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邱永漢さん3:○○したいと聞いたら

9/4と9/26のブログに引き続き、邱永漢さんにお会いした出来事の第3弾です。

===
4つのエピソードについて、お伝えしたいと思います。
 1.香港での賃貸物件投資
    → 9/4のブログで紹介済み
    (9/4ブログhttp://nd2002.blog109.fc2.com/blog-date-20090904.html)

 2.不動産は3代でなくなるが、そうさせない方法
    → 9/26のブログで紹介済み
    (9/26ブログhttp://nd2002.blog109.fc2.com/blog-date-20090926.html)

 3.「邱さんがこれから人に伝えたいことは何ですか?」と質問したところ...
 (オチでして、こちらは次回に飛ばします。)

 4.「私は○○がしたい、そのアドバイスを」と質問したところ...

(ちなみに、とても話すのがうまく、とても文章が奇麗な邱さんのことを
 ブログに書いてしまうことは、とても失礼かと思いますが、
 そのまま話すのはNGですので、私なりの解釈でお伝えします。)
===

今日は、『「私は○○がしたい、そのアドバイスを」と質問したところ』についてです。

実は、この質問は各グループテーブルに邱さんが回ってきて、直接に質問をする機会があったときのことですが、私の質問ではなく、同じテーブルにいた男性から、
「私は中国でレストランを経営したいのです。アドバイスをお願いします。」との質問がありました。

その時、邱さんが、
「それなら、すぐ中国に行き、やりなさい。」
と、即答をしていました。

簡単な回答でしたが、邱さんらしい、とても重みのある回答だなと思いました。

邱さんは、日ごろから、「思い立ったことはすぐやりなさい。」とコメントしていて、

これは現に、今まで邱さんが、『実行、実現し続けていること』だからです。

言っている事と、やっている事が、辻褄が合っていることは、なかなか難しい。

だから、何か(難しいこと)をやりたいので、アドバイスをくださいと言われたときに、
難しく考えてしまわずに、

「それなら、すぐ中国に行き、やりなさい。」

と答えられることはすごいと思います。

これまで邱さんの書籍や、コラムで、何度も見ていたコメントではありますが、

実際に、あそこまでの即答を目も前で見ることができたことが、とても貴重な経験でした。

実行する人、成功する人は、『とてもすがすがしい振る舞い』をするものなのですね。

悩むことはない、簡単なものでした。

しかし、怖さもあり、なかなか難しいことですよね。

その怖さを理解して、簡単に乗り越えてしまう人が、
勝利の女神に選ばれた人なのでしょうね。


さて、4つ目のテーマは、
邱さんがこれから人に伝えたいことは何ですか?」であり、
私が直接に邱さんに質問できたことでした。

その内容は次の機会にお話します。

(結末の一部は、結構ショックでした....。お楽しみに。)


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↑9/16、第42話が公開されました。

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節税・クレーム・保険・リフォーム編、お疲れ様です

昨日、安定経営道シリーズ2009の講演会が終了しました。

今回も、皆さんに参加していただき、ありがとうございます。

14:00-17:00までの3時間があっという間でしたね。
PICT0171.gif

保険の小林さん、リーフォームデザイナーの皆山さんにもお話しをいただき、
ありがとうございました
PICT0168.gif

アパートに関する税金の概要から、私の事例、
確定申告と各種の控除等についてをテーマとしました。

特に小規模企業共済の事例紹介では、皆さんの目つきが変わる様子が、
印象的でした。

実施する前と実施(利用)した場合とで、最も効果がわかりやすい事例を紹介させていただきました。

また、小林さんと皆山さんのお話では、
違う立場(職業)の人からの意見であり、
通常の大家さんではわからない別の角度からのコメントでした。
PICT0167.gif

参加者からは、
 「保険専門家の事例で、参考になりました。」
 「リーフォームなどデザインは女性の視点が大切ですね。」

などのコメントがありました。

3時間をとおしての講演会でのバリエーションがでてよいですね。

この他、
 「たくさんの資料の苦労が見られました。」
 「3時間充実していました。」

とのコメントもいただき、ありがとうございました。


講演会の後には、懇親会を行い、
これがまた、盛り上がりましたね。

講演会が3時間だったにもかかわらず、
懇親会は、5時から9時まで、4時間

皆さん熱いですね。

大家さんは、「凝る人」が多いのですね。
参加した大家さんの別の意味での講演会第2部と言った感じでした。

とにかくこの方は、とても多くの技術系の資格を取得しているのです。
(私も、いくつか取得しようか?と思いました。)

しかし、ぶっ続けで、7時間は大変ですね。
この大変さ以上に、『大家さんの熱い気持ち』はすごく良い刺激になりました。
PICT0164.gif

===
安定経営道シリーズ2009が、終了しました。

参加した皆さん&協力していただいた方々、ありがとうございました。

安定経営道シリーズ2010についても、検討中です。
今後は人数がすくなるなるでしょうけれど、
新たにアパート投資に興味を持つ人がいたときに、
大家としてのお話・体験談を共有する場として、
継続していけたらよいと思っています。

他の大家さんに、バトンタッチしても良いかと思っています。
もっと多くの大家さんが、成功談、失敗談をお話しする機会があると良いですね。

お疲れ様でした。





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講演直前と抱負

いよいよ、1時間半前。

今回が、安定経営道シリーズ2009の最終回です。

今年も多くの方と出会うことができ、ありがとうございました。

講演会も、22回目を迎え、600人以上の前で話していますが、
まだまだ、直前での緊張感は抜けません。

 (良い緊張感です。)

今回の抱負として、
  良い話ばかりではなく、アパート経営の大変さと大切さもしっかりと話します。

それでは、会場にて、お待ちしています。

                   サラリーマン大家サポーターズ主宰 大長

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邱永漢さん2:土地を3代でなくさない方法

9/4のブログに引き続き、邱永漢さんにお会いした出来事の第2弾です。

===
4つのエピソードについて、お伝えしたいと思います。
 1.香港での賃貸物件投資
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 2.不動産は3代でなくなるが、そうさせない方法

 3.「邱さんがこれから人に伝えたいことは何ですか?」と質問したところ...

 4.「私は○○がしたい、そのアドバイスを」と質問したところ...

(ちなみに、とても話すのがうまく、とても文章が奇麗な邱さんのことを
 ブログに書いてしまうことは、とても失礼かと思いますが、
 そのまま話すのはNGですので、私なりの解釈でお伝えします。)
===
今日は、「2番目」についてです。

『2.不動産は3代でなくなるが、そうさせない方法』

「日本のお金持ちは、資産の大半を土地として所有している」

「この理由のひとつが、
資産を3代でなくさない方法であり、

現金ではそのまま評価されてしまうが、
 (例えば、1千万円は、1千万円の評価額)

土地の資産評価額は、4割に見られることもある(大雑把です)。

だから、相続対策をするには、現金で所有しておくのではなく、
土地にかえる。

しかも、資産を増やすことも考え、資産評価を落とすことも考え、
銀行から借金をして土地を取得する。」



「また銀行は土地の評価額を時価の7割ぐらいで見て、
7割ほどまでを貸してくれる。」(ここも大雑把にです。)



「しかも、20年前は土地の価値が10倍にまでも上がることがあった。
そのため、お金持ちは更に、融資枠が増え、土地を取得できた。

いや、土地を取得してしまった。」
===
ここまでは相続税対策であり、資産を拡大した事例だったのですが、
しっかりと、オチがありました。

===



「しかし、その土地の価値は、また1/10に戻った。

結果として、借金と利息が払えず、資産家でも破綻をした人がいた。」

===
多くの資産家には、税理士さん等のチームがあることでしょうから、
数値的にも不動産を持つことは悪い方向ではないのでしょう。
また、資産を得るひとつの方法でもあるのでしょう。

相続税対策と、レバレッジを含めた資産拡大のためには、
土地の取得は悪くないのですが、

『限度』を知っておかないと、大変な目に遭うとも、
注意してくれている事例でもありますね。

確かに、何かを始めてしまうと、うまくいく限り、止めることが、
難しくなります。(周りが見える冷静さも必要ですね。)

先人の痛い事例を参考にして、うまく不動産と付き合いたいものです。

邱さんも、「株で得えた資金を、当時東急本社のそばで土地を取得し、
ビルを建て、不動産に変えたことが良かった」とコメントしていました。

さらに、付け加えられた言葉が、
「大事なのは、お金についての知識を持つこと。」
でした。

いよいよ、明日は講演会。
準備万端です。
また、懇親会で邱さんの話もしましょう。

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明後日講演会の資料完成です

明後日9/27が「安定経営道シリーズ2009」講演会の最終回
となります。

いよいよ、これがラストです。

今回は、『お二人の特別ゲスト』にもお話をお願いしています。

一人目は、アパートの保険に強く、
アパートにトラブルに起きた時の緊急資金を準備して、
助けてくれることがある保険代理店のKさん。

アパート保険の基本事例について、
大家の立場で私が質問を投げかけます。

二人目は、アパートの新築時には、内装等のハウスデザインを手掛け、
中古アパートではリフォームの専門家であるMさんから、
最近のリフォーム事例等の実例を紹介してもらいます。

最終回のテーマは、

1.大家の収支=税金支払い事例&節税対策

2.クレーム対応事例とその対策

1の収支では、保険にかかるコストも含まれ、リスク対策も重要。

2クレーム等では、目に見える障害とその改善には、
 リフォーム事例も役に立ちます。

今回は、残念ながら2日まで30人募集のところ、20人の参加ですが、
前向きに考え、20人もの方が参加してくれるのですから、
この方たちの期待にこたえられるよう、全力です。

また、当日は、3時間みっちりやりますので、参加される皆さんは、
体調にはお気をつけてください。

聞いているだけでも結構疲れますよ。

レジュメが53シート、参考資料が28ページ、
プレゼント資料が27シートですから。

資料は完成済みです。

そして、ゲストの話を入れると、3時間があっという間です。

それでは、明後日会場にてお会いしましょう。

【お知らせ】
「サラリーマン大家サポーターズ・安定経営道シリーズ2009 アパート修繕・クレーム・保険&節税対策編」

開催日時: 9/27(日) 14:00-17:00(受付13:30-)【申込開始】
残り席: 10席 昨日も申し込みを、ありがとうございます。
開催場所:渋谷 → 詳細地図

参加申込⇒http://shop.odpt.net/daichoso.html公開中。
*懇親会もあります。

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「家主と地主」の取材・長期入居

土地資産家向け本格的経営情報誌「家主と地主」の10月号に登場しています。
20090924yanusitojinushi.jpg
 
この土地資産家向け...情報誌とのキャッチコピーは、取材のお礼の封筒に記載されていたものです。
(表紙のトップにも出ていますね。)

ボリュームがあり、全ページが上質紙でグレードを上げています。

読者層が題名の家主さんと地主さんとして、その人たちのために、情報を提供しているものです。

今回Vol.26の特集では、
 ・相続で争わないための遺産分割
 
 ・滞納督促の新常識
 
 ・長期入居者獲得術


と、3つあるうちの「長期入居者獲得術」をテーマにした取材を受けました。

この中では、
 1. 積極的なコミュニケーションづくりが入居者に支持

 2.リフォームによる付加価値アップで満室経営

との2つの方法が挙げられていて、

1番目の中の事例として、登場しています。
20090924yanusitojinushi1.jpg

今回(9/27)の講演会で詳細を話しますが、私としては特に積極的に入居者とコミュニケーションを図ろうとしているわけではありません。

必要に応じて、的確に対応をすべきだと思います。

その事例の一つとして、大家の要望としてというよりも、入居者からクレームを受けた時、連絡を受けた時にどのように対応するか(対応できるか)が、入居者に対して大家の能力を発揮できる絶好のタイミングだと思います。

大きな失敗をすると、入居者が退去してしまうことにもなります。

入居者の時間を大事にする気遣いがあるとよいでしょう。

「現場」・「現物」・「現人(げんにん)」

これらについての確認が大事。

前回のクレーム対応編に参加された方は、もう一度、以前のテキスト(プレゼン資料)を見てください。

今回の方にも、丁寧に説明します。

また、講演に参加されない方は、世の中にある企業のクレーム事例を参考にしてもらえれば良いと思います。

(あまり細かく書きすぎると、記者の方に怒られてしまうので、ここまでにしておきます。)

アパートに対するクレームと、企業で起きているクレームには大差はありません。
どちらも時間とコストに気を使い、お客さん(アパートの場合は入居者)の理解と納得がゴールですね。

ちなみに、この情報誌が調べている「平均居住年数」について、

一般単身(学生除く)での居住期間の比率は、

 1-2年間 15.6%

 2-4年間 「70.5%」

 4-6年間 12.5%

 6年以上 1.3%

となっています。

2-4年間が一番長いのですね。

これを見ると、入居者には平均よりは長く住んでもらうことが望ましいですし、
退去は起こることなので、安定経営のためには退去後の募集でどれだけ魅力がある部屋であるかが、大事な要素ですね。

さて、この情報誌には他にも、
 学生・一般ファミリー・法人・高齢者・外国人と入居者送別の平均居住年数も公開していました。

また、地域別(首都圏・関西圏)のデータも出ています。

「家主と地主」 Vol.26 2009.10月号は、現在書店に並んでいますので、参考にしてもらえればよいですね。
20090924yanusitojinushi.jpg


【お知らせ】
「サラリーマン大家サポーターズ・安定経営道シリーズ2009 アパート修繕・クレーム・保険&節税対策編」
開催日時: 9/27(日) 14:00-17:00(受付13:30-)【申込開始】
残り席: 10席
開催場所:渋谷 → 詳細地図

参加申込⇒http://shop.odpt.net/daichoso.html公開中。
*懇親会もあります。

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相続税・課税価格別データ・国税庁

今回も、引き続き、相続税データ集です。

国税庁の課税状況統計データを見ています。

一昨日は、2007年に相続人が取得した財産の合計額は、「11兆6947億円」

この相続財産価額の元だった相続財産の種類は、「第1位 土地 53% 5兆5847億円」

土地の中の種別では、「第1位 宅地 3兆9684億円 全体の33.9%」
==

昨日は、2007年の申告税額の内の納付税額は、「1兆2666億円」

相続税額が「約11兆円」に対して、納付税額は「約1兆円」、評価額の「約1/10」

相続を申告した相続人、「13万7957人」。 このときの被相続人は「4万6820人」
==

というところまで来ました。

今回は、もうひとつ面白いデータがありましたので、第3弾です。

総額だけでなく、課税価格の階級別の相続人数・被相続人数・納税額のデータがあります。

これで、それぞれの課税価格帯の状況が場合分けされ、

「自分がどのレベルなのか?」、「どこを目標としていて、どうなるのか?」

が、見えてきますね。

さて、課税価格階級では、被相続人の課税価格を1億円以下から、100億円超まで、12階級に分かれて公表されています。
---
1億円以下-被相続人:9,832人-納税総額11,422百万円-法定相続人22,960人

1億円超2億円以下-被相続人:22,357人-納税総額126,951百万円-法定相続人73,100人

2億円超3億円以下-被相続人:6,958人-納税総額142,741百万円-法定相続人24,721人

3億円超5億円以下-被相続人:4,408人-納税総額219,301百万円-法定相続人16,488人

5億円超7億円以下-被相続人:1,439人-納税総額146,683百万円-法定相続人5,414人

7億円超10億円以下-被相続人:929人-納税総額155,766百万円-法定相続人3,483人

10億円超20億円以下-被相続人:693人-納税総額217,875百万円-法定相続人2,807人

20億円超30億円以下-被相続人:118人-納税総額76,080百万円-法定相続人488人

30億円超50億円以下-被相続人:49人-納税総額57,955百万円-法定相続人186人

50億円超70億円以下-被相続人:21人-納税総額45,542百万円-法定相続人79人

70億円超100億円以下-被相続人:7人-納税総額15,149百万円-法定相続人24人

100億円超-被相続人:9人-納税総額48,033百万円-法定相続人27人
---
*この国税庁の2007年のデータは、その年中に相続が開始した被相続人から、
相続、遺贈または相続時精算課税に係る贈与により財産を取得した者について、
2008年10月31にまでに提出された「申告書」に基づいて作成されています。
---
この数値は、国税庁HPの
http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/sozoku2007/sozoku.htm
にて確認してください。
---

まず、相続財産の課税価格(評価額)が「1億円以下」の場合、

納税総額11,422万円を法定相続人22,960人で、割り、

被相続人1人当たりの納税額を見てみると、『約50万円』

次に、「1億円超-2億円以下」の課税価格の場合は、

納税総額1,683,223百万円を、法定相続人24,721人で、割り、

被相続人1人当たりの納税額を見てみると、『約174万円』

あくまで計算上・統計上の話ですが、この平均値は平均的な節税対策をしていた場合は、
このくらいという想像(あくまで想像で、実際は税理士さんに相談しましょう)で、
いざというときには、このくらいは現金を用意しておかないといけないでしょうね。

でも、思っていたよりも、かなり納税額が少ないので、国税庁の統計データから、
単純に持ってきて、このような計算をしていること自体が、間違っているかもしれません。

やっぱり、皆さんも一緒に下記のデータを見てみてください。
===
この数値は、国税庁HPの
http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/sozoku2007/sozoku.htm
===

いろいろと、考えが浮かびます。

今回のデータで、被相続人の数を合計すると、「46,820人」
(前回のデータと合致していますね。)

同じ年に生まれた人を見てください、もっと多くの方がいるはずですので、
この46820人という数も、それに比べれば少ないのですね。

また、被相続人の数に対し、法定相続人のが数倍以上多いことは、
親よりも、この数が多いからと、単純には言えますが、
このくらいの納税額になると、法定相続人に、養子として入れている人もいるのでしょう。

(法定相続人のなかで、養子として記録されている人がどれくらいいるかを、
 知ることができると、養子にする意図・効果がもっとよく見えてくるかもしれません。)

仮定や想像よりも、実績ベースのデータは参考になります。

それにしても、平成19年中に、9人もの方が、被相続人として100億円超の相続課税価格の申告をされているのですね。

違う意味で、すごく、参考になります。

===
皆さん、ここまでくると、相続税・納税額・相続人・被相続人・相続財産項目についての
大枠が見えてきたのではないでしょうか?

さて、アパート投資では、相続税と同様に、不動産取得税、固定資産税、不動産所得税など、
他にも重要な因子(金額がかさむもの)がありますね。

こちらについても、実績ベースで、9/27(日)に、講演会にて、お話させていただきます。

おまけ、今月の『家主と地主』vol.26 p34の長期入居者獲得術編について、
取材を受けましたので、書店で見かけたら、読んでみてください。

【お知らせ】
「サラリーマン大家サポーターズ・安定経営道シリーズ2009 アパート修繕・クレーム・保険&節税対策編」

開催日時: 9/27(日) 14:00-17:00(受付13:30-)【申込開始】
残り席: 10席 昨日も申し込みを、ありがとうございます。
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相続税・納付税額・国税庁

今回は2007年の相続税納付総額と相続人の数についてです。

昨日は、2007年に相続人が取得した財産の合計額は、
「11兆6947億円」

この相続財産価額のもとだった相続財産の種類は、
「第1位 土地 53% 5兆5847億円」

土地の中の種別では、
「第1位 宅地 3兆9684億円 全体の33.9%」

さて、2007年の申告税額に対する『納付税額』は、

『1兆2666億円』
---
*この国税庁の2007年のデータは、その年中に相続が開始した被相続人から、
相続、遺贈または相続時精算課税に係る贈与により財産を取得した者について、
2008年10月31にまでに提出された「申告書」に基づいて作成されています。
---
この数値は、国税庁HPの
http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/sozoku2007/sozoku.htm
にて確認してください。
---

相続税額が「約11兆円」に対して、納付税額は「約1兆円」。

評価額の1/10なのですね。

まず、財産の取得額と、評価額(課税対象額)とはずれがあり、
ここも換算しないといけないのですが、それを置いておいても、

「1/10」

この値は、単純にですが、今後複雑に税金を考える前に、参考になる数字じゃないでしょうか?

居住地や居住用建物等は、相続税評価額は、
一般的に取得額より低く見積もられる傾向があるので、

単純に、自己資産額の1/10を現金で持っておけば、相続破産の心配はない?

いえいえ、そんなことはないかもしれません。いえ、そうかも知れません。
自己資産の1/10を現金で用意している人は、なかなか少ないのかもしれませんし、
みなさんしっかりしているかもしれません。

とにかく言えるのは、自分がしっかりしなくては!!!

建物を取得したときなど、一時的に手持ちの現金が一気に減るので、
特に、注意をしなければいけませんね。

あと、このような1/10というベースがあれば、税理士さんと話をするうえでとても役立つはずです。


それからもう一つ!!
「2007年分の相続を申告した相続人は何人だったのでしょうか?」

⇒ 『13万7957人』

このときの被相続人は『4万6820人』

こんなにいうの?でしょうか、これだけなの?でしょうか。

時間差はありますが、総務省の統計によると、

2007年3月31日の全国の人口は、『1億2705万3471人』

この時点での年間(年度)の死亡者数は、『108万1174人』

 (単純に) 4.7 ÷ 108.1 = 0.043

  4.3%

この比率も、なんとも不思議な数値です。

相続税を支払った被相続人の数は、1割もいないわけですね。

ここから先は、個々それぞれによって対応と結果が異なりますね。

今回使用した総務省の参考HPアドレスです。↓
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/2007/070802_2.html

アパート投資は、相続のことも考えて選択・判断・実行したいものです。

この統計について、私の事例については、9/27の講演会にて。

【お知らせ】
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相続税・相続財産種類別データ・国税庁

しっかりと、9/27(日)講演会の改定資料つくりをしています。

さて、国税庁HPに、相続税に対して面白いデータがありました。

「日本全体で、2007年に相続人が取得した財産の合計額はいくらでしょう?」
ででん、

『11兆6947億円』

*この国税庁の2007年のデータは、その年中に相続が開始した被相続人から、
相続、遺贈または相続時精算課税に係る贈与により財産を取得した者について、
2008年10月31にまでに提出された「申告書」に基づいて作成されています。

⇒ つまり、申告ベースのデータということ。

さて、この額だけでは、こんなに多いんだぐらいに思わないのですが、
もう少し掘り下げます。

「この相続財産価額のもとだった相続財産の種類はどうだったのでしょう?」

現金?、株?、土地?、家屋?...

でん、

各種類を比率と価額で見ていきます。

(最も多い割合は、)
第1位 土地 53% 5兆5847億円

第2位 現金・預貯金等 20.5% 2兆3971億円

第3位 有価証券 15.8% 1兆8486億円

第4位 その他の財産 10.0% 1兆1702億円
     (*その他とは、生命保険・退職金・功労金等)
 
第5位 家屋・構築物 5.3% 6184億円


ちなみに、第1位の土地は宅地、田・畑、山林等にさらに分類されており、

 土地の中の
 第1位 宅地 3兆9684億円 全体の33.9%
 
 第2位 田・畑 1兆268億円 全体の8.8%

この数値は、国税庁HPの
http://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/sozoku2007/sozoku.htm
にて確認してください。

さて、ここで相続税対策として、
宅地の相続の比率が特に多いのですが、

宅地を更地にしている場合よりは、居住用の建物があったほうが評価額として下がりますね。

住宅を建てたうえで、相続評価をした人の相続価額と、
更地または駐車場等で、評価をされた相続価額との比較データがあると、
相続税対策として、わかりやすいデータが出たのかと思います。
(税理士さんなどは、しっかり調査しているのでしょうね。)

いずれにしても、相続の申告をした人で、もっとも多い相続財産が宅地。

資産家はどうして資産を宅地として、維持しているのか?他の選択肢はないのか?

宅地が効率が良いから、相続まで持っているのか?住む家の土地だからなのか?

実は、宅地が建物よりも、効率の悪い資産なのか?

有価証券は、減ってしまうものだから、価額が少ないのか?(冗談です)

いずれにしても、資産が増えるほど、宅地を持つことが多くなり、

そして、その宅地に対して、相続税対策(いえいえ相続の準備)をしておけるように、
知りたいことが、沢山ありますね。

ここまで書いて、いまさらですが、実は皆さんが知りたいのは、
相続財産価額ではなくて、(実際に支払われた)相続税納付額ですよね。

私も知りたい。

相続税価額 11兆6947億円は、いくらの納付額となっているのでしょうか?

これは、次回、調べてお伝えします。

上記の件についても、詳細データを9/27にも検討しましょう。

【お知らせ】
「サラリーマン大家サポーターズ・安定経営道シリーズ2009 アパート修繕・クレーム・保険&節税対策編」

開催日時: 9/27(日) 14:00-17:00(受付13:30-)【申込受付中】
残り席: 13席 (昨日も、申込みありがとうございます。)
開催場所:渋谷 → 詳細地図

参加申込⇒http://shop.odpt.net/daichoso.html公開中。
*懇親会もあります。

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安定経営道・クレーム&節税対策編9/27講演情報

安定経営道シリーズ2009最後の講演会再来週に迫ってきました。

9/27(日)の講演会のテーマは、
元サラリーマン大家の
===
 1.税金支払い事例、収支公開(青色申告)
 
 2.アパートクレーム対応事例
 
 3.アパート保険事例(実際の保険担当者に、説明をうかがいます。)

 4.アパート修繕事例
   (こちらも、グッドアドバイスを実際に作業している人からコメントをいただきます。)

===
 *3.4.については、アパートについて詳しく、とてもセンスのある人たちですので、
  ぜひ名刺をもらってください。
  きっと、実務として、助けてもらえるときがきますよ。


シリーズ第3回目は『アパート大家の節税対策編』&『クレーム対応編』。

節税対策編では大家の節税事例集・青色申告詳細事例・法人化・消費税還付事例をお伝えします。

クレーム対応編では企業の世界クレーム事例を応用したアパートクレーム対策編をお伝えします。

講演内容のスケジュールです。
===
セミナー詳細
13:30~ 受付開始
 
14:00~15:10
講演 1部 サラリーマンが1棟4室の税金事例&大家個人が出来る節税方法事例

 •私の税金事例(中古AP・新築AP・1Rマンション/土地取得時・建築時・1年後)

 •大家の基本税金知識(最低ここまでは知っておこう・基本編)

 •大家版節税対策(要望数No.1)

 •通常の税金支払い事例
  ⇒これを知らないと、収支計算ができませんね。

 •通常ではない税金支払事例(今までの大家さん工夫事例)

 •通常の法人化&グレーだが賢い法人化
  ⇒法人化も使いようです、私の失敗事例もお話します。

 私を反面教師にしてください。
 それでも、収支はプラスですから、アパート投資はおもしろさがあります。

15:15~16:30
講演 2部 サラリーマン大家さんのアパート修繕・保険・クレーム成功事例

 •アパートの修繕・リフォーム成功例(ゲストも検討中)
 『特別ゲストでセンスが良い女性のリフォーム業者さんの実例アドバイスが10分ほどあります』
  
 •アパートの保険事例と対策(ゲストも検討中)
 『今まで皆さんから質問を受けた最も多い3つを保険専門家に直に質問します』
  どんな回答が返ってくるでしょうか?

 •私のクレーム対応事例(クレーム者・仲介者・オーナーの気持ちと行動/世界対応版)
  ⇒アパートのデメリットを感じることがで切る瞬間です。
  知って、覚悟を持ち、それで『できる』と思えたら実行しても良いでしょう。

 •アパート全般クレーム事例

 •クレームが起きない施策&クレーム対策成功例

 •今後のアパート戦略全般編

 •安定経営道シリーズ総集編まとめ

16:30~17:00 質疑

17:10~ 懇親会
  今回の懇親会では、ゆっくりと語り合いましょう。
  皆さんからの質問責めには、覚悟しておきます。
===

講演詳細⇒http://shop.odpt.net/daichoso.html公開中。

それでは、当日、会場でお会いしましょう。
参加された方は、どんどん質問していただいて構いません。
何らかの、参考になるかと思います。

【お知らせ】
「サラリーマン大家サポーターズ・安定経営道シリーズ2009 アパート修繕・クレーム・保険&節税対策編」

開催日時: 9/27(日) 14:00-17:00(受付13:30-)【申込受付中】
残り席: 15席
開催場所:渋谷 → 詳細地図

参加申込⇒http://shop.odpt.net/daichoso.html公開中。
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7月講演会のアンケートコメント2

サラリーマン大家サポーターズ
安定経営道シリーズ2009「アパート建築編&客漬け満室編」
アンケート結果第2弾です。

今回もアンケートコメントにお答えします。

今からでも、質問や要望等がありましたら、投稿やメール等、お気軽にどうぞ。

===
#最後の空室対策の話はすごく参考になりました。入居者へのサービスなど
事例を聞けるとありがたいです。


⇒空室対策には、いろいろな方法がありますね。
 また、大家としてもいろいろと試すことができるチャンスもあります。
 たとえ中古でも、工夫次第ですね。

 時間、空間、設備、仕様、業者、気持ちなど、
 サービス方法は、身近にもいろいろあります。

 ちょうど昨日は、「アパート投資の王道」のオンリーワン勉強会があり、
 講演をした鈴木ゆり子さんがとてもよいことをお話していました。
 ===
 中古でも満室にする方法がある。
 →アパート経営は、ホテル業と同じ。
 →→『老舗の旅館』には、人が集まる。
 →→→この方法をアパート業に生かすことができればよい。
 「気配り、心配り」

 ===

 この中にヒントがありますね。
 みなさんも良い発想がわくのではないでしょうか?

 大家本人の努力というか、本人の決心・覚悟次第でやれることの幅が広がりますね。


#ありがとうございました。大長さんの体験に基づいた事例ということで、すべて
役に立つ情報だったと思います。今後も参加したいと考えています。


⇒こちらこそありがとうございます。
 もっともっと、私を利用してもらってよいですよ。
 
 講演をすると、今の苦労が吹き飛ぶほどのやりがいがあります。
 (やりがいはお金に換えられない経験です。)
 
 昨日も、21時から22時まで、
 今日も相談会があり、必死に相談に乗っていて、解決策が見つかると
 とてもうれしいものです。

 一緒に成長していきましょう。


#入居者に対しても業者に対しても
メリットがあるように互いにWin-Winとなるようなアパートを建て、
経営していくことが安定して続けていく方法と思いました。
後半かけ足になり、時間不足を感じました。


⇒ 業者と大家が戦うことはお勧めできません。
  業者としても懐が浅いし、大家も素人のようです。

 入居者に喜んでもらう前に、大家が業者の気持を理解し、
 大家と業者が一体となって、アパートを完成し、満室にできると良いですね。
 
 オーナーさんも満足ができるのではないでしょうか?


#写真がカラーですとよかったです。

⇒すみません。
 こればかりは、物理的、時間とコストで間に合いません。
 これは複数の方に言われています。

 写真については、今回、一部をここでアップしておきます。
 (この方には、このブログを見てもらえないかもしれませんが...)
20<br />071006地ならし
地ならし
20071013配筋
背筋
20071026基礎
基礎
20071102上棟
上棟
20071123外壁
外壁
20080125トイレ
トイレ
20080118内装
キッチン
20071210足場外れ
足場はずれ


やりすぎ(載せすぎ)ですね。すみません。

===
それでは、後10日ほどで次回講演会です。

土地探し、アパート建築、アパート管理だけでなく、

収支計算、税金支払、保険、修繕についても、知っておいたほうが決断をしやすいと思います。


土地はなかなか出るものではありません。

それゆえに、早い決断とタイミングを読む力を、あらかじめ準備しておくとよいかともいます。

土地探しの能力だけをあげても、十分ではありません。

アパート経営を一つのカテゴリーとして、知って、理解しておかなければ、決断を誤ることにつながるかと思います。

注意、注意。

勉強、勉強ですね。

失敗しないために。

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「京大 何しはんの、 東京で?」

「京大 何しはんの、 東京で?」

このキャッチフレーズは、
京都大学による9月10日の新聞広告です。
20090913Kyoutouniv (3)

9月12日(土)京都大学 東京オフィス 品川にオープン
(品川駅港南口、品川インターシティA棟 F27)

サブにある小さなキャッチには、
「東京にも、京大があるといい。」
20090913Kyoutouniv.jpg

京都大学総長 松本 紘さんのコメントがあり、
===
京都大学は、本学の将来に亘る発展に資する新たな事業展開を視野に入れ、
日本の政治経済の中心である東京地区における情報収集及び発信の拠点として、
京都大学東京オフィスを新たに開設いたします。


東京オフィスでは、大学主催の講演会・研究会等での情報発信、
産官学共同研究、入試説明会等を行い、教育・研究のための多様な展開を図っていきます。


===
20090913Kyoutouniv (2)

天下の京都大学の選択ですが、

総長のコメントからも、「なぜ東京か?」がうかがえます。

東京(首都圏)には、日本人の4人に1人が住んでいる。

これがどういう意味かは、いうまでもないですね。

みなさん、京都大学の選択から、もう一度いろいろと考えてみましょう。

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7月講演会のアンケートコメント1

9/27(日)安定経営道シリーズ講演会まで、1ヶ月を切り、あと2週間

データの修正等準備に取り掛かっています。

今回の講演会では、ゲスト(専門家)からも、お話をいただきます。
物件を所有している人&これから所有している人にとって、助けになってくれる人達です。

今回は、前講演のアンケートコメントをお伝えします。

前回も、かなり多くの方に参加していただき、ありがとうございました。

一気では、困ることもありますが、徐々に、
 『サラリーマンを辞めずに』、『クズ土地で』、『1棟4室アパート』が広まり、理解して、検討をする人が増えるとよいですね。

きっとこの人たちが、オピニオンリーダーになりますから。

さて、それでは、アンケートコメントです。
===
#プレゼント冊子が良かったです。中立的な立場から、比較検討した資料があると
これから始める立場としては即、交渉に活かせるのでうれしいです。


⇒このコメント、努力した苦労が飛んでいきます。
 また、次回も気合を入れて頑張ります。
 さて、大家としてできるだけ中立な立場はこれからも維持していきたいです。
 中立だけに、業者さんのよいところもいかして、お互いの適点を見つけられると、
 大発見ですよね。
 長期的に、安定経営ができるに違いありません。


#前回に続き、大変参考になりました。1点疑問というか関心時なのですが
1棟4室型の対象としている層の動く時期は、それ程、3,4月に集中するとは
思えないのですが、逆の時期でオーナーが有利に、不動産屋も動きやすい時期が
あるのではないでしょうか?


⇒そうですね。
 こんな点も、調査して探してみたいと思います。
 何かに気づくと、調査・対策をして、新しい差別化が生まれますからね。

 しかし、新築の場合、土地購入後、土地を寝かしておくとはロスになるので、
 完成時期を調整することは、難しさもありますね。

 また、良い立地で、良い価格である『クズ土地』がいつ売りに出されるかが
 わからにことも、完成時期に調整には難しさがあります。

 完成し、運営中のアパートでもいつ空室になるかは入居者さん次第という
 こともあります。

 もっとも、定期借家の方式が広まってくると別の発想が生まれるかもしれませんね。


#わかりやすい説明でよかったと思いました。

⇒ありがとうございます。
 この点には、これからも注意して、言葉、・説明方法・資料内容を選んでいきます。

===

さて、次回は、9/27(日)。

あっという間に、当日が来てしまいますね。

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16 : 51 : 35 | アパート大家の挨拶 | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑

銀座・久兵衛 情報

今日は、気を楽にして、「美食」集の紹介です。

とても夢がある美食情報の抜粋も載せています。

(ちょっとしたオチもあります)
===
「銀座・久兵衛」は、とても有名で、いつかはのれんをくぐりたい、食べてみたいと思う高級鮨店ですね。

銀座店、大倉ホテル、京王ホテル等に入っています。

まず、カウンターに着くと、1組ずつに職人さんが付き、握り始めます。

最初は「中トロ」が出てきて、美味しいことは言うまでもないのですが、

すごいと思えるのは、
職人さんが、
「シャリの硬さはどうですか?」、「シャリの量は?」、「ネタの大きさは?」、
「ワサビの強さは?」、「サビの量は?」、「食べられないものはありませんか?」...
と、聞いてくるのです。

気づかい、心配りで、やられてしまいますね。

後半に出てきた「穴子」はしろく、ここまでふかふかか?と思えるほど、塩で食べます。

お寿司のネタと、その味については、私がお伝えするのは気がひけますので、
これは皆さんのお楽しみとしていただいて、

最後には、「ガリ」と「お茶」がとてもおいしいこともおどろき。
===

で、『1つ目のオチ』は、実際に、久兵衛の店で、久兵衛の価格で食べたのではないのです。

9/14までですが、「銀座・久兵衛」が、デパートでお手頃な価格で食べられます。

今回の話は、9/8(火)~9/14(月)まで高島屋新宿店11階で開催の
「ズームインSUPER 全国うまいもの博」での出来事でした。
20090911eat in1

ちなみに、通常は1万円以上する「久兵衛」のにぎりが、「3,150円」で食べられます。
(しかも、上記のような職人の気配りを体験できます。)
(ただし、30分待ち)

で、『2つ目のオチ』は、...

実は私が体験したのではなく、上記の話は、知り合いから聞いたものを書きこんだものです。

知人はかなり満足して、勢いよく話してくれました。

『久兵衛』のお寿司を食べていないのに、この記事を書くこともけっこう辛い。

食品展のような形でも、一度体験してみたいですね。

それから、このチラシが夢のようなのですが、
20090911eat in2
全国で行列ができる店や有名なお見上げ店が出店していて、
これらを毎月、注文し、家に届けてもらえるようなゆとりがある良いですね。
(いつも美味しいものを食べられるようになりたい。)

では、一部紹介です。 *( )内は店名

(これらは、それぞれ個性のある職人さんの努力の成果ですね。)
 
北海道: マロンコロン(あまとう)、カチョカバロ(NEEDS)、スイートポテト(桃花堂)等

青森: 金印つがる漬(鎌田屋商店)等

岩手: 三陸海宝漬(中村家)、日本在来種みつばちの蜂蜜(藤原養蜂場)等

秋田: 特選比内地鶏親子丼(秋田比内や)等

宮城: 極上笹かまぼこ(白謙かまぼこ店)、牛たん塩仕込み(伊達の牛たん本舗)等

山形: 米沢牛煮込みまんじゅう(あっさり)等

福島: いちじくのタルト(ル・ヴェルジェ)等

栃木: 大田原牛超濃厚黒カレーライス(大田原牛超本店)等

東京: 特性にぎり(銀座久兵衛)、キムカツ(キムカツ)等

新潟: 村上牛カルビ弁当(やま信)等

富山: 白えび天ぷら(割烹かわぐち)等

静岡: 特上うな重(うなぎ藤田)等

愛知: 天使のチョコリング(アンティーク)等

京都: ちりめん山椒(三宝庵)等

福岡: 福撰辛子明太子(福太郎)等

熊本:からし蓮根(森からし蓮根)等

かなり省略しています。

詳細は、こちらの高島屋のページをどうぞ。
http://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/event2/index.html

実は、このブログ美食家・邱永漢さんの講演の影響もありました。

ただ、走りつづけるのではなく、時間はなくても、食べ物で気が楽になることもありますね。

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メリットもデメリットも知ること

私の立ち位置を再確認できるような、相談会がありました。

いや真剣に相談を行っていたのですが、
相手の人との会話の中で、自然とお互いのコメントが出てきたものでした。

今回も、土地を取得して、新築のアパートをどのように立てるのかを検討していたのですが、
これがまた、良い立地かつ価格なのです。

ですから、アパート建築に協力をしても、きっちりやれば、立派に立ち、満室になり、
トータルでの収支も、、、失敗はないのではと思えるものでした。

しかし、別のプランもあり、王道チームのプランを強くは勧めずに、
冷静に考えてもらうよう意見を出し合いました。

もちろん、別のプランにも、メリット(利点)があります。

今回は、
『メリットとデメリットをすべて出し合おう。』
というものでした。

一方がパーフェクトに良いというわけではなく、
今回の目的は、『すべて出す』ということでした。

ぎりぎりの予算ではないため、比較的に、リラックスして対応できたのですが、

そこで見えてきたのが、『私の立ち位置』。

判断するのは、会員さん。

私は、この方が気が付いていない発想を出していました。

一番いけないのは、「何かに気がつかず、何かを知らずに、判断してしまうこと。」

もちろんすぐには答えは出ません。

でも、一通りのものを、テーブルに乗せましょう。

そうすると、きっと後悔がないかと思いますよ。

そんな相談会を継続して、協力していきたいですね。


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邱永漢さんにお会いしました1

Qさんといえば、直木賞作家であり、お金の神様とも言われている偉大な人です。

縁あって、昨日、「邱友会」に参加させていただきました。

1時間のセミナーを含め、多くの刺激を受けることができました。

参加して良かった(特に、邱さんが元気なうちに)

しかし、新しいことを知ると、もっと知らなければいけないことが増え、
ますます勉強しなければならなくなりました。

その中で4つのエピソードについて、お伝えしたいと思います。

 1.香港での賃貸物件投資
 2.不動産は3代でなくなるが、そうさせない方法
 3.「邱さんがこれから人に伝えたいことは何ですか?」と質問したところ...
 4.「私は○○がしたい、そのアドバイスを」と質問したところ...

(ちなみに、とても話すのがうまく、とても文章が奇麗な邱さんのことを
 ブログに書いてしまうことは、とても失礼かと思いますが、
 そのまま話すのはNGですので、私なりの解釈でお伝えします。)

===
今日は、「1番」についてです。

1.香港での賃貸物件投資

みなさん、1997年は、何をしていましたか?

邱さんとその仲間たちは、香港で香港返還をただ見ていたのではなく、

香港を購入していたそうです。

それは、香港返還に伴い、今後の政策の変化対策として、香港に住んでいた人が、
カナダや、イギリスに大移動をしていた時です。

どこも空室ばかり。

このとき、建物にはたくさんの空き家が出て、建物の価値が大暴落。

そんな時、無理をして、香港の部屋を買って、買ったようです。

その数、『650室』 (??うそのような話です。)

しかも、一緒に行った人が購入するできるために、
香港の銀行に対して、邱さんの信用力を利用して、
(人のために担保まで提供した??とも)

すごい判断力ですね。



で、結果は、



混乱した香港の返還も無事に終わり、
落ち着いた時には、その物件価格が『6倍』にも化けたそうです。

当時、参加した人からは、感謝感謝の嵐??のよう。

邱さんがお金の神様といわれるのも、わかるような出来事ですね。

すごい先見性です。

さて、これには「落ち」があり、
邱さんいわく、「この事例については、次に同じような事例はない。」とのこと。

チャンスの女神の前髪をつかまなくては!!!

で、この話を聞いて、
 「自分は1997年何をしていたのだろう?」
 「香港返還騒動をテレビで見ていて、なにも動いていなかったな。」

⇒ 見ているだけでは駄目ですね。
 
⇒ ⇒ 『動かなければ』 (少しでも)


(ここからは余談です。)
さて、もう一つこの話の中で、面白い事に気がついたのですが、
邱さんの事例ではないのですが、
不動産投資の王道のオンリーワン勉強会の会員さんも、
銀行融資の力(王道チームの信用力)をうまく活用できているのだな。
(あまり大きく取り上げられたことはないのが残念。でも、希少価値ってそんなものですね。)

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コラムの訂正(宅建業法34条の2)

今回は、コラム「満室アパート経営道」の第41回の訂正事項についてです。

コラムでは「宅建業法34条の2」について、間違った解釈をしていたことを、
当ブログで説明させていただきます。

当コラムを読んでいただいた方に、誤解と迷惑をおかけしまして、申しわけありません。


条文『 宅建業法34条の2 』
===
宅地建物取引業者は、宅地又は建物の売買又は交換の媒介の契約(以下この
条において「媒介契約」という。)を締結したときは、遅滞なく、次に掲げる
事項を記載した書面を作成して記名押印し、依頼者にこれを交付しなければ
ならない。(以下略)
===
この34条の2が適用になるのは、不動産の売買契約等であり、
入居募集における賃貸物件の賃貸借については、条文に触れられていません。

コラムでは、賃貸借における仲介での専任媒介契約をしたときにも、
2週間に1度の進捗報告をしなければならないと読める内容になっており、
誤解を与える表現でした。

賃貸借の媒介契約においては、この報告は義務化されていないとのことです。

10月18日に宅地建物主任者試験もおこなわれることもあり、
とてもシビアな項目です。

今回指摘を受けました方からは、これは宅建のひっかけ問題でもあるとのコメントまでいただき、
ありがとうございます。

宅地建物取引業法については、下記にてご確認をお願いします。
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi

=====
さて、このコラムでの趣旨は、『業者さんから内見の様子を聞き取りましょう。』とのことを伝えたかったので、

このような義務化がないのですし、業者さんは何も伝えないことでも、何も非はありません。

オーナーさんからのアクションがますます大事ですね。

この法律も含め、気がついた方がより、早くメリットを受けられるかと思います。
=====

もう一度反省に戻りまして、

私ももっともっと勉強を重ねます。

すみません。


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16 : 33 : 58 | アパート大家の挨拶 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

もしインフレが起きたら

日本を含め世界中で、こんなにも金融支援として紙幣を発行し続けていると、
ふつふつとインフレの不安が芽を出しててきます。

ちょうど1年半前は、食物、燃料などが、供給不足となるといわれていて、
先物が値上がっていましたが、100年に1度の不況の心配が薄れるにつれて、
また、いろいろなところで、以前の話題が再発してきたようです。

インフレはいつ起こるかはわかりませんが、
今まで、これだけ刷ったお金は消えてなくなるとはおもえず、
 数年後?
 10数年後?
 20数年後?

には、今よりもお金の価値が低くなってしまう時代が来ると考えておくことも...。

このとき、アパート投資の位置づけはどのようになっているのでしょうか?

少し前ですが、7月度のオンリーワン勉強会では、
BNPパリバ証券のチーフストラテジストの島本幸治さんの講演があり、
『インフレ』についての説明がありました。

(この時の様子は、不動産投資の王道の勉強会員さんは、自宅でのビデオ確認をしてみてください。
まだアップしており、選挙が終わってから、この講演を見直すと面白い再発見ができますよ。)

(ここからが本題です。)
このとき、大手銀行員の方と同席する機会があり、
「インフレ時のアパート投資はどうなるか?」の意見を交わさせていただきました。

今回の前提として、
「今(2009年)、ローンを組んでアパートを取得した場合、15年後にインフレが起きた場合を想定しました。」

2009年に5000万のローンを組んで、金利が上昇していた場合、
 1.ローンの位置づけは?
 ⇒ ますます、融資が出難くくなります。
    しばらくして、金利に見合うように、土地価格が上がればまた融資が出やすくなるかもしれません。
    (先に始めた人にメリットあり?固定金利を選択した人はなお有利ですね。)

 2.建物の価値は?(物価)
 ⇒ こちらも、インフレに応じて建材価格が上がります。
   (先に始めた人にメリットあり)

 3.家賃の価値は?
 ⇒ 時間的に急には家賃が上がりませんが、
   今の収支計画の家賃よりは、上がっているかもしれません。

 4.トータルの価値は?
 ⇒ インフレに応じて、資産価値が見た目に増えます。

 5.アパート投資の結果は?
 ⇒ 以上の1-4は、過大評価をしすぎかもしれません。
   しかし、インフレが来たときに、『不利になる』ことよりも、
   すでに始めていた人に大きく『有利になる』因子が多いのが実情です。
 
マイナス要因は、税金でしょうか?しかし、税金が家賃を超えることはないのですし、
5年後に急激にインフレが起こることは、
10年後にインフレが起きることよりも確率が少ないこともあり、

良い条件の土地、プランがあり、その人が一定の安定レベルにあるのならば、
「インフレを恐れて時間を待ち、インフレの危機が過ぎてから始めよう」と考えることは、
良い考え方ではないように思います。
(正確には絶対は言えませんので、この考え方が正しいことが起きるかもしれません。)
 
「もっと多くの情報を集めて、対策を練ることがよい」ということが答えであるのですが、

その銀行員さんと「やっぱりアパート(マンションではなりません)経営の力はすごいね。」
と、話したことが、私にはインパクトがありました。

さて、皆さんは、どう考えるでしょう?

いろいろな状況を想定して、考えをめぐらすことが大事です。

他の人に気がつかない、大きな発見があるかもしれませんね。


【お知らせ】
「サラリーマン大家サポーターズ・安定経営道シリーズ2009 アパート修繕・クレーム・保険&節税対策編」

開催日時: 9/27(日) 14:00-17:00(受付13:30-)【申込開始】
残り席: 18席 今日も、申込をありがとうございます。
開催場所:渋谷 → 詳細地図

参加申込⇒http://shop.odpt.net/daichoso.html公開中。
*懇親会もあります。

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プロフィール

大長伸吉

Author:大長伸吉
アパート経営アドバイザーの
大長伸吉です。
2003年に投資マンション1室を購入し、不自由さを実感
2004年に中古アパートを購入し、空室と修繕の苦労を実感
2006年に初めて王道型アパートを世田谷区に新築し、ようやく落ち着いた大家を実感
2007年に北関東にて2棟目の王道型アパートを新築後、企業を退職し、現役大家さん・未来の大家さん(サラリーマン)のサポートを心がけ、サラリーマン大家サポーターズとして活動開始
2008年東京都下でS型王道アパートを1棟竣工
2008年サラリーマン大家の「クズ土地」アパート経営術(日本実業出版社)を出版
2012年あなたにもできる!サラリーマン大家入門
王道アパート経営で「マイ年金」づくり(カナリア書房)を出版
2013年サラリーマン大家の教科書(Apple電子書籍)を出版
サラリーマン大家サポーターズ代表
アパート大家
宅地建物取引主任者
貸金業務取引主任者
ファイナンシャルプランナー
ランガルハウス株式会社代表
アパート投資の王道メンバー
専門家Profileメンバー
マネーの達人
Column Latte専門家
マイベストプロメンバー
セミナー受講者数2051人
相談回数2012回
アパート建築サポート55棟256室

著書2012

著書2008

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