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王道チーム設計士の現場確認

一昨日は、王道チームの設計士さんがIアパートを見学してくれました。
20080210Architects2.jpg

皆さん、隅々まで熱心に確認していました。
[ほんと、建物が好きな人たちですね。]
20080210Architects1.jpg

[5人とも建築士の資格保有者です。]

まず話題になったのは、『バルコニーが無い』こと。

昨日の小櫻設計士も王道設計士のブログhttp://blog.livedoor.jp/oudou_team/でも説明ありましたが、ベランダをなくすことにより、居室スペースが大きくなる。

この敷地の場合、南側(上記写真前面)にバルコニーをつけてしまうと、バルコニーの先と境界とで共有通路の2m幅を確保しなければならないため、アパート本体を後退させなければなりません。

建物は、建蔽率、そして北側斜線ギリギリに建てている為、アパート本体を後退させるということは、建物を小さくするしかないのですね。

その結果、床面積が小さくなり、家賃も下げざるを得ないとなるのならば、『バルコニーをなくす』との決断となりました。
[さてさて、その結果は?]

その他で設計士さんたちは、「アパートでありながら、キッチン、洗面、バス、トイレの設備の良さ
もポイントになる。」などのコメントもありました。

また、私が2階に行き、歩いたときの音、軽くジャンプしたときの音を1階で聞いてもらいチェックが入りました。

木造ですが、マル秘??の構造は、「うるさくない。レベルの低いRCよりよっぽど良い。」とのコメント。
[これも、入居者に住んでもらってこそ実感してもらえるでしょうね。]

最後に、この方たちは、分譲などの建物をメインにしているのではなく、マンションや店舗、個人住宅など注文物件をメインにしているので、デザインを極めようとしている方たちです、ファッションセンスも一味違いがあるなと思います。

この方たちにより、アパートが進化していくでしょう。
[とても良い方向ですのでサポートさせてもらえればと思います。]
←気持ちの一押しを
世田谷区アパート大家の満室経営体験談http://blog109.fc2.com/
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テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

09 : 44 : 11 | アパート建築体験 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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プロフィール

大長伸吉

Author:大長伸吉
アパート経営アドバイザーの
大長伸吉です。
2003年に投資マンション1室を購入し、不自由さを実感
2004年に中古アパートを購入し、空室と修繕の苦労を実感
2006年に初めて王道型アパートを世田谷区に新築し、ようやく落ち着いた大家を実感
2007年に北関東にて2棟目の王道型アパートを新築後、企業を退職し、現役大家さん・未来の大家さん(サラリーマン)のサポートを心がけ、サラリーマン大家サポーターズとして活動開始
2008年東京都下でS型王道アパートを1棟竣工
2008年サラリーマン大家の「クズ土地」アパート経営術(日本実業出版社)を出版
2012年あなたにもできる!サラリーマン大家入門
王道アパート経営で「マイ年金」づくり(カナリア書房)を出版
2013年サラリーマン大家の教科書(Apple電子書籍)を出版
サラリーマン大家サポーターズ代表
アパート大家
宅地建物取引主任者
貸金業務取引主任者
ファイナンシャルプランナー
ランガルハウス株式会社代表
アパート投資の王道メンバー
専門家Profileメンバー
マネーの達人
Column Latte専門家
マイベストプロメンバー
セミナー受講者数2051人
相談回数2012回
アパート建築サポート55棟256室

著書2012

著書2008

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