ごみの分別問題です。
7/5(日)に中古アパートの草刈をしたときのことです。
ごみ置き場にあるペットボトル回収収容の市の清掃課が配置してくれたプラスチックボックス内に、
沢山のペットボトルが放置されていました。
前回のペットボトル回収日の前に、
入居者がゴミ出しをしたのだと思いますが、
清掃課がこのペットボトルを回収してくれなかったのだと予想しています。
その理由は、
『ペットボトルの外装ラベルを剥がさずに放置したため』ではないかと思います。
とにかく、ゴミ置き場の景観が悪く、ここを通るだけでも気分が悪いので、
見過ごすことが出来ず。
作業開始です。
すべてのラベルを剥がし、このプラスチックラベルと、ペットボトルのキャップを
不燃物用のゴミ袋に詰める作業をしました。
(ゴミ掃除ではあらかじめ有料ゴミ袋を持参して行きます。)
(↓ラベル剥がし前)

(↓ラベル剥がし後)

ペットボトルの本数は、大小合わせて、
30本ほど。
所要時間は
約10分。
(結構面倒です。)
(それにしても、いろいろなラベルの素材と、ラベルの剥がし方がありますね。
メーカーの工夫を感じます。いろはすのボトルから、
無名メーカーではラベル剥がしの切り口の無いものまで)
ここで問題!!
今回の原因は、「ごみの出し方間違い」。
ここで、大家(私)の対策は、
「入居者に指摘をして改善する」ということも選択肢にありますが、
「あえて指摘をせずに、ゴミ置き場を見てもらい、気が付いてもらうこと」を選択しました。
理由は、誰が捨てたのか分からないこと(共同住宅での集合ゴミ置き場の欠点)で、
入居者全員に、ポスト投函で指摘をしたら、
適切にゴミ出しをしている人に不快感を与えてしまうから。
それよりは、私が分別する労務の苦労のほうが増しだと思いました。
ここの判断はそれぞれの大家さんによって、違うと思います。
私の場合、指摘をするときは徹底して指摘をして、出て行ってもらうときと決めています。
監視カメラ騒ぎまでいきませんから、やはり誰がゴミ出しを間違えたかがわからないことが難点。
入居者以外の人が放置した可能性もあります。
ただ、私が分別をした状態(変化)があったことを、
ゴミを出した人自信は気が付いてくれる(そう信じます)はずですから、
その人の善意(心が痛くなる気持ち)によって今後解説することを期待します。
この問題は初めて起きたことですから、このような選択をしました。
ゴミ問題は、難しい課題です。
しかし、家賃を得られているし、このくらいの苦労は大家(私)がしても、
大きな苦労ではありません。
問題の犯人のデメリットよりも、その他の入居者にとっては、
敷地内が改善した(管理がされている)という効果⇒気持ちよく生活してもらえる効果が、
ありますから。
それにしても、家賃が低いこのアパートは家賃が高かいレベルの王道型アパートよりも、
何らかの問題が多い傾向があります。(入居者の質でしょうか?)
7/26(日)の講演会では、
アパートの管理を想定した入居者選びや家賃設定方法についても
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