先の日曜日に、誰もがあこがれる
一等地にて地鎮祭が行われました。

売買契約時には、一戸建ての古家があったのですが、既に解体済み。
今回もまた、
1棟4室アパートが計画されています。
この土地の良いところは、
『東側がぬけていること』
⇒ 『東側の建物が低く、1階でも空がズバッとみえること』。

2m弱の塀の下から撮影してもこのとおりです。

1棟4室で、各室3方向に、採光・通風の窓が出来る建物にとって、
とても良い条件です。
また、この日はとても暑い日だったのですが、
面白いのは、地鎮祭の最中にはせみが鳴くのを控えていて、
地鎮祭終了後に、一気に鳴き始めました。
(今年は初めてせみの声を聞きました。)

地鎮祭では、土地の神様に、事始めのお知らせをする場であり、
神妙に執り行われ、アパートが建つだけでなく、
これから
少なくても40年、または
60年の事業が始まるのだなと感じました。

そう、新築アパートの良いところは、建物の仕様についてオーナーが意思を伝えられるだけでなく、
構造もしっかりしていることを検討・確認でき、オーナーがコントロールできることにあります。
木造のアパートローンは20-25年ですが、この間もプラスの収支で行うだけでなく、
25年後から最低40年までの15年間はローン無しでの利益があり、
もしこれが60年維持されたのならば、どれだけの効果が生まれるでしょうか?
「期待が膨らみます。」
といってもこの場合は、自分の代ではなく、子供や孫の代にメリット・効果があるわけで、
本人としては少しさびしい気持ちがあります。
しかしこのように考えられることが、良いことであり、
実際に、多くの地主や資産家が代々行っていることですから、小さな物件でも大きな決断と効果があります。
それと同時に、かかる費用もとても大きなものであり、リスクも伴い、的確な判断が必要です。
どんなことが起きても、長く維持し、長く経営し続けられることが大切。
瞬間風速(数年)の利益だけでなく、長期的な考え方が出来ると、良い判断につながるかもしれません。
都内でも、まだまだ土地を取得できる可能性があり、あきらめないで検討を重ねられると良いと思います。

そんなに数が急激に増えているわけではないのですが、
しっかりと検討・相談会をしている人がいて、
着実に
1棟4室アパートの良さを共有できていることがうれしいですね。
【お知らせ】
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