Qさんといえば、直木賞作家であり、お金の神様とも言われている偉大な人です。
縁あって、昨日、
「邱友会」に参加させていただきました。
1時間のセミナーを含め、多くの刺激を受けることができました。
参加して良かった(特に、邱さんが元気なうちに)
しかし、新しいことを知ると、もっと知らなければいけないことが増え、
ますます勉強しなければならなくなりました。
その中で
4つのエピソードについて、お伝えしたいと思います。
1.香港での賃貸物件投資
2.不動産は3代でなくなるが、そうさせない方法
3.「邱さんがこれから人に伝えたいことは何ですか?」と質問したところ...
4.「私は○○がしたい、そのアドバイスを」と質問したところ...
(ちなみに、とても話すのがうまく、とても文章が奇麗な邱さんのことを
ブログに書いてしまうことは、とても失礼かと思いますが、
そのまま話すのはNGですので、私なりの解釈でお伝えします。)
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今日は、「1番」についてです。
1.香港での賃貸物件投資みなさん、
1997年は、何をしていましたか?
邱さんとその仲間たちは、香港で香港返還をただ見ていたのではなく、
香港を購入していたそうです。
それは、香港返還に伴い、今後の政策の変化対策として、香港に住んでいた人が、
カナダや、イギリスに大移動をしていた時です。
どこも空室ばかり。
このとき、建物にはたくさんの空き家が出て、建物の価値が大暴落。
そんな時、無理をして、香港の部屋を買って、買ったようです。
その数、
『650室』 (??うそのような話です。)
しかも、一緒に行った人が購入するできるために、
香港の銀行に対して、邱さんの信用力を利用して、
(人のために担保まで提供した??とも)
すごい判断力ですね。
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で、結果は、
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混乱した香港の返還も無事に終わり、
落ち着いた時には、その物件価格が
『6倍』にも化けたそうです。
当時、参加した人からは、感謝感謝の嵐??のよう。
邱さんがお金の神様といわれるのも、わかるような出来事ですね。
すごい先見性です。
さて、これには「落ち」があり、
邱さんいわく、
「この事例については、次に同じような事例はない。」とのこと。
チャンスの女神の前髪をつかまなくては!!!
で、この話を聞いて、
「自分は1997年何をしていたのだろう?」
「香港返還騒動をテレビで見ていて、なにも動いていなかったな。」
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見ているだけでは駄目ですね。
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『動かなければ』 (少しでも)
(ここからは余談です。)
さて、もう一つこの話の中で、面白い事に気がついたのですが、
邱さんの事例ではないのですが、
不動産投資の王道のオンリーワン勉強会の会員さんも、
銀行融資の力(王道チームの信用力)をうまく活用できているのだな。
(あまり大きく取り上げられたことはないのが残念。でも、希少価値ってそんなものですね。)
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