ようやく、国民年金の未納分を支払いました。
今月の勉強会では、望月厚子さんの「公的年金 基礎の基礎」でした。
その中で、「国民年金の支払期限は『2年間』それを過ぎてしまうと、その未納分は支払えない。」とのことでしたね。
これは、郵便局で支払いをしたのですが、そこで↓のパンフレットを手にしました。
*出所:郵便局「よ〜くわかる!セカンドライフのお金の話し」H19.10作成
セカンドライフとは退職後のことで、
「60歳の元サラリーマン夫婦」が、『ゆとりある生活』を送るためには、
『月37.9万円』が必要との事です。
[この数値は、メガバンク等でも近い金額が提示されていますね。]
公的年金収入は、『月23.3万円』
[国民年金のみでは、月6万円強のみですね。]
持ち家をもち、ローンの無い人は、これだけでも最低限は生活できるのでしょうね。
しかし、万が一何か(病気等)起きたときや、旅行や余暇を楽しみたいときなどは、
その差額分『月14.6万円』があると良いとの説明ですね。
*厚生労働省の第20回生命表「完全生命表」によると、
男性の平均寿命は『78.56歳』。 女性は『85.52歳』。
郵便局では、分かりやすくする為なのか、退職後を20年間として、その不足分の総額は
『3504万円』としていますが、
その不足分の補充方法が、『貯金』、『国債』、『投資信託』としています。
・今の金利で『貯金』でどれだけ殖やせるでしょう?(使えば減るのみです)
・日本の『国債』は、世界の中で確固たる地位があるでしょうか?(GDPに対する発行比率は米国の2-3倍との説http://www.uejima.co.jp/sisan6.phpもあります。)
・『投資信託』も、株に近く、ポートフォリオの一角としては良いかもしれませんが、これだけでは?です。
[初めの説明は分かりやすいのですが、その対策が上記とは薄い話のように思います。]
30歳代や、40歳代の人が、負担の少ない木造アパートを持つことも、一つの対策(解決方法)に入れても良いかと思います。
月の『家賃が7万円(少なくて6万円)』の部屋が『4室の1棟アパート』を所有すれば、20年から25年後のちょうど退職時期に、『ローン完済のアパートが1棟残ります』ね。
もちろんこれについて、「オーナーの判断力」と「一部の頭金(投資資金)」が必要ですが、大半は部屋に満足してくれた『入居者のお礼(家賃)』で返済できると良いですね。
もう一つのボーナスは、ローン完済後の「土地と建物」を担保にすることにより、次のアパートの頭金とする第二の展開の道も開けるかもしれませんね。
[あくまで、「上記は選択肢の一つとして、見当価値があるとの説明」とさせてください。(つまり、アパート投資が全てでも無いですものね。)]
*また、郵便局パンフレットの免責事項は、「使用した試算値等は参考情報であり、将来を予想・保証もしくは示唆するものではありません」との表記がありました。
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