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I アパート建築計画/外構部検討

年明け後に、Iアパート建築計画の外構部のプランが確定しました。

設計の小櫻さん、久野さん、荒井さんの経験が生かされたプランと成りました。

今回は、防犯対策万全とはしませんでした。
近隣の戸建の状況が比較的オープンな敷地・庭となっている為です。

そんな中にガチガチの門扉、塀などの囲いは不釣合いだと思いました。

(1) 柵
境界部は1m程の柵ですので、「ジャンプして飛び越えるならばどうぞ」といった感じです。

近隣とは柵はあるけれど、風は抜け、視線も抜ける状態です。(ゴミだけは超えないように)
[お隣さんとの話し合いがうまくできたこともこのような結果となった一因かと思います。]

お隣さんは、「柵もなくてよいよ。」と言ってもくれました。

この土地を開発した業者が、土地の販売前に境界上(1周)に1段のブロックと鉄筋を配置してありこれを利用させてもらいます。

お隣さんの好意もあり、「柵は境界上」に設置させてもらうことになりました。

(2) 門扉
門扉については、柵に対してバランスが取れるようシンプルかつ機能的なものです。
アイフォンとポスト付です。

これについては、まだ出来上がり前の状態でうまく説明できないので、現地見学会(1月末?)にて確認してもらえると良いかと思います。

[そういえば、私の所有しているアパートで門扉をつけるのは今回が初めてです。]

(3) 地面
通路部は、コンクリートを予定しました。建物の側部や背後は、砂利引きです。
3-1. コンクリートは通路部をバイク駐車場とするためです。[ここの貸し賃も固定資産税の足しに成りますね。]

3-2. アパート側面、背後は砂利引きにして、「地面への浸透による水はけ効果」と「砂利音により人がいることに気が付く効果」を狙いました。

3-3. そして、コストとの兼ね合いがあります。
[コンクリートは、砂利よりも高いですからね。]

いよいよ、竣工が楽しみです。
[あっ、最終決済の準備をしっかりしなければ。]
←気持ちの一押しを
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テーマ:不動産 - ジャンル:ビジネス

15 : 22 : 35 | アパート建築体験 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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プロフィール

大長伸吉

Author:大長伸吉
アパート経営アドバイザーの
大長伸吉です。
2003年に投資マンション1室を購入し、不自由さを実感
2004年に中古アパートを購入し、空室と修繕の苦労を実感
2006年に初めて王道型アパートを世田谷区に新築し、ようやく落ち着いた大家を実感
2007年に北関東にて2棟目の王道型アパートを新築後、企業を退職し、現役大家さん・未来の大家さん(サラリーマン)のサポートを心がけ、サラリーマン大家サポーターズとして活動開始
2008年東京都下でS型王道アパートを1棟竣工
2008年サラリーマン大家の「クズ土地」アパート経営術(日本実業出版社)を出版
2012年あなたにもできる!サラリーマン大家入門
王道アパート経営で「マイ年金」づくり(カナリア書房)を出版
2013年サラリーマン大家の教科書(Apple電子書籍)を出版
サラリーマン大家サポーターズ代表
アパート大家
宅地建物取引主任者
貸金業務取引主任者
ファイナンシャルプランナー
ランガルハウス株式会社代表
アパート投資の王道メンバー
専門家Profileメンバー
マネーの達人
Column Latte専門家
マイベストプロメンバー
セミナー受講者数2051人
相談回数2012回
アパート建築サポート55棟256室

著書2012

著書2008

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