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アパートのクレーム(近隣住民の気持ち2)

【1】アパートのクレーム(近隣住民の気持ち2)
【2】次につながる失敗とは
【3】今日の王道プラザ
昨日の新築アパート見学バスツアーの帰り道で、話をさせていただく機会を
もらったのですが、つたない説明ですみません。
[白岩さんの厚意(Hit idea)でしたので、本当に即興でした。]

(1)「クレームは喜んで受け止めれば改善に繋げるチャンス」、
(2)「クレーム対応は関係者の経験と前向きなサポートを得て対策すれば
解決する」などを話したつもりでした。
[これがうまく伝わっていれば良いなと思います。]

==
【1】アパートのクレーム(近隣住民の気持ち2)
前回の近隣住民からの起こりうるクレームの続き(Part2)です。

アパートの隣に住んでいない私の場合、近隣の方とうまく付き合うことで、
アパートでトラブル(またはトラブルの芽)が起きたときに、すぐ連絡を
もらえるなど、近隣の方が、監視カメラ以上に、厳しい監視をしてくれる
こともあります。

[ちなみに、私の場合、前面道路の掃除、敷地内通路の掃除や真夏の水打ちを
してもらったこともあります。(地域の輪はありがたいですね)]

前回の「ゴミ問題」を除き)
「木の葉・枝問題」、「電灯問題」、(「日照問題」、「エアコン室外機問題」、
「生活での人的騒音問題」、「駐車場・駐輪場問題」、「近隣の人の精神的不安」
が隣接アパートに向けられる)など。

「木の葉・枝・蔦問題」:
これについては、アパート敷地に木を植えないので、よく被害にあいます。
被害は、落ち葉です。ゴミになり、掃除が大変ですね。
[風が強く吹いたときは、どこまでも飛んでいきます。]
[枝や蔦が越境することも良くないと思います。]

ここで1つ、クレームには原因があるのですが、問題になる・ならない、
そして問題の大きさは、人により感じ方が違います。

⇒落ち葉の掃除を風物詩として楽しむ人、または迷惑がる人。

また、自分の木からの落ち葉は気にしないけれど、隣地からの落ち葉には
不快を示す人。これは、アパートでも、自宅での隣地関係でも同じです。

しかし強いて言えば、アパートは事業・営利目的ですので、余計に不快に
思う人がいてもおかしくないですね。

このことからも、アパート大家は近隣対応については特に気を使うと
良いと思います。
[大家は近隣に迷惑をかけないとの社会的地位を確立しましょうよ。]

私の場合は、大きな木を植えることは控えるようにしています。
[自分の掃除も大変ですし、近隣の人が不快に思うことは良くないと
思いますから]

しかし、緑があること、木陰があることは、精神的には良いことなので、
掃除は大変でも、隣地に大木があることは『良いこと』とします。

[少し面倒ですが、隣地からの落ち葉拾い(掃除)は、季節の風物詩と思うと
良いと思います。]

「電灯問題」:
上からの電灯が一晩中ついている場合は、少し考えたほうが良いと思います。
特に問題なのは、ランプの寿命が近く、点滅してしまっている場合です。
[チカチカし、うっとうしくなり、精神的にも良くないですね。]

世田谷などでは、狭い地域で境界ギリギリ(民法50cm等)まで、建物があります
から、そこに電灯がついたとしたら、入居者には明るい・便利かもしれませんが、
隣の家では明るすぎて困ると思うことがあるかもしれないと予想して検討する
ことも必要と思います。

「センサー式」は必要なときのみ点灯し、節電にもなりよいですね。

[問題は、猫が通るだけでも点灯する場合があることですが。]

私はクレーム対策・「クレームを起きないように考えるとき」こそ、
『性悪説』(迷惑を掛ける事が起きないか?)と考え、それを避ける対策を
練るよう心がけると良いと思います。

===
【2】次につながる失敗とは
以前の野村総合研究所のセミナーで、「サブプライムローン問題」で
『日本は一周遅れのトップランナー』との説明がありました。

内容は、サブプライムローンでの銀行や証券会社の損失額はその他の主な
国場合の損失額の1/10とのことでした。

その理由は、日本の投資信託や日本人の金融などに関する投資の規模が少なく、
世界的な被害の蔓延に、やや縁がなかったからとのことでした。

もちろん被害が比較的少なかった(今のところ)ことはよいことですが、
それで良しとせず、他の国が痛んでいる(悲惨な)内容をもっと直視し、
世界中で巨額が動き回る情報時代であることを知り、投資についてのリスクが
とても大きいこと、投資についての説明会や討論の場が少ないこと自体に
不満・不信、改善を持たなければいけない。

→ 「この状態こそ、世界で取り残されていると感じなければならない」
と、幸田真音さんとR.A.フェルドマンさんがコメントしていました。

また、楽天の三木谷浩史さんも、「そのままでやらないこと」がやったときの
失敗よりも大きな失敗だとのことをコメントしていました。

[過去の偉人のストーリーを見るとよく言われる言葉ですね。]
[いずれにしても、5年後、10年後に差が出る(結果が出るでしょう)]

失敗することで見えてくることがありますね。
失敗は最低限に出来ればよいし、失敗して見えることで、大きな失敗を
防ぐことが出来ると思います。

===
【3】今日の王道プラザ
今日も王道プラザは、千客万来でした。

真剣な相談であるから、余計にこちらも気が引き締まります。
今週も毎日予定が入っています。
[次は、休めるでしょうか。今までのサラリーマン時代(週1日休)がいかに
休みが多かったかを感じられます。]
[やれるうち・体験できるうちに多くを体験し、引き出しを増やせればと
思います。]

先ほどのニュースでしたが、拉致被害者家族会の横田滋さん・早紀江さんの
活動は...(すみませんうまく表現できません)。
(凄いとかの表現があてはまりません)
←気持ちの一押しを
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テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

大長伸吉

Author:大長伸吉
アパート経営アドバイザーの
大長伸吉です。
2003年に投資マンション1室を購入し、不自由さを実感
2004年に中古アパートを購入し、空室と修繕の苦労を実感
2006年に初めて王道型アパートを世田谷区に新築し、ようやく落ち着いた大家を実感
2007年に北関東にて2棟目の王道型アパートを新築後、企業を退職し、現役大家さん・未来の大家さん(サラリーマン)のサポートを心がけ、サラリーマン大家サポーターズとして活動開始
2008年東京都下でS型王道アパートを1棟竣工
2008年サラリーマン大家の「クズ土地」アパート経営術(日本実業出版社)を出版
2012年あなたにもできる!サラリーマン大家入門
王道アパート経営で「マイ年金」づくり(カナリア書房)を出版
2013年サラリーマン大家の教科書(Apple電子書籍)を出版
サラリーマン大家サポーターズ代表
アパート大家
宅地建物取引主任者
貸金業務取引主任者
ファイナンシャルプランナー
ランガルハウス株式会社代表
アパート投資の王道メンバー
専門家Profileメンバー
マネーの達人
Column Latte専門家
マイベストプロメンバー
セミナー受講者数2051人
相談回数2012回
アパート建築サポート55棟256室

著書2012

著書2008

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