セミナーの講演依頼を受けました
2009 / 10 / 03 ( Sat )
今回のセミナーは、
「10人の講演者」で行われ、バリエーションのある
面白いものとなりそうです。
テーマは、
(2010年版 最前線のプロと著名投資家から学ぶ)
『 不動産投資の戦略マップ 』日時:12/5(土)−6(日)
場所:新橋または汐留
詳細↓
http://www.sftd.jp/audios/seminar20091205.php主宰:サラリーマン流不動産投資道場
サブタイトル:2010年を占う戦略的投資家必修のセミナー
各種の専門家が登場しています。

12/5と12/6の2日間にわたり、開催されます。
私は、
12/6(日)の出番でして、
テーマは、
「私がサラリーマンを辞めた理由
『クズ土地』で行うアパート経営術」 です。
試験の準備ではないようです。
こちらの講演でも、気合の入った方が、多く聴講されるとのことなので、
講演準備についてもついてもしっかり、きっちり準備します。
講演時間が、1時間であり。
いつもの3時間とは違い、どれだけ要点を詰め、その要点を明確に、
伝えられるかが、勝負だと思います。
このような講演の依頼をいただけることはとても光栄です。
2009年最後の締めとして、
2010年の事前準備、出発として、
よい時間としたいと思います。
よろしくお願いします。
(2010年版 最前線のプロと著名投資家10人から学ぶ)
『 不動産投資の戦略マップ 』セミナーにて、講演をします。
日時:12/5(土)-6(日)
場所:新橋または汐留
定員:80名
受付&詳細→http://www.sftd.jp/audios/seminar20091205.php
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講演直前と抱負
2009 / 09 / 27 ( Sun )
いよいよ、1時間半前。
今回が、安定経営道シリーズ2009の最終回です。
今年も多くの方と出会うことができ、ありがとうございました。
講演会も、22回目を迎え、600人以上の前で話していますが、
まだまだ、直前での緊張感は抜けません。
(良い緊張感です。)
今回の抱負として、
良い話ばかりではなく、アパート経営の大変さと大切さもしっかりと話します。
それでは、会場にて、お待ちしています。
サラリーマン大家サポーターズ主宰 大長
7月講演会のアンケートコメント1
2009 / 09 / 13 ( Sun )
9/27(日)の
安定経営道シリーズ講演会まで、1ヶ月を切り、
あと2週間。
データの修正等準備に取り掛かっています。
今回の講演会では、
ゲスト(専門家)からも、お話をいただきます。
物件を所有している人&これから所有している人にとって、助けになってくれる人達です。
今回は、
前講演のアンケートコメントをお伝えします。
前回も、かなり多くの方に参加していただき、ありがとうございました。
一気では、困ることもありますが、徐々に、
『サラリーマンを辞めずに』、『クズ土地で』、『1棟4室アパート』が広まり、理解して、検討をする人が増えるとよいですね。
きっとこの人たちが、オピニオンリーダーになりますから。
さて、それでは、アンケートコメントです。
===
#プレゼント冊子が良かったです。中立的な立場から、比較検討した資料があると
これから始める立場としては即、交渉に活かせるのでうれしいです。⇒このコメント、努力した苦労が飛んでいきます。
また、次回も気合を入れて頑張ります。
さて、大家としてできるだけ中立な立場はこれからも維持していきたいです。
中立だけに、業者さんのよいところもいかして、お互いの適点を見つけられると、
大発見ですよね。
長期的に、安定経営ができるに違いありません。
#前回に続き、大変参考になりました。1点疑問というか関心時なのですが
1棟4室型の対象としている層の動く時期は、それ程、3,4月に集中するとは
思えないのですが、逆の時期でオーナーが有利に、不動産屋も動きやすい時期が
あるのではないでしょうか?⇒そうですね。
こんな点も、調査して探してみたいと思います。
何かに気づくと、調査・対策をして、新しい差別化が生まれますからね。
しかし、新築の場合、土地購入後、土地を寝かしておくとはロスになるので、
完成時期を調整することは、難しさもありますね。
また、良い立地で、良い価格である『クズ土地』がいつ売りに出されるかが
わからにことも、完成時期に調整には難しさがあります。
完成し、運営中のアパートでもいつ空室になるかは入居者さん次第という
こともあります。
もっとも、定期借家の方式が広まってくると別の発想が生まれるかもしれませんね。
#わかりやすい説明でよかったと思いました。⇒ありがとうございます。
この点には、これからも注意して、言葉、・説明方法・資料内容を選んでいきます。
===
さて、次回は、9/27(日)。
あっという間に、当日が来てしまいますね。
【お知らせ】
「サラリーマン大家サポーターズ・安定経営道シリーズ2009 アパート修繕・クレーム・保険&節税対策編」
開催日時: 9/27(日) 14:00−17:00(受付13:30−)【申込受付中】
残り席: 16席
開催場所:渋谷 → 詳細地図参加申込⇒
http://shop.odpt.net/daichoso.html公開中。*懇親会もあります。
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コラムの訂正(宅建業法34条の2)
2009 / 09 / 03 ( Thu )
今回は、コラム「満室アパート経営道」の第41回の訂正事項についてです。
コラムでは「宅建業法34条の2」について、間違った解釈をしていたことを、
当ブログで説明させていただきます。
当コラムを読んでいただいた方に、誤解と迷惑をおかけしまして、申しわけありません。
条文『 宅建業法34条の2 』
===
宅地建物取引業者は、宅地又は建物の売買又は交換の媒介の契約(以下この
条において「媒介契約」という。)を締結したときは、遅滞なく、次に掲げる
事項を記載した書面を作成して記名押印し、依頼者にこれを交付しなければ
ならない。(以下略)
===
この34条の2が適用になるのは、不動産の売買契約等であり、
入居募集における賃貸物件の賃貸借については、条文に触れられていません。
コラムでは、賃貸借における仲介での専任媒介契約をしたときにも、
2週間に1度の進捗報告をしなければならないと読める内容になっており、
誤解を与える表現でした。
賃貸借の媒介契約においては、この報告は義務化されていないとのことです。
10月18日に宅地建物主任者試験もおこなわれることもあり、
とてもシビアな項目です。
今回指摘を受けました方からは、これは宅建のひっかけ問題でもあるとのコメントまでいただき、
ありがとうございます。
宅地建物取引業法については、下記にてご確認をお願いします。
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi=====
さて、このコラムでの趣旨は、『業者さんから内見の様子を聞き取りましょう。』とのことを伝えたかったので、
このような義務化がないのですし、業者さんは何も伝えないことでも、何も非はありません。
オーナーさんからのアクションがますます大事ですね。
この法律も含め、気がついた方がより、早くメリットを受けられるかと思います。
=====
もう一度反省に戻りまして、
私ももっともっと勉強を重ねます。
すみません。
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土地・建物を購入する前に!!
2009 / 06 / 23 ( Tue )
『不動産投資する』というと、「株・FXなどの投資」との比較になり、
『賃貸経営や大家業をする』というと、「他の個人事業」との比較になります。
どちらの場合でも、アパートやマンションを取得し、運営することには変わりません。
どちらが正しくて、間違っているということではなく、このような考え方も、
「投資家」、「オーナー」、「事業主」の意識によって左右されます。
ここまでくると、説明だけもわけがわからなくなりますが、このたった“5行”の説明だけでも、不動産投資&賃貸経営は、多面的な見方があります。
ここで、皆さんに考えてもらいたいのは、
『大家業』は、これだというものがなく、多くの人に話せることは、一般的なことであり、
大事なことは、人それぞれの目的があり、人や土地それぞれの結果になるということ。
だからこそ、
『実行をする本人が、何をしたいのか?』という
個別の問題があり、本人がその問題に立ち向かうことだと思います。
そのため私は、
『個別の相談会』はとても大切だと思います。
大家業は、『目的』、『個人背景(生き方)』、『資金』、『土地・立地』、『新築vs中古』、『アパートvsマンション』、『1棟vs分譲』、『東京vs地方』、『購入時期』などなどすべて個別問題です。
全体的に話すことは、表面。
しかし、実行する時は、世界でその土地だけ、限りない時間でそのタイミングだけ、たった一人の自分に何が適しているかを、真剣に考えないといけません。
ここで、気を抜いてしまうと、後で痛い目にあいます。
という個別問題が大事なことは、理解したうえで、
是非準備して欲しいことは、
『本人の理解』。
(何を始める上でも、大事なこと。)
そのためには、
『不動産投資』、『賃貸経営』、『大家業』の基礎、一般的な流れを知っておかなければ、
『個別問題』の話も始まりません。
不動産業、建設業、法律家、コンサルタントなど、さまざまな人がいますが、その人たちの良さを引き出すのは、あなたしだいだと思います。
よくある間違いは、
『基本なくして、個別問題に入ってしまうこと』、
鍵の掛け違いのように、本人がいくらこじ開けようとしても、決して空きません。
つまり、前提や基本が違っていると、本人の満足・目的にはたどり着けない。
ということで、私も講演会でこの点に気を使い、まずはそれでも全体的に、誰もが大事だと思える『上位の重点項目』を限られた時間で話します。
沢山の本を読み、他の人の経験談を聞き、何が自分に向いているのかを知った上で、それぞれの専門化に相談・依頼をすると、より効率的で成功に近いと思います。
『始める前に基礎を知る!!』
『混乱をする前に基礎を固める!!』
『迷ったときも基礎に振り返る!!』【お知らせ】
「サラリーマン大家サポーターズ・安定経営道シリーズ2009 土地探し編&銀行融資編」開催日時: 6/28(日) 14:00−17:00(受付13:30−)【申込受付中】
残り: 12席
開催場所:渋谷 → 詳細地図参加申込⇒
http://shop.odpt.net/daichoso.html*懇親会もあります。
←ブログランク・気持ちの一押しを不動産投資の健美家・コラム_満室アパート経営道http://www.kenbiya.com/column/daichou/↑6/17に最新版公開しました。
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