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建築基準法 第1条 より

今回は、建築基準法第1条です。

==

建築基準法   第1章 総則

  【目的】   第1条

   『この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する

   最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、

   もって公共の福祉の増進に資することを目的とする。』


==
 
これを3回読んでみたら、

アパート経営の基本が、この第1条に込められていると感じました。

法律ができるには、多くの前提事例があり、多くの人が関わり、

経験が積み重なっていて、この文章ができているのですね。

ですから、ストレートに読んで、

建物・建築では、

「敷地が大事」、「構造が大事」、「設備が大事」、「用途が大事」

これらの基本事項を怠ると、

建物が成り立たないのですね。

ですから、新築でも中古でも、この4項目について手を抜いて考えた時点で、

トラブルが起こることは、当然で、この第1条が語ってくれています。

そして、建物は「生命に関わること」であり、

「健康に関わること」であり、「財産に関わること」


さらには、「公共の福祉」のためにあるべきもの。

この基本事項を積み上げて、検討し、実行すると、

アパート経営も、安定的に成功をするのだと思います。

今回は、建築基準法の第1条を見てみました。

先人の教えを参考にさせていただきます。



サラリーマン大家サポーターズHP http://www.so-support.net/ 


不動産投資の健美家・コラム_満室アパート経営道http://www.kenbiya.com/column/daichou/
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プロフィール

大長伸吉

Author:大長伸吉
アパート経営アドバイザーの
大長伸吉です。
2003年に投資マンション1室を購入し、不自由さを実感
2004年に中古アパートを購入し、空室と修繕の苦労を実感
2006年に初めて王道型アパートを世田谷区に新築し、ようやく落ち着いた大家を実感
2007年に北関東にて2棟目の王道型アパートを新築後、企業を退職し、現役大家さん・未来の大家さん(サラリーマン)のサポートを心がけ、サラリーマン大家サポーターズとして活動開始
2008年東京都下でS型王道アパートを1棟竣工
2008年サラリーマン大家の「クズ土地」アパート経営術(日本実業出版社)を出版
2012年あなたにもできる!サラリーマン大家入門
王道アパート経営で「マイ年金」づくり(カナリア書房)を出版
2013年サラリーマン大家の教科書(Apple電子書籍)を出版
サラリーマン大家サポーターズ代表
アパート大家
宅地建物取引主任者
貸金業務取引主任者
ファイナンシャルプランナー
ランガルハウス株式会社代表
アパート投資の王道メンバー
専門家Profileメンバー
マネーの達人
Column Latte専門家
マイベストプロメンバー
セミナー受講者数2051人
相談回数2012回
アパート建築サポート55棟256室

著書2012

著書2008

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