「1棟4室『クズ土地』アパート経営術」(本)講演会を年明けに行います。
講演会場を確保しました。
2008年10月に出版記念講演を行い、あれから1年が経ち、
いろいろな方に読んでいただき、
また、書籍の解説・体験談を聞きたいとの要望を聞くことがたびたびありました。
そこで、久しぶりに、もう一度、
『書面内容の秘話』と
『約1年経過後のアパート経営事情』⇒ 題して、
『今回の不況から見えてきたもの』について、
2時間半の解説講演、実体験講演を行います。
残りの
30分は、質問にお答えします。
いままでのサラリーマン大家サポーターズの一通りを凝縮し、
それぞれの場面(
土地探し・土地売買契約・建築・客つけ・管理等)ごとの
重要点を、説明します。
この本の説明講演は、あと何度もできるものではないかと思いますので、
期待してもらえればと思います。
詳細は、来週あたりに、募集要項を作成します。
日時は、
『 2010年 1月23日(土) 14:00−17:00 』です。
場所は、
『 渋谷 』今回は、小さめに
20人の募集です。
この1年間で、普通のサラリーマンさんが、確かに、1棟4室アパート取得できた事例が、
10件もあり、とても驚かれると思います。
(2010年版 最前線のプロと著名投資家10人から学ぶ)
『 不動産投資の戦略マップ 』セミナーにて、講演をします。
日時:12/5(土)-6(日)
場所:新橋駅および汐留駅
定員:残り18名
受付&詳細→http://www.sftd.jp/audios/seminar20091205.php
←ブログランク・気持ちの一押しを不動産投資の健美家・コラム_満室アパート経営道http://www.kenbiya.com/column/daichou/↑11/18に第46話が公開されました。
サラリーマン大家サポーターズhttp://www.so-support.net/
昨日、コラム『満室アパート経営道』第46話の掲載がありました。
↓
http://www.kenbiya.com/column/daichou/46.html「不動産投資と収益物件の健美家サイトの不動産投資コラム」http://www.kenbiya.com/に登場しているものです。
この満室アパート経営道は、第4クールに入り、
第4クールのテーマは、
「 誰でも明日から出来る満室工夫事例 」全体の流れは、
==
退去連絡 → 不動産仲介業者選び → 入居募集の依頼
→ 内見の連絡を受けた時 → 入居者の申込み = 入居者の確定時
→ 賃貸借契約 → 家賃の振込み → 物件の掃除
→
『 クレームを受けたとき1 ( 対応編 ) 』 → クレームを受けたとき2 ( 改善編 )
==
その第10回目の今回のテーマは、
『 クレーム対応(1)で、サラリーマン大家が工夫したこと 』
〜 ●問題 ◇工夫 ◎効果 〜 です。
満室経営を長期継続するにあたり、難しい特別なことをするのではなく、
比較的に容易で大家がずっと継続できる事に焦点を当てています。
今回は、クレームが起きたときに慌てないために、
準備しておくべきことについてです。
これは経験ある多くベテランアパート大家さんでは、自然と身についている事であり、
逆に、下記について準備がされていない事が、大きな損失になります。
それでは、下記にコラムの各項目の書き出しを列挙しておきます。
中身については、コラムを読んでもらえれば幸いです。
(皆さん、失敗せず、成功しましょう。)
コラム『満室アパート経営道』第46話
→ http://www.kenbiya.com/column/daichou/46.html==
●問題1.入居者から、クレームを言われても、実態がつかめないこと ( ○○のトラブルが発生しました、けれど... )
クレームは、少ないほど、アパート大家としても安心していられます。
そんな時、突然、...
◇工夫・対策1. 「 現場・現象・現人 」 、そして良きサポート「 現場 」 ・ 「 現象 」 ・ 「 現人 」 は、クレーム対応の基本です。
クレームの第一発見者が入居者である場合、...
◎効果1.満室&安定経営につながる簡単な工夫により、入居者のストレスが減り、...
コラムの最後の部分です。
==
誰でも簡単にできること、まずクレームが起きる前に準備しておくことが大事ですね。
発想と工夫を繰り返すことで、何も考えていない大家さんと大きな差・優位点ができます。
入居者が気持よく住みたいと思う気持ちと、大家が気持よく住んでもらい、
且つ、できるだけ長く安定経営をしたいという気持ちは、
決して矛盾するものではないと思います。
問題を大きくしないこと、問題が起きる前の対策を心がけたいものです。
今回も、読んでもらい、ありがとうございました。
それでは、次回は、
『 クレームを受けたとき2 ( 対応編 ) 』 での
「 ●問題⇒◇工夫⇒◎効果 」 を検討します。
===
(2010年版 最前線のプロと著名投資家10人から学ぶ)
『 不動産投資の戦略マップ 』セミナーにて、講演をします。
日時:12/5(土)-6(日)
場所:新橋駅または汐留駅
定員:80名
受付&詳細→http://www.sftd.jp/audios/seminar20091205.php
←ブログランク・気持ちの一押しを不動産投資の健美家・コラム_満室アパート経営道http://www.kenbiya.com/column/daichou/↑11/18に第46話が公開されました。
サラリーマン大家サポーターズhttp://www.so-support.net/
2008年度に
2回、2009年度に
1回行なってきました
サラリーマン大家サポーターズの講演会
『安定経営道シリーズ』を2010年も実行する予定です。
しかし、参加者が多いことはこの講演会の目的ではなく、
参加してもらった人が、目的をかなえること、または、実行せずとも心配が減ることを
重視するべきであるため、今何をすることがベストなのかを考え直してみます。
講演会は、来年中には、一度は行ないたいところですね。
そうだとしても、まずは、今まで、参加してもらった人たちへのサポートを大事にしたいと思います。
==
この講演会は、決して大きくはなく、大々的に行なってはいません。
このブログと、健美家サイトでのみ募集をしているものです。
それでも、過去26回で
累計500人を超える方に参加してもらっています。
1年間を通しての一括申し込みで参加した方の実績は誇れるものがあり、
2008年シリーズ(2009年5月末終了)にて前回参加申込をした
14人のうち、
『5人』が、2009年にアパート用地を取得し(すべて銀行を打破)、
そのうち、4棟が完成し、満室となっています。
(残りの1棟は、建築中)
土地取得 → 土地選択・売買契約
→ 銀行融資 → アパート建築プラン
→ アパート建築・引渡し → 客付け
→ 管理・クレーム → 税対策等
のサポートをしています。
私のサポートの仕方は、営業は、以前の実行者としてのアドバイスであり、
そのオーナーさん(プレアパート大家さん)に勉強して、
必要なポイントを考えてもらうこと、
これだけは決して、抜かしては・忘れてはならないことです。
大手メーカーに依頼をしても、失敗する人は、メーカーや業者に任せすぎて今うから、
であることを、肝に銘じています。
(これは私の経験からも言えます。)
以上だからと言って、成功ではありません。
アパート大家として、真に成功と言えるときは、
その1つは、
「アパートのローンが完済したときである」からです。
(このときは心配のいらない安定資産と成りますね。
これより前の段階でも安定資産といえる時期はありますが。)
そして、私としては、残りの9人のサポートを今後も続けていきたいと思います。
やはり本人の思い、考え方を重視しなければ、失礼に当たりますし、
その人の
『人生の中でのタイミング』が大事なので、
その人のペースでサポート・お付き合いができると良いかと思います。
質問等は、このブログ右側のメール欄よりどうぞ。
また、
『2010年安定経営道シリーズ講演会』については、
来週、このブログにて、発表予定です。
(2010年版 最前線のプロと著名投資家10人から学ぶ)
『 不動産投資の戦略マップ 』セミナーにて、講演をします。
日時:12/5(土)-6(日)
場所:新橋駅または汐留駅
定員:80名
受付&詳細→http://www.sftd.jp/audios/seminar20091205.php
←ブログランク・気持ちの一押しを不動産投資の健美家・コラム_満室アパート経営道http://www.kenbiya.com/column/daichou/↑11/18に第46話が公開されました。
サラリーマン大家サポーターズhttp://www.so-support.net/