「一番確実なのは不動産投資だった!」ゴマ書房新社新刊

「一番確実なのは不動産投資だった!」萩原知章氏が発売されました。

健美家さんによる待望の1冊ですね。
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第1章では、不動産投資・収益物件の「健美家サイト」の立ち上げのストーリーに始まり、

収益物件については、顧客も含め膨大な物件情報を発信し、行動を起こしてきたこともあり、

この書は、それらのデータベースを活用して書かれている様子がうかがえました。

その注目情報の一つは、

74ページから77ページに表記されている

「都道府県庁所在都市の最高路線価の推移」、

2000年から2010年の10年間の1年ごとの変遷を知ることができ、

その47地点の中で、価格が上昇しているのは7地点のみ。

東京(銀座)は、価格が3倍に上昇し、他の地点には見られない動き、

その他の詳細は、読んでもらうことにして、

その下位の地域がどこで、どれだけ下落をしているのかを見て、

その下位の地域の量が多いことを確認し、

では、次に何をすべきで、何はすべきではない!!

ということが一目瞭然の表となっていました。

さらに、東京と下位地点の『差』をみると、

今後の日本を占っている様子がうかがえました。

この記事にかぎらず、膨大な情報量を持っている健美家さんからの書は、

一見の価値ありですね。

(すみません、かきすぎでしょうか?)

いずれにしても、今までの不動産投資本とは、

違う視点から土地・物件情報を見ているところから、

新たな気づきを戴きました。 (ご参考まで。)

現在、アマゾンでも購入ができます。




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中古住宅流通量 日本/アメリカ/イギリス/フランス

以下は、国土交通省の統計です。

不動産市場で、売買されている住宅(建物)における

中古物件と、新築物件の比率のデータがあり、

日本、アメリカ、イギリス、フランス

との比較ができる形です。

全体の流通物件数における中古住宅の比率は、

日本   37%

アメリカ 78%

イギリス 89%

フランス 66%

計算式は、

→ 中古住宅流通量 ÷(新築住宅流通量 + 中古住宅流通量)


圧倒的に、日本の比率が低いですね。

日本では、まだまだ中古住宅の価値が認められていません。

多湿、木造などいろいろな理由があるのかもしれません。

また、価値が認められていないのではなく、

本当に、中古として流通される価値のある物件が、

少なく、今まで物件は、

中古流通の為に作られていなかったのかも?


(実際に中古でも高値で売買されている建物もありますね。)

ということで、物件を売る為に、

キャピタルゲインの為に、

建物を新築するわけではないのですが、

海外の国の様子をみると、

日本の建物について、考えさせられることがありますね。

アパート経営においては、

できるだけ売り抜けることを考えなくてよい、

ずっと所有し続けられて、

しかも収益を得られ続けられる物件を

確保できると良いですね。


ちなみに、新築の比率は、

日本   63%

アメリカ 22%

イギリス 11%

フランス 34%

です。

イギリスや、アメリカでは、

新築物件の数が極端に少ないように見えます。

日本からみると不思議です。



【お知らせ】
コラム『満室アパート経営道』全60回記念セミナー 第1話
日時: 2010/7/11(日)
 (満席御礼の為、募集を終了させていただきました。)

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17 : 06 : 24 | 不動産市場情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

賃貸住宅景況感調査:参考

賃貸住宅におけるとても面白い市場アンケート結果がありました。

市場の『入居率・家賃滞納率・平均入居期間』等です。

この資料は、「財団法人日本賃貸住宅管理協会」からでした。

この協会が公開している「日管協短観」に、(パーフェクトではないのですが)

ほぼ市場傾向を捉えている調査結果が、下記のアドレスに出ています。

http://www.jpm.jp/marketdata/

半期ごとに調査を実施していて、調査対象はこの協会に属している賃貸住宅管理会社とのことです。

最新版は2009.7ですから、少し前の情報ではあります。

調査の母数が、「245」であるので、これを信じてよいとはいえないのですが、

個々の大家さんでは取りにくい情報ですし、今後のアパート事業の参考になるデータです。

平均入居率が、約90%

平均滞納率が、約9%

平均居住年数は、2-4年。

これは回答した管理会社からのアンケート結果ですので、

入居率などは実態よりも良い値になっていることも想定されますが、

現在のアパート経営状況がこの資料よりも悪い場合は、

何らかの問題があるかと思いますので、その問題点を把握して、

見ると良いですね。

(以前、全国平均入居率が80%台というのも見た記憶がありますが、
それが平均だからうちもまずまずやれているとして満足しないほうが良いですね。)

財団法人日本賃貸住宅管理協会HP↓
http://www.jpm.jp/



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プロフィール

大長伸吉

Author:大長伸吉
アパート経営アドバイザーの
大長伸吉です。
2003年に投資マンション1室を購入し、不自由さを実感
2004年に中古アパートを購入し、空室と修繕の苦労を実感
2006年に初めて王道型アパートを世田谷区に新築し、ようやく落ち着いた大家を実感
2007年に北関東にて2棟目の王道型アパートを新築後、企業を退職し、現役大家さん・未来の大家さん(サラリーマン)のサポートを心がけ、サラリーマン大家サポーターズとして活動開始
2008年東京都下でS型王道アパートを1棟竣工
2008年サラリーマン大家の「クズ土地」アパート経営術(日本実業出版社)を出版
2012年あなたにもできる!サラリーマン大家入門
王道アパート経営で「マイ年金」づくり(カナリア書房)を出版
2013年サラリーマン大家の教科書(Apple電子書籍)を出版
サラリーマン大家サポーターズ代表
アパート大家
宅地建物取引主任者
貸金業務取引主任者
ファイナンシャルプランナー
ランガルハウス株式会社代表
アパート投資の王道メンバー
専門家Profileメンバー
マネーの達人
Column Latte専門家
マイベストプロメンバー
セミナー受講者数2051人
相談回数2012回
アパート建築サポート55棟256室

著書2012

著書2008

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