こちらでも、
『新たな試み』を始めました。
テーマは、
「しっかりと年金相当分を確保する大家になる為の年金大家ブログ」不動産投資に注目をしている人は、
すでに多くのブロガーさんからの情報を得られているし、
これからももっと深い情報を得ることができることと思います。
その方向では、私もサラリーマン大家サポーターズを続け、
皆さんに良い情報を伝えられた良いかと思います。
こちらのブログでは、不動産投資に目が行かず、
年金対策に困っている人と一緒になって、『年金対策』を考えて生きたいと思います。
「しっかりと年金相当分を確保する大家になる為の年金大家ブログ」
http://blog.livedoor.jp/nenkinooya/すでに、スタートしていて、現在9回、更新中です。
もし、良ければ、見てください。
←ブログランク・気持ちの一押しを不動産投資の健美家・コラム_満室アパート経営道http://www.kenbiya.com/column/daichou/↑10/21は第44話の公開予定日です。
サラリーマン大家サポーターズhttp://www.so-support.net/
今日は
『人生設計』の話です。
「打倒 年金苦」 &
「打倒 日本政府」 です。
と、ここで昨日から続いた気持ちを落ち着かせて、
『年金』について前置き(説明)です。
・
老齢基礎年金についてですが、
60歳で退職をしても、受け取り開始は65歳からです。
(別途で老齢厚生年金ありますがこれも受け取りが遅れることが合いい)
60歳で退職をする場合が多く、60歳〜65歳の生活費をどのように繕うのかが課題となっています。
60-65歳までを退職金で生活すると、65歳以降の生活にゆとりがなくなるかもしれない。
60-65歳まつなぎとして、働き続けることを選択する人もいます。
そのもう一つの選択肢として、
『木造新築アパート』があると思います。
木造アパートの借入期間は25年が主流。
35歳でローンを組んだのならば、60歳で完済。
(築25年の差別化アパートが力を発揮)
45歳でローンを組んだとしても、15年間の返済を終えていて、かつ15年間の家賃収益を残債分の一括支払いにまわす方法もあります。
(築16年の完済アパート所有者は希少)
(60歳でローン完済アパートを所有出来ることは、すごいことではないですか?)
『1棟4室』でローンがあるうちは、月収益が5-10万だったとしても、完済してしまえば、
月40万の家賃がそのまま残り、生活費に使うプランを立てることもできます。
あくまで計画であり、想定です。
上記のプランを実行するためには、各種の繊細な条件を満たさなければなりません。
しかし、人生設計の選択肢として、
1.「60-65歳は退職金で生活」
2.「60-65歳も働く」
3.「その他の金融商品・預貯金、紙資産でまかなう」 4.「1棟4室アパートを活用する」との選択肢を、真剣に検討しても良いのではないか?と提案します。
もっとも、現状では政府の年金プラン自体を信じられず、期待できません。
だったら、自分で対策を作ればよいのではないか?と思います。
(私は退職金がないのですが、「アパートも活用して、思いっきり働く」を選択したい。)
しかし、アパートでもリスクはあることなので、安易に実行してしまうのは良くないです。
人それぞれの条件が異なりますので、
選択肢「2」の「働く」を選ぶことが、もっとも良いケースもあります。
ここは冷静に検討をしてもらうと良いですね。
選択肢「4」を検討しないで、日々をすごしてしまうことは残念なので、このようにブログで提案をさせてもらいました。
『クズ土地、1棟4室、木造、新築アパート』プランについては、6/28(日)の講演でじっくり体験談をお伝えします。
【お知らせ】
「サラリーマン大家サポーターズ・安定経営道シリーズ2009 土地探し編&銀行融資編」開催日時: 6/28(日) 14:00−17:00(受付13:30−)【申込受付中】
残り: 19席
(ここまで集まってくれれば、期待に応えなくてはいけません。ありがとうございます。)
開催場所:渋谷 → 詳細地図参加申込⇒
http://shop.odpt.net/daichoso.html*懇親会もあります。
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ある酪農家の事例です。
牛(肉牛・乳牛)、馬、羊、鹿、そして、アルパカもやっているそうです。
牛、羊、鹿(↓)は食用としてもやり、羊、アルパカはセーターの素材になるそうです。
目的は、兎に角、『収益源を増やす』こと。
万が一、不慮の事故にも対応できるように、リスク分散の為にも、幅を広げておいているそうです。
以上は、ゆとりのある話でもありますが、現状に満足しているだけでなく、自己努力の賜物ですね。
[これもまた、参考になる話でした。]
また、私の祖父も農家をしていましたが、或る人から、はじめて聞くことが出来た話です。
当時の農家では、米、根菜、野菜をやりながら、鶏もやり、蚕も、みかんも、アロエもやり、牛も買っていたとの事です。
[もちろん、成功と不成功があったことと思います。]
農家といえば、自営業ですね。
収入源を多く持つこと、一つに偏らずリスクを低減すること。
[これは、事業の基本でもあるかと思えてきました。]
投資に関する書籍でも、『リスク分散』の言葉が必ずと言っていいほど出てきますね。
福田総理も、麻生さんも、鳩山さんも、これからは国民に『自立』を呼びかけるとの表現がありましたが、実情は大きな行動や十分な対応が出来されていないですね。
さて、サラリーマンの人は、いろいろな業務をしても、入金の給与の1つ。
もう幾つか用意しておいても良いのではないかと思います。
すみません。
このブログや各種投資、そして、アパート投資について、研究している人は、既に認識されていることと思いますので今回の内容は、出来れば、収入の入口は1つであることに違和感の無い方に知ってもらいたいですね。
[どうしたらよいでしょうか?、『気付いて』もらえる方法を検討したいです。]
←気持ちの一押しを
最近、電車が時刻表どおりでないことが、多くなっています。
山の手線等では車内の液晶パネルに他の路線の運行情報が出ていますが、『人身事故』がとても多いですね。
昨日は、京王線笹塚駅と京葉線で、2日前に他の路線で人身事故との表示がありました。
電車に飛び込む何て事(行為)自体をなくしたいですね。
本人は痛み、そして、家族、関係者、そして、電車の利用者、皆さんに苦労をかけますね。
地下鉄等では、対策に苦慮しているのですね。
「丸の内線の東京駅」での写真↓のような『ホームドア』がついています。
[安全柵と書こうとしたのですが、WEBで調べると、ホームドアと検索されました。]



これは、安全ですね。[東京メトロさんの企業努力に感謝です。]
また、人身事故の多い中央線でも、このような対策をお願いしたいです。
しかし、このホームドアがいらない、精神的に健康になる街・生活作りを目指したいですね。
[政治家さん、お願いします。 人が自殺しない世の中、最優先課題です。]
「人身事故」と「アパート経営」を並べることは不謹慎かもしれませんが、
精神的ゆとり、生活のゆとりを考えることでは、一理あるかと思います。
これに対して、不動産投資の王道チームの活動は、一つの秘策かと思っています。
今のサラリーマンは、主に3つの心配があるかと考えます。
1. 残業が多く、健康・家庭が危ぶまれている
2. 会社の倒産・リストラが一般的になり、終身雇用がいつまでもつづくかわからない
3. 40歳以下では、年金が減るのでは、もらえないのではとの老後の不安
この主要な3つの対策として、サラリーマンでも小さくてよいから、『アパートをもてる』と、その後が変わると思います。
1.→副収入が出来る為、今よりも少し以上は、会社で自己主張ができ、残業時間を減らす手助けになるかと思います。
2.→会社が倒産したときにも、アパートからの収入があれば、生活の足しになります。次の就職先でどうしても高給与でなくても良いかもしれません。
3.→【注目】ここが一番の効果ですが、ローンを払い終わった後は、完全な年金、いやそれ以上になります。
例えば、25m2以上の4室(1棟)を7.5万で貸せたら、月30万、年360万。
立派に社会人一人分の年収に近い額です。
[太陽電池ではないですが、新築ではアパートがオーナーが生きている間、一生、働いてくれます。]
→[もちろん、老朽化しますが、ローンが住んでいれば、対策も可能ですし、なにより、2棟目が検討され、これがさらに収益を上げてくれる可能性もあります。]
ただし、不労所得とは言いません。アパート大家も的確なときに、的確な判断と対策実行が必要です。
上記を実現する為には、(1)的確な立地、(2)適した建築プランと建物、(3)適したアパートの管理と賃貸事業運営等の全てが大事ですね。
欧・米・豪などでは、不動産を持ち運営することは一般的なストーリーですが、日本で一般的な会話になると良いですね。
もっと、救われる人が多くいのではと思います。
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