アパート用キーBOX失敗談

満室になっても、いずれ入居者の入れ替わる時が来ますね。
そんな時、個人事業なのに、一気に営業マンを増やすことが出来ます。
単に不動産仲介業のシステムを活用しているだけですが、特に地方にあるアパートでは募集窓口(店舗)が多いほうが「住まいを探している人」を見つけ出す確立が高まります。
(もちろん、信頼できる業者であることが必要条件ですが)

で、本題です。
募集業者が複数の場合、『空き室のカギ』をどこに保管するか?が問題になります。
No.1物件近所の業者をメインとし、そこにカギを預ける。
(セキュリティーは万全だが、一つの業者に偏ってしまうし、その業者の休日は内覧が出来ない)
No.2物件の敷地内のポスト、水道BOX等にいれる。(セキュリティーが良くない、危険)
No.3暗証番号のある市販のキーBOXを使用。(24時間働きます、全業者平等です)

私は、No.3を選択しています。
地方の業者とも、電話のみでやり取りが出来て便利ですよ。

でも、『落とし穴』がありました。
20070728KeyBox.jpg
左側の緑のキーBOXはNGです。
これはキーが横向きに入るのですが、最近のディンプルキーは長いものが多く、うまく入っても横にある扉が開かないとの問題があるためです。
右側の黒いものがGoodです。カギが縦向きなので、4本でも余裕があります。

結局、緑色のものはお蔵入りになっています。無駄な経費になってしまいました。

黒いキーボックスの詳細です。
【キーバンカー】 http://bird.m78.com/shop/key-banker.htm
e_03.gif←お気持ちの一押しを
17 : 57 : 21 | アパート満室空室対策 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑

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大長

Author:大長
大長です
2003年に投資マンション1室を購入し、不自由さを実感
2004年に中古アパートを購入し、空室と修繕の苦労を実感
2006年に初めて王道型アパートを世田谷区に新築し、ようやく落ち着いた大家を実感
2007年に北関東にて2棟目の王道型アパートを新築後、企業を退職し、現役大家さん・未来の大家さん(サラリーマン)のサポートを心がけています
2008年東京都下で1棟竣工
2008年サラリーマン大家の「クズ土地」アパート経営術(日本実業出版社)を出版

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