【1】表示登記(土地家屋調査士・工藤さん)
【2】e賃貸住宅経営セミナー
【3】最近の渋谷駅事情(外国編)
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今日の渋谷駅のワンシーンです。

外国の人が改札前で、ビデオを回しています。
この説明は、最後に追記します。
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【1】 表示登記(土地家屋調査士・工藤さん)
建物の表示登記について質問を受けましたので、王道チームの土地家屋調査士
の工藤さんに確認をしました。
質問の内容は、
(1) 表示登記は誰に頼めばよいのか?
(2) 表示登記は、個人で行うことが出来るのか?
でした。
(1)については、王道チームでは、『土地家屋調査士の工藤さん』に
対応してもらいます。
費用は、建物の大きさ・形状(出窓や吹き抜けの有無等)・所在地(遠距離)に
よって異なりますが、15万円ぐらいとの回答でした。
土地売買契約後には、司法書士さんにお願いすることが多いですね。
この場合でも、用途地域の変更・境界確定・測量・私道引き込み等の作業が
必要な場合は、司法書士が土地家屋調査士と連携して登記を行っています。
以前の例では会員さんが探し出して既に購入した豊島区の借地権の測量者名が
工藤さんになっていたことがあり、工藤さんの作業範囲も広いですね。
[私も栃木の物件の地目変更と建物の表示登記を依頼しました。]
(2)については、『個人でも表示登記は可能とのことですが、図面を作成し、
書式違い・現況との相違などが少しでもあると、図面の書き直しがあり、
結構大変』とのことでした。
図面にはノウハウがあり、登記の抹消や抵当権の抹消など個人が容易に
出来るものとはやや事情が異なるようです。
ノウハウは不動産登記法の細則に沿ったものであり、例えば「木造の
図面記載事項は柱の中心と中心の距離を測定・記載」、「鉄骨の場合は、
柱の外側と外側の距離を記載」などとある程度の経験がないと、書き直し
(差し替え)のため、何度も法務局に通わなければならないそうです。
[自分でやるのも経験とコスト(費用)削減。
依頼するのも経験と時間(コスト)の削減ですね。]
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【2】e賃貸住宅経営セミナー
今週の全国賃貸住宅新聞です。

12/6上越市、12/7新潟市、12/7長岡市で講演をさせていただきます。
近隣の方は主催者TEL025-290-3377までお願いします。
[そうです、参加者が集まるかについて、弱気です。]
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【3】最近の渋谷駅事情
今日のブログトップの画像に引き続き、

ビデオカメラで撮影している彼は、イタリアから来ているとのことでした。
テレビ局の仕事としてではなく、自分の興味で渋谷の風景を撮影している
とのことでした。
今回の注目点は、最近の渋谷駅には外国の人に良くすれ違います。
私が渋谷駅(JR←→田園都市線)を通過するのは5分も無いのですが、外国の人を
見ない日は無いです。
今日は、ビデオカメラの彼のように、5分だけ改札でデジカメを構えました。
その結果、以下の写真のように外国人と多くで会いました。
[ちなみに、上の写真のビデオのイタリア人の奥も外人です。]


[真中左の彼と真中のニット坊の彼も外国人。]

[奥の黒い服の黒人家族は、原宿まで行こうとしていましたが結局切符を
購入できず、手伝ってあげました。USAから来たとのことです。]
[Have a nice trip.]
外国のひとからも、東京は魅力があるのでしょうね。または世の中の
当然の流れでしょうか?

そして、最後は今日の22時の渋谷駅改札です。
とにかく人が多く溢れています。
この写真の奥は、ハチ公前の広場とスクランブル交差点、人の数は無数で
うごめいています。
[これが渋谷(東京)の現状ですね。さらに終電の0時でもこの状態が続きます。]
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