昨日、ある不動産業者さんとお話しする機会がありました。
(昨日の不動産コンサルタントさんの後すぐでした。)
1.ここのところ、不動産の動きが鈍くなっていた。(売主にとって不利)
↓
2.そのため、どの土地もじっくりと調査・精査する時間が取れていた。
(不動産価格が下がっているときの状態で購入者にとって良いこと)
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3.しかし、市況がよくなると良い価格の物件は悩む時間は少なく、早く判断しなければならない。 (一概には言えないですし、業者でなく、一般の人はあせって無理をすることは無いですよ。)
↓
4.今週、少し市況が変わってきたのではないか?「業者でも融資を出す銀行が出てきた。」
(ここ大事なコメントですね。)
今でも良い土地はすぐになくなってしまうし、条件の良い人には銀行から挨拶に来るそうです。
最近は、銀行が融資を絞っていることやこれからも土地が下がるとの見方が大半を占めますが、それは全般的な話し、平均的な話しで、例外事例があるのですね。
上記を含めて、今後の市況の動きに注目です。
その後、別の人から今週末の『土地探し編』講演についての要望がありました。
「土地の探し方について、
・ 具体的に
・ 実践的に
・ すぐ使える手段
を教えて欲しい」とのことでした。
了解しました。
本物の土地情報を配布し、見比べましょう。(今から選びますよ。)
また、実際の成功事例をお話しますね。
土地情報の入手先 → その土地情報 → 見方・判断材料 → 交渉価格 → その結果
さらには、王道チームとしてはお勧めではないかもしれないけれど、ある条件に理解があれば、対応できる土地情報を提示します。
でも、良い情報はなかなか無いので、今回の条件が完璧ではないですよ。
良いものはオンリーワン勉強会の方がすぐに購入してしまいましたから。
また、今回の依頼者の最後のコメントは、
「現在は良い物件情報が無くても、次に出たときにすぐ検討が出来るようにしておきたい、そのため良く勉強をしている人たちがどのレベルで、どのように考えていたのかを知っておきたい。その上で、自分のレベルを確認しておきたい。」とのことでした。
その他、過去の事例ですが、良い物件でしたが融資が通らなかった事例・その意図・プランを紹介しますね。
目黒区中町(学芸大駅徒歩10分)、本川越(川越駅徒歩5分)など。
彼のコメントは良いものだと思います。
先の業者のコメントのように流れが変わるとすれば、また突然ほんとに良いものが出てきたときに、行動が取れるかが大事ですね。土地は良い条件で、価格が低いほうが良いですね。
ここで、もう一度、カール・ルイスの言葉です。
「どうすれば、世界一になれるのですか?」との質問に対して、
カール・ルイスの回答は、
「1.世界でNo.1になろうと思う心が大事」
「2.現在のNo.1がどれくらいすごいか知りなさい」
「3.己がいかに劣っているかを知りなさい」
「4.未達である自分がどうすればよいか自分の頭で考えよ」 それができたら、
「5.Do it」でしたね。
ご連絡:
『サラリーマン大家サポーターズ・安定経営道シリーズ<土地探し>第1回』を行います。
開催日時:2008/7/27(日)14:00−16:30 (受付13:30−)
定員:まだ残り10席程度はあります。懇親会も行います。
詳細説明・申込みは、こちら→http://shop.odpt.net/daichoso.htmlのサイトにて。
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