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韓国の木造住宅事情

【1】韓国の木造住宅事情(昨日のWBS)
今回は、昨日のワールドビジネスサテライト(テレビ東京)の特集を
参考にしています。
特集のテーマは、「韓国富裕層に人気、急増する木造住宅」でした。

はじめに、韓国の2006年の住宅着工比率です。
・マンション(鉄筋)が83.6%
・戸建が15.4%(コンクリート造が11.5%、木造が3.9%)

[昨年の着工は、殆どがマンションなのですね。
そして、木造は僅か3.9%のみ。]

ちなみに、日本では(平成16年内閣府調査)木造の着工比率が約45%。

木造住宅の着工数は、
 2005年  約2,000戸        (日本では、約42,000戸)
2006年  約5,000戸
2007年 約10,000戸 (見通し)  
 (日本では、2005年で、約42,000戸とのWEB情報もあり)
[韓国では、倍々と増え、2年前の5倍なのですね。]

その理由は何でしょうか? 
顧客インタビュー結果は、
・ 環境にやさしい
・ 韓国の健康志向で、木造住宅の評価が高い
・ アトピーになりにくい
・ シックハウス症候群になりにくい
[特に、新しい顧客希望ではないですが、健康を大事に考えていますね。]

業者の声は、
  ・ 機能性の重視と
  ・ 細やかな顧客希望の取り込み(個別対応)
  ・ 日本の企業が新しい販売地域を求めて、韓国に進出

 韓国政府は、
・新都市計画で戸建住宅を増やす方針

郊外の木造分譲住宅(65坪)が約1億6千万円は高いですね。
[まさに、富裕層向けですね。]

[それにしても、木造=健康的であるとのイメージが韓国で広まっている
のですね。]
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プロフィール

大長伸吉

Author:大長伸吉
アパート経営アドバイザーの
大長伸吉です。
2003年に投資マンション1室を購入し、不自由さを実感
2004年に中古アパートを購入し、空室と修繕の苦労を実感
2006年に初めて王道型アパートを世田谷区に新築し、ようやく落ち着いた大家を実感
2007年に北関東にて2棟目の王道型アパートを新築後、企業を退職し、現役大家さん・未来の大家さん(サラリーマン)のサポートを心がけ、サラリーマン大家サポーターズとして活動開始
2008年東京都下でS型王道アパートを1棟竣工
2008年サラリーマン大家の「クズ土地」アパート経営術(日本実業出版社)を出版
2012年あなたにもできる!サラリーマン大家入門
王道アパート経営で「マイ年金」づくり(カナリア書房)を出版
2013年サラリーマン大家の教科書(Apple電子書籍)を出版
サラリーマン大家サポーターズ代表
アパート大家
宅地建物取引主任者
貸金業務取引主任者
ファイナンシャルプランナー
ランガルハウス株式会社代表
アパート投資の王道メンバー
専門家Profileメンバー
マネーの達人
Column Latte専門家
マイベストプロメンバー
セミナー受講者数2051人
相談回数2012回
アパート建築サポート55棟256室

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