世田谷区にある一つの物件のプランが大詰めに入っています。
今日は、小櫻さん、玉城さん、菅さん、宮下さん、高橋さんの5人が
計4時間会議をしていました。
[それは、それは、熱い想いがぶつかり合っていました]
この会議の数日前にも2時間ほど施主さんと共に議論(初回プラン検討会)を
した後、担当設計士さんが何日も詳細を詰め提案がありました。
その提案プランを見て昨日は、JRENT内での議論(宮下さん/高橋さん
/上原さん/酒井さんがそれぞれ図面に手書きで気がついたコメントを
記載していました)していました。
そして、今日、また見直し、「より良い配置」、「部屋の構成」、
「部屋の使いやすさ」、「仲介業者から見た決まりやすい部屋」、
「設計士からの建築基準法の制限」、「構造上必要な柱・壁の配置」、
「大工から見た修繕のしやすい配管」とは何かの検討で、
『熱く語り』、『うーんと悩み』を繰り返していました。
<以前>の経緯は、
・会員さんが土地を探し → 独自で探した土地売買業者を仲介し
→ 土地を購入していました。
<今回>の流れは、
・会員さんがJRENTに土地探しを依頼し → JRENT宮下さんが土地を探し
→ 会員さんがJRENTを仲介業者として会員さんが土地を購入しました。
JRENTさんの土地への思い入れ、投資用アパートへの思い入れは強く、
満室にする為の意気込みを感じました。
新しい設計士さんも、今までの経験を元に練りに練ってアパート作りを
していましたが、現在の世田谷の若い入居者の考えていることを一番良く
知っている状況を認識し、唸っていました。
この土地は、数十坪とかなり広いのですが、『入居者の満足』、
『安定した満室経営』、『高い家賃設定』を目指すためには、意外と土地の
制限があるのですね。その限られた条件の中で出来る限りのアパート、
最高のアパートを目指すから悩むのですね。
JRENTさんの『注文』をここまで、組み込んだのでアパートへの思い入れは
強く、必ず満室にしてくれるでしょうね。
今回も、今までのプランを見ながら、その『「良いところ取り」』、
新しいアパートができるたびに改良。
このように、『王道型アパート』は『進化』していくのですね。
そして、このような経緯が成り立っている『始まり』は、会員さんの
『気持ちの良い決断』と『王道チームへの信頼度』がありました。
[その『決断』と『想い』が、担当者に伝わっていますね。]
最後は、このアパートの住むことになる入居者に伝わることと思います。
この会議の結果を受けて、設計士さんの修正が終わり次第、
次はいよいよ施主の会員さんによるプラン確認です。
[会員さんが図面を見たときの満足顔が楽しみです。]
[多くの『社会起業家』アパート大家さんと出会えることも楽しみです。]
[こんなに面白いアパートがもっともっと増えると面白いし、
社会貢献になると思います。]
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