした。
そしてすぐ3日後に1組目の入居が決まり、さらにその2日後に最後の1室が決まりました。
今回の流れでの反省点は、2つ。
1つめは、不動産仲介業者の選択。
今になって、何故、早く、初めから、この業者さんに訪問しなかったのかが悔やまれます。
今回の仲介業者さん選びについては、
不動産賃貸新聞の記事(2/14ブログhttp://nd2002.blog109.fc2.com/blog-date-20080214.html参照)に掲載したように最寄り駅(1店)と最寄り駅の前後(2店)、そしてその前後の快速停車駅(2店)で一番目に付く不動産業者に入居募集の依頼を出しました。
しかし、残念ならがこちらではなく、決めてくれたのは昨日(前述)の業者さんが2部屋と、JRENTさんが2部屋でした。
この2店舗にいえる特徴は、不動産業者間でのコミュニケーションに重点を置いていること、そしてネットに強いことです。(ここから先は企業情報なので私からのコメントは避けたほうが良いですね。)
今回は、本当に入居募集の依頼業者にはとても気を使わない解けないことを実感しました。
私の失敗は、新しく土地を購入した地域での対策を怠っていたのですね。
土地情報(土地価格・建築条件)や地域の相場や競合情報を調べたのですが、不動産業者の実力については調査不足でしたね。
例えば今回は、その地域ではしっかりとした不動産業者はいたのですが、その業者さんたちはどちらかというと『人を待つタイプ』、多くの人がこの街に住みたいとの全国的な(地方から来る人対策)魅力がない場合は、都心のターミナル駅に来たお客さんまでもを都心から少し離れたこの街まで引っ張ってくる勢いのある業者さんを見つけないといけないですね。
今回の決めてくれたのは前述の業者さんとJRENTさんでしたが、この2店にはその必要性を知っていて、その秘策を持っていたのですね。
このような業者さんではないところで4週間待ち構えていたのが残念です。
もう一つは、家賃です。
先の不動産業者さんが決められなかったのは、実力だけではなく、私が決めた家賃にも理由があったのかもしれません。
[そんな中でも、当初の高い家賃で決めてくれたJRENTさんはすごいですが。]
で、家賃を6%下げて、すぐに決まっただけに、初めから2千円だけ下げて、待っていればよかったかも?また、今回は6%の下げではなく、半分の3%でも良かったかも?との消化できないでいる部分も有ります。
こればかりは、すぐに決まればもう少し家賃をあげても良かったとの思いと同様に、オーナーの葛藤ですね。
これは商売でも有るだけに、「家賃決めは商売の醍醐味」でもあるとも言えますね。
[すべてはオーナー次第です。]
『新しい地域ではより慎重に』が今回の教訓です。
しかしそれでも、今回の入居者は『どうしてもここが良い』と言ってくれた事にとても感謝しています。
『王道チームが工夫を凝らしたものであること』が最大の魅力でしょうね。

『ありがとうございました』
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