9/4のブログに引き続き、
邱永漢さんにお会いした出来事の第2弾です。
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4つのエピソードについて、お伝えしたいと思います。
1.香港での賃貸物件投資
→ 9/4のブログで紹介済み
(9/4ブログhttp://nd2002.blog109.fc2.com/blog-date-20090904.html) 2.不動産は3代でなくなるが、そうさせない方法 3.「邱さんがこれから人に伝えたいことは何ですか?」と質問したところ...
4.「私は○○がしたい、そのアドバイスを」と質問したところ...
(ちなみに、とても話すのがうまく、とても文章が奇麗な邱さんのことを
ブログに書いてしまうことは、とても失礼かと思いますが、
そのまま話すのはNGですので、私なりの解釈でお伝えします。)
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今日は、「2番目」についてです。
『2.不動産は3代でなくなるが、そうさせない方法』「日本のお金持ちは、資産の大半を土地として所有している」
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「この理由のひとつが、
資産を3代でなくさない方法であり、
現金ではそのまま評価されてしまうが、
(例えば、1千万円は、1千万円の評価額)
土地の資産評価額は、4割に見られることもある(大雑把です)。
だから、相続対策をするには、現金で所有しておくのではなく、
土地にかえる。
しかも、資産を増やすことも考え、資産評価を落とすことも考え、
銀行から借金をして土地を取得する。」
↓
「また銀行は土地の評価額を時価の7割ぐらいで見て、
7割ほどまでを貸してくれる。」(ここも大雑把にです。)
↓
「しかも、20年前は土地の価値が10倍にまでも上がることがあった。
そのため、お金持ちは更に、融資枠が増え、土地を取得できた。
いや、土地を取得してしまった。」
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ここまでは相続税対策であり、資産を拡大した事例だったのですが、
しっかりと、オチがありました。===
↓
「しかし、その土地の価値は、また1/10に戻った。
結果として、借金と利息が払えず、資産家でも破綻をした人がいた。」
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多くの資産家には、税理士さん等のチームがあることでしょうから、
数値的にも不動産を持つことは悪い方向ではないのでしょう。
また、資産を得るひとつの方法でもあるのでしょう。
相続税対策と、レバレッジを含めた資産拡大のためには、
土地の取得は悪くないのですが、
『限度』を知っておかないと、大変な目に遭うとも、
注意してくれている事例でもありますね。
確かに、何かを始めてしまうと、うまくいく限り、止めることが、
難しくなります。(周りが見える冷静さも必要ですね。)
先人の痛い事例を参考にして、うまく不動産と付き合いたいものです。
邱さんも、「株で得えた資金を、当時東急本社のそばで土地を取得し、
ビルを建て、不動産に変えたことが良かった」とコメントしていました。
さらに、付け加えられた言葉が、
「大事なのは、お金についての知識を持つこと。」
でした。
いよいよ、明日は講演会。
準備万端です。
また、懇親会で邱さんの話もしましょう。
←ブログランク・気持ちの一押しを不動産投資の健美家・コラム_満室アパート経営道http://www.kenbiya.com/column/daichou/↑9/16、第42話が公開されました。
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