昨日、久しぶりの吉報が届きました。
少し前から、申込みを受けていたものですが、別の業者から正式に入居申込み書の吉報が届きました。
Iアパートでは、2階は部屋に見合った家賃(世間的には高め)ですぐに埋まったのですが、1階はなかなか決まらなかったのですね。
その1階に漸く募集が来ました。
まず、決まらなかった理由と思われる主な要因は、家賃でしょうね。その他では、1階や個性でしょうか?
1.家賃が相場よりも高いこと
競合1 26m2 6.6万 木造
競合2 38m2 7.1万 軽量鉄骨
競合3 31m2 7.1万 木造
Iアパート2F(入居確定) 33m2 8.6万 木造
Iアパート1F(前回迄) 29m2 7.6万 木造
(*何れも築2年以内)
2.予想以上に都下では1階は決まりつらい
これはこの地域の不動産屋さんのコメントですが、「1階は決まりにくい」とのコメントを3点よりもらいました。
3.ロフトなし、吹き抜けなし
今回の1階はロフトなし、吹抜け無しなのですよね。
2階はロフト有り、吹抜け有りで上記の金額ですからね。
床面積差4m2でこの価格差があると、この差別化は意味があるものだとつくづく思いました。
[部屋・建物の個性は入居募集の魅力として大事ですね。]
2階は地域の相場よりも良い魅力があったために、入居決定者だけでなく、その後も依頼を受けたのですが、地元の入居募集者からの反応は、1階部分はもう一つ反応が薄かったのですね。
そして、2階が早く決まってしまったので、もう一声と1階の値を下げなかったのですが、先週末に少し家賃を下げたのですね。
そしたら、急に内見者が増えたのです。
内見の依頼は、不動産情報やネットを見て決めるものなので、その地域には『その地域の相場』があるのですね。
もう一つ、申込みを受けた要因の一つは、『窓口』のバリエーションや数でしょうか。
前週末は、家賃の値下げ(6%程)とともに、もう一息、仲介業者さんの幅を広げました。
今回の入居者は、新しい仲介業者さんに決めてもらうことが出来ました。
この業者さんは、ネットで検索上位にあり、魅力的だったのですが、
⇒営業所がJR駅から遠い為に、少し敬遠していて、
⇒さらに当日も「訪問しよう」と決意したのですが、
⇒やはり歩けども歩けども到着せず、「ここは遠いからやめよう。」と、一度駅の方向へ引き返したのですが、
⇒「いや、ここで諦めてはいけない。可能性のある限り。」と思い、
⇒『訪問をした店でした』。
⇒⇒入居が決定して、本当に感無量です。
さて、あと一つの部屋です。
ここまでくれば、かなり気が楽なのですが、皆さんに公開して、良いものといっている以上は頑張らないといけません。
あと、建物にとっても、十分に使ってもらえることが良いことですね。
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