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絶対的なサポーター

株式投資などには融資をしてくれないけれど、不動産投資には協力してくれる銀行さん。
ありがたいです(深謝)。
「銀行さんに気持ちよく協力してもらう方法とは何でしょうか?」
と解けもしない無理な問題を立ち上げてしまい後悔しています。
こちらの目的は銀行さんに融資をしてもらうこと。
欲を言えば、出来るだけ多く、低金利で、長期間、安全に。
対して、銀行側は「安全に」、「効率よく」、「より多く利益を上げたい」のではないでしょうか?お互いに「安全に」は一致していますね。
始めに、私が銀行融資相談に伺うときの<覚悟>についてです。銀行として多くの経験から、安全を検討してくれるのですから、銀行さんから断り(判断)を受けたときには潔く諦める覚悟でした。
または、融資額低減などこちらの提案内容を変えての再検討をする覚悟でした。
この判断をしてもらえるだけでもメリットがあります。
大きな投資、大きな金額を目の前にしての決断は本人が冷静な気持ちを失ってもおかしくないと思いますし、そんな中でこの先20~50年後まで影響をする大決断をしないといけないですからね。
(50年間影響を与える決断ならばローンがなくなっているのでGood caseだと思いますが...。)
銀行が安全ではないと判断した結果ならばそれに従わないと自分が危険領域に入ってしまうわけですからね。
各銀行内での各時代による審査基準は内部者ではないので分かりませんし、私の考え方ですが、銀行の判断基準はまだ甘いと思います。バブルを振り返れば分かりますし、また、築10数年の1棟マンションに融資をする事例をみても分かります。
その銀行さんが断りを入れてくるのならば、それは絶対だと思います。
自分の投資基準は銀行よりも厳しくするべきだし、融資が下りても安心せず、更に対策を打つべく考えることが自分へのより高い安全対策になりますからね。
また、銀行さんの質問をそのまま簡単に回答するだけではそれなりの結果になってしまいますよね。こちらも事業(アパート投資)として依頼をするわけですので、銀行へ提案をして効果的にアピールしたいですよね。これは銀行が求める「効率よく」にも繋がると思います。
次回は「効率よく」について考えてみます。(あっ、これもまた宿題?憂鬱です)
e_03.gif←お気持ちの一押しを
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00 : 41 : 38 | アパート用地探し法 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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プロフィール

大長伸吉

Author:大長伸吉
アパート経営アドバイザーの
大長伸吉です。
2003年に投資マンション1室を購入し、不自由さを実感
2004年に中古アパートを購入し、空室と修繕の苦労を実感
2006年に初めて王道型アパートを世田谷区に新築し、ようやく落ち着いた大家を実感
2007年に北関東にて2棟目の王道型アパートを新築後、企業を退職し、現役大家さん・未来の大家さん(サラリーマン)のサポートを心がけ、サラリーマン大家サポーターズとして活動開始
2008年東京都下でS型王道アパートを1棟竣工
2008年サラリーマン大家の「クズ土地」アパート経営術(日本実業出版社)を出版
2012年あなたにもできる!サラリーマン大家入門
王道アパート経営で「マイ年金」づくり(カナリア書房)を出版
2013年サラリーマン大家の教科書(Apple電子書籍)を出版
サラリーマン大家サポーターズ代表
アパート大家
宅地建物取引主任者
貸金業務取引主任者
ファイナンシャルプランナー
ランガルハウス株式会社代表
アパート投資の王道メンバー
専門家Profileメンバー
マネーの達人
Column Latte専門家
マイベストプロメンバー
セミナー受講者数2051人
相談回数2012回
アパート建築サポート55棟256室

著書2012

著書2008

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