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大雨と建物

今年の台風4号は地域によっては7月の観測史上最高の雨量になったようですね。
大きな被害も出ていますね。
建物の立地・人の生活の場の選択というのはとても大事なのですね。
そういえば、以前ある会員さんから、世田谷区のハザードマップを見せてもらいました。
区役所からの無料配布とのことですが、とても参考になります。

「建物が良くてもメンテは欠かせない。」以前、菅さんに言われたことです。
大雨が降り、屋根から直接地面に雨が落ちる。
こんなつくりの建物は殆ど無いですよね。
通常は雨樋など配水管を伝わるような設計になっていますね。
しかし、雨樋は自然に雨水が集められるようになっているので、その中には木の葉が混じり、詰まることも考えられますね。
時にはカラスなどが小枝・ごみなどをためてしまうようです。
特に、春・夏後の秋の長雨では木の葉が詰まる可能性が高く要注意ですね。
雨樋などが詰まれば、思わぬところに雨の滝が出来るし、思わぬところに負荷がかかり、その設備の寿命を縮めることにもなるのですね。
<正しくないものはトラブルの原因になり、正すことでうまく流れる。>
で、大雨のときこそ、建物を見に行くのは良いことではないでしょうか?
高いところにある雨樋は簡単には見られません。大雨はチェックの好期だったりして。
屋上に上る梯子が合っても、最上階に入居者がいれば、室内を通ってその梯子を使うことは難しいですからね。まして、雨樋のチェックだけで、クレーン車を呼ぶわけにも行かないし。
被害が大きくなる前に、早め早めのチェックが必要ですね。
e_03.gif←お気持ちの一押しを
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テーマ:不動産売買 - ジャンル:ファイナンス

22 : 51 : 36 | アパート管理術 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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プロフィール

大長伸吉

Author:大長伸吉
アパート経営アドバイザーの
大長伸吉です。
2003年に投資マンション1室を購入し、不自由さを実感
2004年に中古アパートを購入し、空室と修繕の苦労を実感
2006年に初めて王道型アパートを世田谷区に新築し、ようやく落ち着いた大家を実感
2007年に北関東にて2棟目の王道型アパートを新築後、企業を退職し、現役大家さん・未来の大家さん(サラリーマン)のサポートを心がけ、サラリーマン大家サポーターズとして活動開始
2008年東京都下でS型王道アパートを1棟竣工
2008年サラリーマン大家の「クズ土地」アパート経営術(日本実業出版社)を出版
2012年あなたにもできる!サラリーマン大家入門
王道アパート経営で「マイ年金」づくり(カナリア書房)を出版
2013年サラリーマン大家の教科書(Apple電子書籍)を出版
サラリーマン大家サポーターズ代表
アパート大家
宅地建物取引主任者
貸金業務取引主任者
ファイナンシャルプランナー
ランガルハウス株式会社代表
アパート投資の王道メンバー
専門家Profileメンバー
マネーの達人
Column Latte専門家
マイベストプロメンバー
セミナー受講者数2051人
相談回数2012回
アパート建築サポート55棟256室

著書2012

著書2008

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